萩往還

今、マダガスカルに来ています。別にキツネザルやバオバブの木を見る観光に来ているのではなく、仕事です。元々アフィリエイトではなく、こちらが本業なんですが。興味のある方は、マダガスカルのサイトも作ってしまったので、そちらを覗いてみてください。最新の記事は米ぬかです。

さて前回「11位以下から10位になった」と書いた、日本語教師のサイト現在「日本語教師」の検索結果で3位です。1位は企業のサイト、ここには勝てそうもないですね。2位のサイトを見ると、ある程度のコンテンツはあるものの、相互リンクがやたら作られています。これで順位を確保しているのでしょう。

僕のサイトはナチュラルリンク(勝手にはってくれるリンク)が基本で3位ですから、なかなか健闘していると言えます。

最近、Google Analytics を利用して、「もう一息」と思われるページのキーワードの設定の見直しなどをしているのですが、上記日本語教師のサイトに見られるように、場合によってはそこそこの効果が出ています。相互リンクを頼んだりしなくても、です。事実日本語教師のサイトには外部に頼んだ相互リンクは一つもありません。

ただ作業していて、検索結果で順位がおおむね高いのはブログよりも固定ページ。SEO対策をちょっと施しても結果が出やすいのは、どうやら固定ページのサイトのようです。

唯一、上位に表示されるブログページはここ、丸型LED。 LEDライトに関して書いた記事だけが、上位表示されています。理由は多分、ここで紹介している丸型LEDがまだ販売されていない内に記事を書いたので競合ページがあまりなかったこと、その時に外からリンクを受けたことなどか、と思っています。

もちろん他の人のブログでは、検索で上位に表示されているところがありますから、ブログが必ずしも不利、というわけではないと思いますが、僕が試した範囲では、固定ページの方が順位を上げやすい気がします。

ブログの場合、記事ごとにテーマがあり、また書き加えるたびに古い記事はトップページから消えていきます。各記事はトップページからのリンクを失い、またトップページ自身も常にコンテンツが変わる、という事態になりますから、特定のキーワードでの上位表示が難しくなります。

「それなら、特定のページにトップページからの固定リンクを作ればいいのでは?ということで、現在いくつかのブログで試しています。

そして今、力を入れたいと思っているサイトのひとつが街道歩きの旅

街道歩きの旅は、外部に原稿やWEB作成を委託していて、コストがかかっているサイトです。ところが利益はほとんどあげてくれません。ページ数はどんどん増え、コンテンツも相当充実しているのですが。

「街道歩き」という元々狙っていたキーワードでは、Google検索結果の3位、4位に出て来るのですが、このキーワードで検索している人が思ったよりも少ない…というのが計算違いでした。

逆に「萩往還」というような特定の街道名だと、検索数が多いことがわかってきました。萩往還のページ などをどのようにプロモートして行くかが課題ですね。今のところ10位に入っていませんから、大したトラフィックは稼げていません。

萩往還のページをとりあえず10位以内にすることが次の目的ですが、あれ?このページ広告が何もないですね…

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検索結果順位を上げるチャンス

ブログ()には既に書いておいたのですが、Google が、過度のSEO対策を施したサイトに対するペナルティを強化する動きがあるようです。

過度のSEOというのは、多分ナチュラルではない外部リンクを主に指しているのではないかと思います。つまり、過度の相互リンク、代金を払ってリンクを買う行為、そのようなものですね。

「不自然なリンク」を洗い出すアルゴリズムを強化するのではなかろうか、と予測しています。

アフィリエイトをやっている人たちの中には「今まで相互リンクに力を入れてきたのに!」と考える人もいるかもしれませんが、常識的な範囲ならたぶん大丈夫のはず。僕自身は相互リンクのお誘いも9割がたはお断りするか、無視しているので影響はないと思います。

それどころか、逆に中身が薄いくせにリンクだけ多いサイトが順位を落としてくれれば、コンテンツをかなり入れてある僕の所のサイトの順位は相対的に上がるのでは、と期待しています。

そして、これを機に僕自身はもう少しSEO対策に力を入れようか、と考え始めているところです。

例えばこのページを見てください。街道歩きの旅というサイトの萩往還のページです。

街道歩きなんてまあ、マイナーな、そして「萩往還」て一体なんだ?と思われる読者の方も多いかと思います。萩往還が何かはページを読んでいただけばわかりますが、重要なことは「萩往還」というキーワードでの検索が、Google で月に千以上あること。そしてこのページの平均掲載順位が16位であること。

16位ですから、当然このページを訪れてくれる人はごくわずか。Google で萩往還を検索する人の中で、月に20人くらいしかいません。

でも、萩往還というキーワードがマイナーだ、ということがポイントですね。当然、「萩往還というキーワードでSEO対策を強化しよう」と考えているライバルサイトは少ないはず、になります。だったら、少し頑張るだけで、検索結果の10位以内に入ることも可能かもしれません。

現在月に20人の訪問者が仮に200人の訪問者になれば、Google Adsense のクリック率が0.5%くらいですから、僅かといえども月々の収入が期待できるようになります。

もちろん、1日千人ではなく、月に千人が検索するキーワードですから、萩往還だけで大きな利益に繋がるわけではありません。しかし、萩往還のページが順位を上げれば、このサイト全体の順位も少し引っ張り上げられることでしょう。

次はこちらのページ。「日本語教師になろう」というサイトです。これまたマイナーで一部の人しか決して興味を持たないコンテンツです。

実はここ1ヶ月で訪問者数は3倍になりました。理由は、Google 検索の11位以下だったのが、10位になったこと。Google 経由の訪問者が、かつては1日20人だったのが、60人に増えました。単純計算で行けば、利益も3倍になるはず。元が少ないのでこれまた大儲けにはなりませんが。

次にこちらのページを見てください。「トラッキングコード」というキーワードで上位に表示されるページです。

「トラッキングコード」を検索している人は月に500人。萩往還よりさらに少ないのですが、このページへの訪問者は月に200人です。つまり検索する人の4割。実は、このページ、検索結果の一位に表示されるからです。

有力なキーワードで上位に表示されれば、もちろん莫大なトラフィックが期待でき、一攫千金も夢ではないのがインターネット。でも、シロウトのアフィリエイターが有力キーワードで上位に進出するのは現在ほとんど不可能に近い状況です。

一方で、企業にとってまともな利益が出ないマイナーなキーワードは、ほとんどが捨て置かれたまま。Google の検索アルゴリズムの変更で、過度のSEOを施したサイトが後退してくれれば、マイナーなサイトが上位に表示される可能性は高くなります。

この機に乗じて有力キーワードで上位表示を!と狙っても、徒労に終わる可能性が大。むしろ、マイナーな―ページを数多く上位に上げることを僕は狙いたいと思います。

 

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グーグルが過度のSEOにペナルティ

こちらの記事を読むと、グーグルが不自然に多いリンクなど、過度のSEOをかけたサイトにペナルティを課す準備を進めているようですね。以前から人為的に掲載順位をコントロールしようとする行為には厳しかったグーグルが、もう一歩踏み込む、ということでしょうか。

やたらと相互リンクを依頼して、サイト開設当初から数多くの被リンク数を稼ごうという行為はまだまだ続いていますし、リンクを買うという案内も頻繁に来ます。

僕の所はそのような行為は一切行っていないので、大丈夫だと思いますが、やっている人は戦々恐々でしょうね。

そしてSEO会社も存亡の危機になるかも。被リンクを稼ぐ行為が統計的に最もチェックしやすい「過度のSEO」でしょうから。

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スマホとFacebook

最近ホームページ作成ソフト、DreamWeaver を最新バージョンに更新しました。DreamWeaver CS5.5 です。

http://putit.biz/goods/B004VDDY28.html

今までは7年前に購入した DreamWeaver を使っていましたが、今になって3万円以上出して更新した理由は、上のホームページにも書いておきました。

ちなみに、赤い丸が二つあるヘッダーの画像には何の意味もありません。何もないとさみしいので入れてあるだけです。

さて DreamWeaver CS5.5 ですが、まず、画面サイズの違うデバイス(スマホ、タブレット、PC)などをターゲットにして、それぞれに別々のCSSファイルを用意し、それぞれのデバイスでどのように表示されるかをその場で確認することができます。これをマルチスクリーン機能と呼びます。

そして、Androidなどのアプリを作る簡易的な機能もあります。こちらはまだ試していません。

要は今起きている変化への対応がなされている、ということですね。

ちなみに上記のホームページ、見る時に使うデバイスの画面サイズに応じて、CSSを三つ用意し、3種類表示が変えてあります。サイズの違う装置をお持ちの方は、アクセスして確認してください。

例えばiPhoneや小型のAndroidスマホなどで見ると、ヘッダーは表示されず、商品情報が上の方に来るように調整してあります。

タブレットなど中型のデバイスだと、ヘッダーを小さめに表示します。

もちろん、こうした機能は DreamWeaver CS5.5 を使って実装したものです。

Facebook への対応もしてあります。上記のホームページには「いいね」ボタンも置いてありませんが、これは Facebook からリンクを使って紹介することを考えてデザインしてあるからです。

上記ページのソースを表示してもらうと、<head>タグ内に以下のような部分があ
ります。

<meta property=”og:title” content=”Adobe Dreamweaver CS5.5 Windows版”>
<meta property=”og:description” content=”">
<meta property=”og:type” content=”article”>
<meta property=”og:url” content=”http://putit.biz/goods/B004VDDY28.html”>
<meta property=”og:image” content=”http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mMqrKbf7L._SL160_.jpg”>
<meta property=”og:site_name” content=”お勧め商品紹介”>

これは Open Graph protocol と呼ばれるもので、Facebook などでリンクとして紹介した場合に、何をタイトルとして見せ、何をイメージとして見せるか、などを指定する部分です。

使い方は、以下のサイトがわかりやすく紹介しています。

http://d.hatena.ne.jp/amachang/20110117/1295233078

Open Graph protocol をきちんと書きこんだページをfacebookでリンクすると、ページのタイトルや画像として、意図したものを確実に表示させることができます。

実を言うと、今までスマホやタブレットは、アフィリエイトの対象としてさほど注意を払っていませんでした。自分自身がWEBを見る時はほとんどPCを使っている、ということも理由の一つかと思います。

でも、ある時 Google Analitics でモバイルの欄を見てみると、え?全アクセス数の10%以上がスマホ?

これはやはり、以前の携帯からのアクセスの場合とは全く違う状況の出現でした。携帯の場合、ほとんどのアクセスは携帯専用サイトへのもので、PC用に最適化されたサイトへのアクセスはごくわずか。広告コードも携帯用には別のものを用意しなければいけませんでしたから、一つのサイトを画面サイズに合わせた見え方ができるように整備する必然性を感じなかったのです。

Google Adsense のパフォーマンスの統計にも「プラットフォーム」という欄があって、デスクトップ、ハイエンド携帯端末、タブレットという区分がなされています。2月の収益の内、4分の1はハイエンド携帯端末とタブレットでした。画面をこうした小さめの装置向けに最適化していないにもかかわらず、ですから、少し真剣に考える必要があるなあ、と思った次第です。

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自分で開拓アフィリエイト

こんにちは。tanzan です。

読者の方から「最近出ていないですね」と指摘されてしまいました。ネタがないんですね。自分の持っているアフィリエイト・サイト(つまり売上が下降しているというトレンド)にも大きな変化はないですし。というところで、困っていたのですが、ふと気が付いたことが。

この就業規則のページを見てください。

実はこれ、僕の会社の一部門がやっている事業のホームページです。一部門、なんて言うと大層大きな会社かと思われてしまいますが、僕も含めて従業員は4名で、部門数は社員数より多い?!という奇妙な会社です。

それはともかく、ここでうたっているサービスの中に、「就業規則の外国語への翻訳」というのがあります。

先日、就業規則のスペイン語、ポルトガル語への翻訳はできないか、という問い合わせが来ました。当社では「できる」と返事しました。でも当社には、就業規則を正確に翻訳できるほどのレベルでスペイン語やポルトガル語をできる社員はいません。

ではどうしているか?

知り合いのやっている信用のおける翻訳会社に依頼し、当社は若干の仲介手数料を、翻訳料に上乗せして頂きます。

うん?待てよ?これって、アフィリエイトそのものではないですか?

ちょっと違うのは、申し込まれた会社と契約するのが当社になるところで、WEBで他社の商品やサービスを紹介するだけのアフィリエイトとは、その点だけが異なります。むしろ、最近とんと耳にしなくなったドロップシッピングに近いかもしれません。ドロップシッピングでは、サイトの所有者が契約者になりますから。

ここで重要なのは、知り合いの翻訳会社の方は、スペイン語やポルトガル語に関しどんな翻訳でも引き受ける一般的な翻訳会社であって、労務関係の書類の翻訳をするとは特にうたっていない点。

当社にはアフィリエイトで培った?!ロングテールでSEOを行う、というノウハウがあります。ですから、こちらはこちらの切り口(この場合は就業規則)でランディングページを作り、仕事そのものは委託先へ流すシステムを作っているのです。

当社の場合は、対外的には当社が契約するスタイルにしていますが、当社のホームページを経由して翻訳会社が契約して、当社が翻訳会社から手数料を貰うスタイルにすれば、通常のアフィリエイトと何も変わりはありません。

もう一つこちら。愛知県一宮市の韓国語教室の案内です。

このWEB作成も当社、と言うか僕ですが、集まった受講者が講師に直接支払う受講料から、一定割合を広告宣伝費として講師の方から頂く仕組みです。これはまさにアフィリエイト!

ですが、広告宣伝に加えて、実は当社で知りあいの所で韓国語教室を開く場所を提供して頂いています。要するに、単にWEBで広告するだけでなく、実現のためにもうひと手間かけているわけですね。

この二つは、たまたま外国語に関連するものですが、その他の内容でももちろんOK。事実もう少し内容の幅を広げていきたいと思っています。ある程度軌道に乗れば、さほど手間がかからなくなりますから。

この二つは、WEBで売っているのは、僕ではない他人の持っている能力やサービスです。それをWEBという媒体を通して紹介して手数料を頂きます。

全く通常のアフィリエイトと変わりませんね。

もちろん、他人の持っている能力やサービスのすべてが売れるわけではありませんし、それなりの手間がかかります。ニッチを狙ったビジネスですから、大儲けできるわけでもありません。

しかし、このようなやり方をしていれば、ASPや、ASPを利用する通常のマーチャントの都合に左右されず、自分のビジネスとして構築していくことが可能です。

アフィリエイトと言うと、ついついASPを通して一般企業と提携することを考えてしまいますが、実は同じノウハウを応用して自分なりのビジネスを作りだしていくことも十分可能なのです。

既に作り上げたホームページがあれば、ASPに登録されたマーチャントから広告を選ぶ、というのももちろん一つのオプションです。しかし、それ以外の広告やビジネスでの利用を考える、というのも、また別のオプションです。

と言っても、こうしたやり方で一人分の給料を稼げるレベルにもまだ至っていない、というのが当社の厳しい現実ではありますが。

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「アフィリエイトは急がずに – じっくりアフィリエイトPDF版」が売れました

電子ブック「アフィリエイトは急がずに – じっくりアフィリエイトPDF版」が売れました。これはアフィリエイトのノウハウをまとめ、このサイトにも掲載してある記事を電子ブックとしてまとめたもの。

一冊売れても収入は百円ちょっと、そしてまだ2冊しか売れていないので、収益性は…ほとんどないですね。

電子ブックは一般的に価格が安いですが、著者の取り分が一般の書籍に比べて高いのが特徴。一般の書籍の印税は4%から良くて10%ですから、仮に5%の印税だとすると、100円の利益は、2000円の書籍が一冊売れたことに相当します。

ですから、「売れる」電子ブックが書ければ、そこそこの利益は得られるはず…なのですが。

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サーバー変更 .htaccess の設定変更も必要だった!

とあるホームページ。しばらく前からがたっとアクセス数が減り、アフィリエイトの売り上げもほとんどゼロに。検索エンジンに嫌われたかなあ、と思っていましたが、ふとページを表示させてみると、ページが表示されずに「ダウンロード」になってしまった!

この症状は .htaccess の設定が間違っている証拠。今まで何度も経験しています。トップフォルダーは確認していたのですが、下位フォルダーの .htaccess の設定までは目が届いていませんでした…

でもこれで結構停滞損失。アフィリエイトの売り上げよりも、検索エンジンの順位低下は厳しいですね。

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口コミの威力

まずこのブログを見てください。これは僕が管理するブログの一つですが、ここで紹介している商品はコーヒー豆を自家焙煎するための「煎り上手」というもの。

実際に購入して、その感想をブログに書いています。ちなみに、このブログの記事は自動的に僕のfacebookのアカウントにも投稿される仕組みにしてあります。

ブログへの訪問者は、アクセス解析のデータを見るとゼロではありませんが、誰が訪れたかはわかりませんし、多分たまたま検索エンジンで引っ掛かった、赤の他人だろうと思います。

「煎り上手」はもちろんアフィリエイトで紹介していますが、ブログから購入された気配は…ありません。もちろん、このブログへの訪問者数が非常に少ない、というのが第一の問題ではありますが。

その一方でfacebook。友人・知人のみが僕のfacebookアカウントへの書き込みを見るわけですが、その中で既に「煎り上手」を購入してしまった人が出ていますし、「欲しい!」と言っている人も何人か。

自慢にならないですが、facebook上の僕の友達の数は知れたもの。それを考えると、購入に至る率は「著しく高い」と言えます。

その一方でこちらのブログ。ここも僕が実際に購入して使っているもの。リプソーラーという家庭用のソーラー発電システムです。パネルが一枚だけでポータブルですから、非常用には良いですが、電力会社に電気を売るようなことはできません。

こちらは、facebookで「買いたい」と言った人はいませんでしたが、反応はありました。

「煎り上手」が4千円台くらいからあるのに対し、リプソーラーは5万円弱。実を言うと、今このメルマガもリプソーラーに繋いだPC上で書いている、つまりクリーンエネルギーを使って書いているのですが、「欲しい!即買おう!」という値段ではありませんよね。

大きな報酬を得ていたアフィリエイターには共通していると思いますが、検索エンジンでホームページへ集客して、訪問者をそこからすぐにECサイトに送り込むことで利益を得ていました。

自分や自分のサイトへの信頼なんてほとんど関係なく、検索エンジンで上位に表示されることが勝負でした。

僕も例外ではありません。

その一方で、口コミによるアフィリエイトは、僕自身、あるいは僕のホームページやメルマガなど、発信する情報への信頼を前提としています。

大勢の信頼を勝ち得るのはとても大変ですが、facebookにしろ、メルマガにしろ、ブログにしろ、一度ファンになってもらえたら、検索エンジンの順位変動はもう関係がありません。

例えば、試しているのが「街道歩き倶楽部」。

こちらが「街道歩き倶楽部」の元のホームページ
こちらが「街道歩き倶楽部」のfacebookページ

「なんだ、いいね!はまだ二人しかいないじゃないか!」

と思われるかもしれませんね。でも、ここで紹介している「街道歩き倶楽部Tシャツ」を買われた方がすでに存在します。

今後「街道歩き倶楽部」が人を集めることができるかどうかはわかりません。何しろ、街道歩きの愛好者は年齢層が高い、つまりインターネットには疎い人が多いので…。

重要なのは、人が集まる可能性がある「場」を設定する、ということだと考えています。それも独自のSNSとか作ってもまず駄目で、facebook 等、既存の大手サービスをうまく利用するのが良いと考えています。

ちなみに「街道歩き倶楽部」で検索をかけると、ホームページはまったく駄目で、twitter と facebookページが上位に表示されます。

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今月はアマゾン・アソシエイトが不調。なぜだ?

最近落ち目のアマゾン・アソシエイトではありますが、今月に入ってから絶不調。アマゾンを使い始めたばかりの頃を除くと、記憶にないほどの不調です。なぜだろう?

Google がアマゾンへのリンクを検出してページの表示順位を下げているのかな?同じサイトの Adsense にはさほどの変化は見られないし、変だなあ。

もう一つ変なところは、本の購入量が減る一方で、本以外のものの購入が目立つこと。本が減っているからその分目立つだけで、量的に増えているわけではないかもしれませんが。でも「アマゾン=書店」というイメージはもう変えないと。

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Facebook にチャレンジ

こんにちは。tanzan です。

現在 Facebook にはまっています。Mixiやツイッターにもアカウントはありますし、誘われて LinkedIn と Google Plus にも登録してはいますが、Facebook が一番ピンと来る感じがしています。

Facebook も最初は何をどうしたものやら、さっぱりわかりませんでしたが、少しずつ理解できてきました。

アフィリエイトとの関係は…まあ、自分のウォール(近況などを書き込む部分)で露骨にやるのはためらいます。何しろ、実名で相互にお友達になった人たちが相手ですし、地域の友達もいれば、仕事の友達もいれば、趣味の友達もいれば、と、興味を持ってくれる対象がばらばらの上、それぞれのグループの人数はごくごく限られているからです。

ですから、今のところ個人名を使った Facebook 内でのアフィリエイトは考えていません。個人名の Facebook アカウントは、検索エンジンにもかかりませんし。

この検索エンジンにかからない部分が大きい、というのが、Google の癪に障るところで、Google と Facebook は仲が良くありません。Facebook 内には Facebook の利益になる広告システムが作られていますから、Facebook 内で用をたす人が増えれば増えるほど、Google の機会は減るわけです。

その一方、Facebook には「ページ」という機能があります。これは以前は「ファンページ」と呼ばれていたものですが、現在は単に「ページ」という名称になっています。

ここを見てください。
http://www.facebook.com/GoogleAdSense

Google Adsense が Facebook 内にページを持っています。そして、もし Google のページランクがチェックできるのなら、チェックしてみて下さい。このページのランクは6です。

ということは、Facebook のページは外部から Facebook に登録していない人でも閲覧可能、そして Google の検索エンジンにもしっかり認識してもらえる、ということです。

Facebook の場合、規約で Adsense のような広告の出し方は禁止されていますが、アマゾンの本などをアフィリエイトリンク付きで紹介するのは問題ないようです。

では、Facebook のページを使ってアフィリエイトをすれば良いか?それも可能ですが、僕が考えているのは Facebook ページのSEO効果です。テーマ性の高い Facebook ページを作って、そこから本来のWEBサイトにリンクを飛ばします。

Facebook のアプリを使うと、外部のブログの記事を自動でインポートしてリンクを作ることもできますから、こうした機能を利用すれば、自分のサイトへのリンク元が増える、ということになります。

ただし、Facebook のページのURLは、ページを開設した当初は以下のようになっています。これは当社のオリジナルTシャツサイトのページです。

http://www.facebook.com/pages/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%ABT%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84/259496107397693

Adsense のページのURL http://www.facebook.com/GoogleAdSense とはずいぶん違いますよね。

実を言うと、Facebook のページは、「いいね!」を押してくれる人、つまりそのページをフォローしてくれる人が25人以上にならないと、短いURLを取得できない仕組みになっています。つまり、25人を境にURLが変わりますから、真剣にSEOに使おうと思ったら、25人以上のフォロワーを作ってから、ということになります。

やってみたら、これが意外と難しい。だって自分の友達が100人以下ですし、その中には当社のTシャツに興味を持ってくれている人なんてほとんどいません。つまり、自分の友達以外で Facebook に登録していて、ページのテーマに興味を持ってくれる人を多く見つけないといけないわけです。

一度フォローしてくれる人を大勢つかまえることができたら、ページへの書き込みはフォローしている人たちに知らされますから、潜在的な顧客になりえます。

でも、当たり前のことながら、大勢の人たちの興味をひかない限りはフォローしてもらえないし、まず第一に最初はページの存在を知ってもらうことも難しい、ということになります。まあそこで、Facebook 自身が広告システムを提供しているわけですが。うまいビジネスですね。

もう一つページの特徴としては、カスタマイズが挙げられます。ただし、Facebook ページのカスタマイズには、Facebook 以外の自分が管理するサーバーにHTMLで記述した情報やプログラムなどを準備し、それを読み込むアプリを Facebook に登録して、という手続きが必要ですからちょっと面倒です。

以下を見てください。
http://www.facebook.com/pages/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%A0%E3%83%AA/237119266326590

ここのメニューから「絵本」を選ぶと、順々にページを送って電子版の絵本を見ることができるようにしてあります。もちろん、動的なプログラムができる人はそうしたものを仕込むことも可能です。

何らかの工夫をし、手間をかけなければ、Facebook といえども、いずれにしろ集客はできない、ということですね。

さて、Facebook ページを使う効果のほどは…まだわかりません。

もし Facebook を使用されている方で、僕の本名をご存知の方は、Facebook 上でのコンタクトも歓迎いたします。

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