良いコンテンツのサイトこそ安定した収集を生み出す

じっくりコンテンツとは?

じっくりアフィリエイトからじっくりコンテンツへ

当サイトは以前「じっくりアフィリエイト」というタイトルで運営していましたが、「じっくりコンテンツ」へと改題いたしました。当初アフィリエイト・プログラムを利用したサイトの作成というコンテクストでサイト作りを進めていたものの、利益を生み出すのはアフィリエイトではなく、コンテンツそのもである、という結論に達したためです。サイトの内容も徐々にアフィリエイト中心から、コンテンツ中心へと書き換えていきます。

じっくりアフィリエイトPDF版

当初このサイトで掲載していたコンテンツ、じっくりアフィリエイトが電子ブック「アフィリエイトはじっくりゆっくり 第二版」になりました。ポータブルデバイスで読みたい方は是非どうぞ。(PDF及びEPUB楽天KOBOAmazon Kindle

アフィリエイトの取り組み

私は現在小さな会社を運営しています。会社経営の柱の一つがいわゆるアフィリエイト。1997年にアフィリエイトを始めましたから日本ではかなり早い方だと思います。その頃は日本国内ではアフィリエイトをやっている企業はほとんどなく、私が最初に提携したのはイギリスの書店でした。海外在住者向けに洋書の専門書を紹介したのが最初ですから、今から思えばかなりマニアックだったかもしれません。

アフィリエイトの興隆と共に波に乗り、私自身もかつて、いわゆるスーパーアフィリエイト、あるいはカリスマ・アフィリエイターと呼ばれる一人となりました。個人でやっていた時から会社にした以降まで含めると、アフィリエイト売上げの合計額は億を超えましたから、かなりスーパーな一人かもしれません。

しかし時代の流れは大きな変化をもたらし、かつてのようなやり方ではアフィリエイトでまとまった利益を出すことは困難になってきました。

私は、アフィリエイト関連のメルマガを2004年11月以来2013年7月まで発行し続けていました(バックナンバーはこちら)。読者にものを売りつけるためのメルマガではなく、常にその時々のアフィリエイトの方法論などを書いてきました。それが息長く続けられた理由だと思っています。

さてこのメルマガに書いてきたアフィリエイトの方法論も、初期の頃と、現在とでは内容が全く異なっています。当初の内容が「アフィリエイトのチャンスに乗り遅れないため」であったとしたら、現在は「アフィリエイターとして生き延びるため」と言ったところでしょうか。

このあたりはアフィリエイトの情報サイト、アフィリエイトポータルネットが当初はチャンスメーカーネットと称していたのと共通しているかもしれませんね(こちらを参照)。

メルマガの記事を書きながら、ここ数年のアフィリエイトを取り巻く変化をずっと観察していました。いつかはそれをネタに本にまとめようと思っていたのですが、何でもアフィリエイトは既にブームではないとか。出版社は「いまさらアフィリエイト本」という感じで意欲を失っているようです。

それならと、考えていた記事をサイトにまとめることにしました。このサイトの記事は「最新の情報を伝える」と言うよりも、5年、10年経っても価値が変わらないアフィリエイト本来の方法論を提示することに主眼を置いています。いえ、正確に書けば5年、10年経っても価値が変わらないコンテンツ作成の方法論ですね。アフィリエイトの将来性はどこで決まるのでしょうか。

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