オートMy Link(マイリンク) Valuecommerceの新機能

最近いろいろと新機能をリリースしているValueCommerceですが、既存の広告をいじるのも嫌で採用していませんでした。しかし、オートMy Linkはちょっと食指が動きました。
この機能は、My Linkを提供しているECサイトの商品ページなどへの直接のリンクを作っておけば、自動的にMy Linkに変換してくれるというもの。自分のサイトに合った商品を見つけてリンクを貼っておけば、自動的にアフィリエイトリンクにかえてくれるのですから、これは手間いらずです。
HTML文のheader部分にJavaScriptを置くだけで対応可能だそうです。
詳しくはValueCommerceサイトの オートMyLinkについてを参照ください。

電脳卸に成果が残っていた?!

何年ぶりかで電脳卸に面白そうな企業が登録しているのを知り、アカウントにログインしました。最近は電脳卸のリンクもほとんど新設していませんし、古いリンクも消してばかり。もう成果はゼロ円のはず…と思っていました。

ところが、念のために確認して見ると、あれあれ?!換金可能金額が2万円台になっています。いつの間にそんなに増えたの?それに、どのマーチャントから成果が出ているの?

わからないことだらけですが、成果は成果。素直に喜んでおきましょう。

海外ホテル予約のアフィリエイト

当社は元々海外の仕事が多いため、海外関係のホームページも作ってあります。海外のホテル予約サイトの運営会社から何度かコンタクトがあり、数社のアフィリエイトになっています。ここで「数社のアフィリエイト」と言っているのは、ASPを通して提携しているアフィリエイトではなく、各ホテル予約サイト運営会社との直接契約によるアフィリエイトです。

海外ホテル予約のアフィリエイトを始めたばかりの頃は、日本の旅行会社、JTBであるとか楽天トラベルなどは海外ホテルの予約を扱っていませんでした。それどころか、楽天トラベルはこの世に存在すらしていませんでしたね。

そんなわけで、日本語で作った海外ホテル予約のコーナーはそこそこ検索エンジンにも引っ掛かり、多い時には月に20万円くらいも海外ホテル予約のアフィリエイトで利益があった時もありました。

しかし今は、サイトの数を減らしたわけでもないですが、海外ホテル予約のアフィリエイトでの利益はほぼゼロ。

検索エンジンに当社のサイトがかからなくなったのが大きな理由ですが、背景としては、ユーザーの側が海外ホテル予約サイトへ行ってから、ホテル名などでの検索をかけるのが増えたこと。例えば私の友人も海外出張の折によく利用しているのがAgoda。Agodaのサイトにまず行ってから検索をかけますから、当社のサイトを経由する余地は全くありません。

海外ホテル予約のアフィリエイトは、もうきっぱり諦めました。

ValueCommerceで登録サイトを削除する

ASPとしてValueCommerceを多用していますが、以前は携帯電話用サイトをキャリアごとに登録しなければならなかったのが統一されたとか、メルマガの発行をやめたなど、広告掲載を行っていないサイトが出てきました。

そこで、ValueCommerceに登録しているサイトの削除を行うにはどうしたら良いかと、情報を探しまくってやっと見つけたのが「退会申請フォーム」。いや、ValueCommerceを退会するつもりはないのですが…どうやら、「サイトごとに退会する」という仕組みの様子。

バリューコマースは最近サイトを一新したので、ひょっとしたら新しい退会申請フォームがあるのかもしれませんが、とりあえず、こちらから使用していないサイトの削除申請をしてみようと思います。

チョコレート紹介サイトの戦略変更

当社の女性社員にお願いしてコンテンツを作ったバレンタイン・チョコレートの紹介サイト。これまでは楽天市場の商品の検索結果を表示していましたが、ほとんど鳴かず飛ばず。さらに、有名ブランドのチョコレートほど希少性を高めるためか、楽天市場とかでは売っておらず、商品リンクも作れません。

というわけで、作戦を全面変更。サイトの中身は各チョコレート・ブランドの紹介をコンテンツとし、商品リンクはすべて落としました。そのかわりに Google Adsense 広告を一つ。

もっとも、たいして集客力のないサイトですから、いきなり訪問者が増えることは予想できませんが、徐々にコンテンツを充実させて行って、ドメイン代くらいは稼げるようにしたいものです。

トリップアドバイザーのアフィリエイト終了

ValueCommerce経由で提供されていたトリップアドバイザーのアフィリエイトが12月5日までで終了となる旨の連絡がありました。これは非常に残念。

というのは、トリップアドバイザーはコンテンツが豊富なので、旅行とか地域関係、飲食関係などいろいろなサイトからリンクを張ることができます。しかも、クリック単価が10円と報酬が良いので、アクセス数が少ないサイトでもいくばくかの利益に繋がっていたのです。

トリップアドバイザーの広告が消えると、これでまた収益がほぼゼロのサイトが増えてしまう…しかも、いままで貼ってきた広告を全部削除しなければならないのがとても面倒!

山里料理旅館いそべ

山里料理旅館いそべは京都府南丹市美山町にある旅館。旅館と言っても、茅葺の古民家の一棟貸しが売りですからとてもユニークです。料理には山里らしく、「しし鍋」のプランも用意されています。山里料理旅館いそべの情報は写真をクリックしてください。

山里料理旅館いそべ

さて多くのサイトを作成・管理していると、なぜか理由がわからないけれども特定のキーワードで検索エンジンの上位に表示されるサイトが時折現れます。その一例がこの山里料理旅館いそべのページ。

数多くの旅行サイト・宿予約サイトがひしめき合う中で、そこそこ上位になぜ当方のサイトの山里料理旅館いそべのページだけが上位に表示されているのか、全く不明。山里料理旅館いそべだけでなく、もちろん他の宿情報のページでも上位に表示されるところはありますが、やはり理由は不明。

ただ共通しているのは、大手の旅館やホテルなどの有名な宿ではないところ。ディズニーリゾートなどを取り上げても、上位表示は困難なのはもちろんわかりますが、たとえ知名度の低い宿であっても、大手の旅行会社の宿予約サイトが沢山ありますから。その中での上位表示は原因がわかりません。ありがたいことではありますが。理由がわかればもう少し対策もとれると思うのですが。

楽天商品検索APIが機能していない?!

「ホームページに商品情報が掲載されていませんよ」

という指摘を受けました。早速確認してみたら、どこもかしこもエラーメッセージだらけ。楽天のAPIを使用して商品を表示しているところが軒並みダメになっています。

以前はSOAPという仕組みを使って商品の検索結果を表示していたのですが、2010年9月15日の更新を最後にバージョンアップがされていません。一方SOAP以外のタイプは、2013年の8月のバージョンまでが掲載されています。これはSOAPは実質的にサポートが終了しているのも同じだな、と悟り、新たにプログラムを組み直しました。

手間がかかりましたが、とりあえず再度商品が表示されるようになり、ほっと一息。

Google ウェブマスター ツール: 品質に関する問題

「このたび、貴サイトの一部ページで、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反した手法が使用されている可能性があることが判明しました。」

というメールがGoogle ウェブマスターツールから送られてきました。げげげ!実はこれが自分で管理しているサイトでは2個目なのですが、ここのところ急激にアクセスが増えたので、ウェブマスターツールの担当者の目に留まったのでしょう。前回の時は、いきなり被リンク数が増えた(実態は自分のブログからのリンクを作っただけだったのですが…)がトリガーを引いたようでした。

前のサイトは閉鎖してもおかしくないようなサイトだったので、内容を作り替えてしまったのですが、今回のサイトはGoogle Adsense の稼ぎ頭。これはのんびりしておられません。

前回はSEOに関する問題の指摘でしたが、今回は

「具体的には、実質上ユニークなコンテンツや付加価値のある情報が掲載されていない品質の低いページがサイトに含まれていることが判明しました。例として、実質のないアフィリエイト ページ、誘導ページ、自動生成されたコンテンツ、コピーされたコンテンツなどが挙げられます。」

という指摘。アフィリエイトだけのページはかなり前に削除していたのですが、一部ページに、ページの下部に楽天のAPI(WEBサービス)を使って記事に関連する商品を紹介するリンクを表示していました。そこが多分「自動生成されたコンテンツ」「コピーされたコンテンツ」あるいは該当商品が表示されなくて「実質のないアフィリエイトページ」のいずれかと判断されたのではないかと思います。

ウェブマスターツールからの連絡では「Google の品質に関するガイドラインに沿うようにサイトを変更することをおすすめします。」と柔らかな表現で、ペナルティを課す、とは書かれていませんが、放置したらペナルティになる(検索結果順位を大幅に下げられる)可能性は否定できません。

もちろん大慌てでアフィリエイト表示を全部削除しました。何しろ楽天市場1ヶ月分の稼ぎを、Adsenseが一日で稼いでくれることもあるのですから、Google 様様。このサイトに関しては楽天に執着する必要性はありません。

アマゾン・アソシエイトの報酬が下がる

アマゾンのアソシエイト・プログラムから連絡が来ました。表向きは「紹介料率改定」ですが、内容を見ると

* PCソフト (ダウンロード商品を除く)/ おもちゃ (ホビー含む): 固定2%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円))
* 本 (Kindle本を除く):固定3%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円)

これは明らかに紹介料の値下げ、ですね。最近アマゾンからの報酬は低下する一方ですが、これでさらに低下に拍車がかかりそうです。

既に作ってしまったリンクを消すのは面倒ですからしませんけど、意欲は下がりますねえ。

一方こんな案内も。

「紹介料受取り方法にAmazonギフト券を指定している場合の紹介料受取り下限を、現状の1,500円以上から500円に引き下げます。」

つまり、大多数のアフィリエイターの人たちは、1500円の報酬をなかなか受け取れないでいる、というのが現実なのでしょう。

だから、売り上げ点数に応じて累進式だった報酬体系をまずやめる。多分高率の報酬を受け取れる人はほとんどいないにもかかわらず、システムの負荷が大きいからでしょう。多くのアフィリエイターには本の報酬が3%固定に変わっても影響ありませんから。

その一方で、報酬をなかなか受け取れない人たちが多い紹介料受け取りの下限を500円にすることによって、エントリーポイントを低くする。

多数の人にとっては良い変更なんでしょうけど、書籍で3%を超える報酬をもらっていた当社にとっては改悪だなあ。