オートMy Link(マイリンク) Valuecommerceの新機能

最近いろいろと新機能をリリースしているValueCommerceですが、既存の広告をいじるのも嫌で採用していませんでした。しかし、オートMy Linkはちょっと食指が動きました。
この機能は、My Linkを提供しているECサイトの商品ページなどへの直接のリンクを作っておけば、自動的にMy Linkに変換してくれるというもの。自分のサイトに合った商品を見つけてリンクを貼っておけば、自動的にアフィリエイトリンクにかえてくれるのですから、これは手間いらずです。
HTML文のheader部分にJavaScriptを置くだけで対応可能だそうです。
詳しくはValueCommerceサイトの オートMyLinkについてを参照ください。

アフィリエイトはじっくりゆっくり 第二版 [Kindle版]のURLが変更

じっくりアフィリエイト」サイトに加筆した電子ブック「アフィリエイトはじっくりゆっくり 第二版 [Kindle版]」のURLが変更になりました。本を登録するのに使ったサービス、Pubooからフォーマットの変更を求められたためで、以前Kindleにアップされていたものがいったんキャンセルとなってしまいました。当然売上げ記録なども消えてしまい・・・少々トホホ状態。

でも今度は、アマゾンからの指示に基づくフォーマットをクリアしていると思いますから、当面は新しいURL http://www.amazon.co.jp/dp/B00IJ0UERC で掲載され続けると思います。

ヒューマンアカデミー

アフィリエイト広告を貼る時に考えたいこのと一つは、もちろん成果の出やすさです。いくら高額の報酬がうたわれていても、成果が上がらないのではどうしようもありません。

アマゾンや楽天市場など、売れる数が多いものも成果は上がり易くなります。ただし、購入が確認されないと報酬が付きませんし、料率も高くないので、金額的にはなかなか大きな報酬にはなりませんが。

Google Adsense などのクリック単価のサービスも、報酬は上がり易いものです。何しろ商品とかが売れなくても、報酬が保証されるわけですから。ただし、こうしたクリック課金型の広告は、桁違いに集客力の高いサイトでも持っていない限り、やはりまとまった額の報酬を得るのは困難です。

クリック報酬でもない、販売報酬でもないタイプの成果報酬が、資料請求や登録によって得られるタイプです。こうした報酬体系だと、購入しないと報酬がつかないものよりは報酬が付く機会が高く、また報酬金額も一件あたり数百円程度になることが多いので、意外と狙い目だったりします。

当社で掲載している代表的なものはヒューマンアカデミー。日本語教師サイトの中での紹介ですが、ヒューマンアカデミーには日本語教師以外にもいろいろなタイプの講座があります。資格系のサイトでなくても、関連する講座の情報をヒューマンアカデミーから探して掲載しておけば、報酬が得られることもありますので、試してみてください。

アンコール遺跡のサイトを公開

アンコール・ワット屋バイヨンなどで有名な、カンボジアのアンコール遺跡を紹介するサイトを新規にオープンしました。32の遺跡を写真入りで紹介しています。

今のところ、トリップ・アドバイザーへのリンク広告だけを入れてあります。トリップ・アドバイザーの広告はCPC広告で単価が10円。さほど良いわけではありませんので、様子を見てGoogle Adsenseに入れ替える可能性もあります。

そのほかは、ツアーやホテル予約のアフィリエイトが考えられますが、他のサイトを見ていても、ツアーや海外ホテル予約の成功報酬アフィリエイトでは、最近ほとんど成果が出ないのが現実です。CPCの方が安全ですね。

今回のカンボジア旅行のコストは約20万円。アンコール遺跡のサイトが月に5千円ずつ稼いでくれるのなら、4年目で元が取れます。2千円ずつだと、9年かかってしまいますが、それでもいつかは利益が出ます。少なくともそれくらいの利益を出してくれるとありがたいのですが。

メルマガ休刊のお知らせ

こんにちは。tanzan です。

2004年11月から続けてきた当メルマガですが、休刊を決意いたしました。今後は関連する記事はブログ http://zikkuri.com/blog/ に掲載しますので、よろしかったらときどき覗いてください。

休刊を決めた理由はやはり、特別なノウハウと呼べるようなものの紹介が、もうできなくなったためです。

今月、僕が運営する会社のGoogle Adsenseからの成果は既に100万円を超えました。Adsenseで100万円を超える成果は実に7年ぶりのことです。

では、何かノウハウがあるのかと言うと…特別なものは何もありません。

逆に7年前。Adsense で月額100万円超えを一度だけ経験しましたが、その時のサイトは基本的にアフィリエイト用の商品情報が掲載してあったのみでした。しかも、プログラムを使って3万ページ位を大量生産したサイト。当時、アフィリエイトで大きな収入を得ていた人の多くが使っていた手段です。

この頃はGoogleの検索エンジンの能力が低かったですから、大量ページを作っておくと、それがいわゆるロングテールとなって、マイナーな検索キーワードで検索結果上位に表示されます。

3万ページもあると、各ページへの訪問者が一人ずつだとしても、合計で3万人になる、という手法でした。

しかし、その後Googleの基準が変わり、広告掲載ページのコンテンツ管理がうるさくなり、当時100万円稼いだサイトのアカウントはGoogleから提携解除される、という憂き目にあいました。

現在では、Googleの検索エンジンの能力も上がり、そのような大量生産ページは検索結果上位に入りこむことはまずできません。

では、現在Google Adsenseで利益を出すサイトの工夫は、と言うと、本当に何もないのです。先月6月に1万円以上をGoogle Adsenseで稼いだサイトは5つありますが、いずれのサイトも普通にコンテンツがあるだけ。

共通しているのは「人が書いたオリジナルのコンテンツがある」というだけです。一番小さいサイトは全部で10数ページあるのみ。こうしたサイトが何年もかけて検索エンジンの上位に表示されるようになりました。

特別なSEOもなし。相互リンクもなし。広告を使った集客もなし。コンテンツがあるだけです。

これはGoogle Adsenseに限ったことではなく、アフィリエイトで成果を出しているところも、コンテンツがあるサイトから、関連のサービスや商品が申し込まれるのがほとんど。昔作った商品やサービスの紹介しかないサイトからの売り上げは、限りなくゼロに近づきつつあります。

企業から定額広告の申し込みのあるサイトもありますが、こちらもコンテンツがあるサイトだからです。

つまり、ノウハウとしては「コンテンツの良いサイトを作る」という以外には、もう無い、ということになります。

また、僕のところではWEBサイトの内容を若干編集したものを、電子ブックとして販売しています。これがたまにですが売れます。その内にAmazon Kindleにも進出しようかと考えています。

電子ブックが売れることを見ても明らかですが、しなければいけないのは、コンテンツを用意すること。そして、そのコンテンツをどのようにお金にするかを考えることです。訪問者に何らかの商品を売り付けて、アフィリエイト収入を得る、という発想ではもうほとんど利益になりません。

それでは皆様、長い間メルマガにお付き合いいただき、ありがとうございました。皆様の御好運をお祈りしております。さようなら。

「アフィリエイトは急がずに – じっくりアフィリエイトPDF版」が売れました

電子ブック「アフィリエイトは急がずに – じっくりアフィリエイトPDF版」が売れました。これはアフィリエイトのノウハウをまとめ、このサイトにも掲載してある記事を電子ブックとしてまとめたもの。

一冊売れても収入は百円ちょっと、そしてまだ2冊しか売れていないので、収益性は…ほとんどないですね。

電子ブックは一般的に価格が安いですが、著者の取り分が一般の書籍に比べて高いのが特徴。一般の書籍の印税は4%から良くて10%ですから、仮に5%の印税だとすると、100円の利益は、2000円の書籍が一冊売れたことに相当します。

ですから、「売れる」電子ブックが書ければ、そこそこの利益は得られるはず…なのですが。