アマゾン・アソシエイトの報酬が下がる

アマゾンのアソシエイト・プログラムから連絡が来ました。表向きは「紹介料率改定」ですが、内容を見ると

* PCソフト (ダウンロード商品を除く)/ おもちゃ (ホビー含む): 固定2%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円))
* 本 (Kindle本を除く):固定3%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円)

これは明らかに紹介料の値下げ、ですね。最近アマゾンからの報酬は低下する一方ですが、これでさらに低下に拍車がかかりそうです。

既に作ってしまったリンクを消すのは面倒ですからしませんけど、意欲は下がりますねえ。

一方こんな案内も。

「紹介料受取り方法にAmazonギフト券を指定している場合の紹介料受取り下限を、現状の1,500円以上から500円に引き下げます。」

つまり、大多数のアフィリエイターの人たちは、1500円の報酬をなかなか受け取れないでいる、というのが現実なのでしょう。

だから、売り上げ点数に応じて累進式だった報酬体系をまずやめる。多分高率の報酬を受け取れる人はほとんどいないにもかかわらず、システムの負荷が大きいからでしょう。多くのアフィリエイターには本の報酬が3%固定に変わっても影響ありませんから。

その一方で、報酬をなかなか受け取れない人たちが多い紹介料受け取りの下限を500円にすることによって、エントリーポイントを低くする。

多数の人にとっては良い変更なんでしょうけど、書籍で3%を超える報酬をもらっていた当社にとっては改悪だなあ。

アマゾンの買い物でJALマイルが貯まる

今年の5月末から、JALのホームページからログインしてアマゾンで買い物をすると、JALのマイレージが貯まる、というサービスが始まるそうです。JALマイレージとアマゾンの話はこちらを参照していただくとして、ここでは「アフィリエイト的にはどうか」という話をしてみたいと思います。

アマゾンのビジネスのパイはずっと広がり続けており、その意味ではアフィリエイトのチャンスも広がり続けているはず、です。ところが、僕のところでも、多分他の多くのアフィリエイターさんのところでも同様でしょうが、アマゾンからのアフィリエイトの利益は下がり続けています。

かつては1日に100件も成果があった、なんていう時代もありましたが、今は10件を超えたら、「おお、今日は多いな」という状況。アフィリエイト報酬は金額的にも月額1万円をやっと超えるかどうかで、売り易い半面、まとまった利益が出にくいアフィリエイトになってしまいました。

その理由は、もちろんアマゾンで中古の本を取り扱うようになった、つまり商品単価ががたっと下がったこともありますが、アマゾンのアフィリエイトが一般的になってしまったこともあります。今や大手の新聞社までアマゾンへのリンクを設けている時代。大手新聞社の特集サイトからなら大勢が流れるでしょうから、多少商品単価が低くても、まとまった金額の利益になることでしょう。

一方、個人でやっているような零細アフィリエイトは…先細りに。今回のJALとアマゾンの提携もまさに先細りに拍車をかけるものになります。

JALカードを持っている人には今までアマゾンで買い物をしても、通常のクレジットカードでの買い物に付くマイレージの率しかなかったわけです。ところがJALのサイトにログインしてからアマゾンへ行けば、それだけで今までより多くのマイレージが付くわけですから、JALカードの所有者の多くは一旦JALサイトにログインしてからアマゾンへ流れるようになることが考えられます。

と言うことは、もちろん他のアフィリエイトサイトを経由しての買い物は減る、ということ。僕自身JALカードを持っていますから、自分では「マイレージを貯めさせて頂こう」と思うわけですが、その一方でアフィリエイトの利益は減る…うーん。

「本を読む」サイトの使い方

現在まだ海外出張中ですが、間もなく帰国します。

さて、「本を読む」というのは自社用のサイトですが、ひょっとしたら皆さんにも利用していただけるかも、と思い公開することにしました。文字通り本の紹介をするサイトです。トップは書評のブログですが、下位のフォルダーでアマゾンの書籍紹介をする構造になっています。

まずこちらを開いてみてください。
http://honwoyomu.com/books/4794209010.html

次にこちら。
http://honwoyomu.com/books/4794209010.html&a=spafra

どちらもアマゾンの情報を使って表示しています。何が違うかって?

ページのデザインとかは同じですが、アマゾンへのリンクが変わっているのです。2番目の方はアマゾンへのリンクが
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794209010/spafra-22/ref=nosim
となって、spafra-22 というアソシエイトのIDが埋め込まれています。

つまり、こういう仕組み。

http://honwoyomu.com/books/ + アマゾンのASIN番号 + .html&a= に続いて、日本のアマゾンのアソシエイトIDから「-22」を取ったものを付ければ、そのアソシエイトIDを使った商品リンクが作られます。spafra-22というIDであれば、spafra と記入するわけです。

実はこれ、他の自社サイトからこのサイトにリンクを飛ばして本の購入があった場合、僕の方ではどこのサイトから飛んできたのか把握が難しいため考えたもの。つまり、spafra というアソシエイトIDは特定のサイト用に使っているものですから、spafra経由で本が購入されれば、該当するサイトからの訪問によって得られた報酬であることがわかるわけです。

もちろんspafraの代わりに、皆さんのアソシエイトIDを使えば、皆さんのアフィリエイト・リンクに早変わり。例えば「honyarara-22」というアソシエイトIDを使っている方なら、spafra の代わりに honyarara を入れてアクセスすれば、honyarara が入ったリンクが表示されます。

このサイトは、見ていただくとわかりますが、Facebookのコメントが入れられるようになっています。皆さんがFacebookにログインした上で、ここに書評をコメントすれば、みなさんのFacebookにリンク付きで投稿される(はず)、という仕組み。

まあ自社用に作った仕組みですが、よろしかったらご利用ください。ちなみにこのサイトからのアマゾンの売上は毎月1万円くらいですが、そのほとんどすべては他のサイトからのリンクをたどっての購入です。

なお、このサイト自体は、検索エンジンにはほとんどかかっていません。SEOでの集客は無理と考えてください。あくまで他のホームページ、Facebookや、メールなどのリンクからの訪問者をアマゾンへ誘導するためのサイトです。

こんなもの公開して僕に何の得があるのか?

実は、任意のアソシエイトIDが埋め込まれるのは一番上のアマゾンの商品だけで、他の書店へのリンクはもちろん、当社の利益になります。ちなみに、他の書店へのリンクが利用されることはほとんどありませんが…アマゾン強し!です。

そして、このサイト、アマゾンの商品の中で表示できるのは和書と洋書、つまり本だけにしてあります。そうしないと、いつの間にやらアダルト商品を表示できるページへのリンクが作られたりとか、収拾がつかなくなってしまうからです。「本を読む」というサイトで、アダルトDVDとかが表示されたら嫌ですから。

実際に僕が管理するアソシエイトIDを使って、アマゾンのアダルト商品が毎日相当数見られているようなのですが、買い上げが全くありません。また、僕のサイトからはアダルト商品へのリンクは一つも作ってありませんから、どこのリンクをたどってアダルト商品にたどり着いているのかわからないのです。

また以下を試してください。今度は「&i=on」が加えてあります。

http://honwoyomu.com/books/4794209010.html&i=on&a=spafra

これは iPhone用の画面を強制的に表示するオプションです。実を言うとこのサイト、iPhoneやiPadでアクセスすると自動でこの画面を表示する(はず)、さらに他のスマホやタブレットでアクセスすると、それらで見易いサイズの画面を自動的に表示する(はず)設定になっています。

アマゾンKindleストアのアフィリエイト

日本のアマゾンが電子ブックリーダーKindleの発売を発表しました。Kindleの発売に先立ち、Kindleストアもオープンしており、こちらはPCやAndroidなどのKindleアプリからもアクセス可能です。iPhoneやiPadのアプリからは、アップルによる課金を防ぐために、直接Kindleストアでの購入はできないようですが。

さて、Kindleストアの商品、つまり電子ブックもアマゾン・アソシエイトの報酬対象となり、しかも料率は11月からしばらくの間は10%!

これは是非ともリンクを貼らなくては…と思いアマゾン・アソシエイトのホームページに入って調べてみると、Kindleストアでの検索結果へのリンクを作るなどの機能は「しばらく後の提供」になる模様。

では、Amazon Web Service を使ってKindleストアの商品に絞って検索できないかと見てみましたが、どうもKindleストアのジャンル指定の仕方がわかりません。適当にKindleなんていう単語を使ってみましたが、やはりエラー。

そんな折、ブクログというサービスが「アマゾンKindleストアに対応しました」というニュース。早速ブクログのサイトを見てみると、アマゾン用の検索ボックスが。その中には、ありました。「Kindleストア」という選択肢。そこでhtmlコードに何が書かれているか見てみたところ、どうやら「KindleStore」を指定するとKindleストアだけを検索対象にできる模様。

それで試してみたら、できました!例えば養老孟司の本をKindleストアで検索させて見たのがこちらのページ。あれ?でも値段が表示されないぞ!と思ってアマゾンへ行ってみると、どうやらKindleストアのサイトの準備はできているものの、まだほとんどの書籍が販売可能になっていないようで、そのため値段が表示されないのでした。

今月はアマゾン・アソシエイトが不調。なぜだ?

最近落ち目のアマゾン・アソシエイトではありますが、今月に入ってから絶不調。アマゾンを使い始めたばかりの頃を除くと、記憶にないほどの不調です。なぜだろう?

Google がアマゾンへのリンクを検出してページの表示順位を下げているのかな?同じサイトの Adsense にはさほどの変化は見られないし、変だなあ。

もう一つ変なところは、本の購入量が減る一方で、本以外のものの購入が目立つこと。本が減っているからその分目立つだけで、量的に増えているわけではないかもしれませんが。でも「アマゾン=書店」というイメージはもう変えないと。

アマゾンの制限に引っ掛かった!

■ アマゾンの制限に引っ掛かった! ■

こんにちは。tanzan です。

ちょっと前にアマゾンのアフィリエイトが好調、と書いたばかりでしたが、新しいサイトを作っていたらいきなりアマゾンAPIのサイトからエラーが返ってきてしまいました。

「えええ!」

と調べてみると、「1時間に2000回以上の呼び出しがあったので停止します」ですと。

あれ?1秒間に1回の呼び出しがOKだったはず…と思って、注意書きを調べてみたらここにありました

関連部分を引用してみましょう。

「Product Advertising APIの目的は、アマゾンの商品を宣伝し、それにより、アソシエイトがアマゾンの宣伝広告を制作しアマゾンへトラフィックを誘導することによって紹介料を獲得できるようにすることです。しかしながら、一部の開発者様が、非常に大量の商品データを要求しながら、非常に少ない商品の売上額しか発生させていないことが判明しています。

Product Advertising API利用ガイドラインは、APIの公正かつ効率的な使用を促進するために設定されます。Product Advertising APIへのアクセスのために使用される各アカウントは、1時間につき2,000リクエストまでの当初利用限度が認められます。その後は、各アカウントは、30日間に発生する出荷された商品の1時間あたりの収益100円ごとに、1時間につき500リクエスト(1時間につき最大25,000リクエストまで)が受けられます。」

このような注がいつ入ったのか気がつかなかったのですが、いずれにしろ僕のサイトからの呼び出しが1時間に2000回を超えたということ。

1時間に2000回も呼び出されている、ということは、大雑把に言えば2000ページ近くが表示されていることになりますから嬉しいことですが、エラーが出てしまってはリンクも商品情報も表示されませんから元も子もありません。

そこで急きょ、アクセス数が多いサイトのトップページなどから API を呼んでいたものを、直接の固定リンクへと変更。

続いて、個別の商品ページはASIN番号を調べて、Amazonから取得してきたデータを3日間は僕のサイトのサーバー内に保存をするようにプログラムを書きました。

まだ一部のサイトでしか対応ができていませんが。

注書きをよく読むと「30日間に発生する出荷された商品の1時間あたりの収益100円ごとに、1時間につき500リクエスト(1時間につき最大 25,000リクエストまで)が受けられます。」とあります。

じゃあ、僕のアカウントでは1時間あたりの収益はいかほどかなあ、うまくしたら1時間100円を超えてくれないかなあ、と思って計算してみたら、約40円。うーん。これでは容量アップはしてもらえません。

1時間当たり100円の収益だと1ヶ月でいくら?と逆計算してみると、7万2千円。

僕の場合だと、呼び出し回数を抑えつつ、収益を今の2.5倍にしないといけません。うーん。これは頭が痛い。呼び出しを増やして利益を増やして来ていますから。

とりあえず、アクセス数の多いサイト数ヵ所に応急的な対応を施し、一晩寝てから様子を見てみると、まだおかしい。しかも、夜中に相当数のアクセスが。それで気がつきました。

「これはクローラーだ!」

検索エンジンや、検索エンジンを装ったところがWEBの情報を集めるために送り込むクローラー。ロボットとも言いますが、そのアクセスが集中し、僕のサイトのページを読み込むたびにアマゾンAPIにリクエストが送られていた模様。

どうりで1時間に2千回の呼び出しなんて不自然に多いと思いました。

でも対策は?

これまた困りました。検索エンジンを閉めだしてしまうわけにもいかないし、のさばらせておくわけにもいかないし。

そこで僕のサーバーの方にデータが保管されているページに関してだけ検索エンジンのアクセスを許可し、データが保管されていないページに関しては、検索エンジンをはじくように変更。

アクセスの多いサイトから順次対策をとって行ったら、問題発生から丸1日以上たってやっとエラーが出る頻度が減ってきました。やれやれ。

誰かが毎日買うものは?

■ 誰かが毎日買うものは? ■

こんにちは。tanzan です。

URL転送ツールの新バージョンは数人の方に購入いただきました。もし「自分の環境で動くかどうか試してから買うかどうか決めたい」という希望がありましたら、連絡ください。

また、注文いただいた方から、「WEB上で転送設定の入ったCSVファイルを直接編集できるツールが欲しい」というリクエストをいただきました。このプロトタイプも既にできておりますので、購入希望の方は連絡ください。値段は転送ツール本体同様に1000円です。

通常の短縮URLサービスのように、ランダムにアドレスを発生させる機能は組み込んでいませんが(僕自身にニーズがない)、やはりWEB上でCSVファイルを編集できるのは便利です。

転送データの変更や入力にはキーワードが必要で、キーワードはFTPでアップせねばらなず、またWEB上からはアクセスできない仕組みにしてあります。

さて、今更ながら当たり前のことに気が付きました。潜在的な顧客が少ない商品のアフィリエイトは、あまり利益が出ない、ということに。

僕のサイトで、クレジットカードの契約のアフィリエイトをしているところがあります。報酬の高いカード、例えばダイナースクラブだと、一契約一万円の報酬が付きますが、そのような報酬を貰えるのは僕のサイトは1年に一度あるかないか。

一万円の報酬が付いた時には「おおっ!」とインパクトがありますが、1年に一度では、月の平均額にすると大した額にはなりません。

考えてみればわかりますが、ダイナースクラブカードを申し込む人の総数がどれほどのものでしょうか。毎月百万人が申し込む、ということはまずあり得ません。この競争が激しい現在、毎月コンスタントに数万人もいるとも思えません。

事実昨年6月のシティカードジャパン株式会社の発表を見ると、ダイナースクラブとシティカード合わせた会員数が約百万人。現会員数が百万人ですから、毎月の新規会員数は数百人がせいぜいではないかと予想します。

ということは、ダイナースクラブの高額報酬を狙う場合、月に数百人しかいない潜在的な顧客を、ダイナースクラブ本家のサイトや、ちまたで配られるパンフレット、有力なクレジットカード紹介サイトや旅行・航空関係などの大手サイトと取り合うわけです。

僕のサイトからダイナースクラブの契約が取れたのは、ここ十年で数回だけなのですが、計算してみれば当然ということがわかります。

一方年会費無料の楽天カード。こちらは年会費無料で2枚目以降のカードという需要もありますし、楽天市場をよく利用する人ならポイントの上でも有利。ダイナースクラブに比べれば、圧倒的に会員数も多く、昨年のデータで4百万人を超えており、毎日千人単位の新規会員登録があるとか。

毎月数百人と毎日数千人とどちらを狙うのが得か?アフィリエイト報酬額はダイナースクラブの方が10倍高いですが、報酬に繋がる可能性は、楽天カードの方が多分数百倍高い、ということになります。

もちろん「クレジットカード」全体の顧客は楽天カードの顧客よりもずっと多いでしょうけど、ここまで広いと逆にターゲットが絞りにくくなります。

これは他の商品でも言えることで、書籍なども同じことが言えます。

小論文の書き方のサイトからは、ほぼ毎日アマゾンで本が売れます。トップページの上の方で紹介している本ばかり売れるのかと言うと、必ずしもそうではなく、論文の書き方に関する本が何種類も売れています。

つまり「レポート・論文の書き方入門」という特定の本にターゲットを絞ると対象が狭すぎ、「論文の参考書」という、本のカテゴリーレベルに焦点を当てているのがうまく行っている理由だと判断しています。

これが単に「本」を紹介するサイトだったら、ターゲットが絞り切れずに逆に売れなくなることでしょう。

つまり、ほどほどに絞られた上で、そこそこのニーズがあるキーワードが良い、ということになるのではないでしょうか。

例えば、アフィリエイトで狙うには「お勧めのお取り寄せスイーツ」は広すぎるし、「XX屋の○○ケーキ」では狭すぎる。この中間あたりの何かを見つけるのが効果的、と言えるのではないでしょうか。

そうやって考えると、僕の多くのサイトは設定を誤っていますねえ。急に変更するのも面倒ですから、当面このままで行くしかないですが。

やっぱり広告嫌いの Google

■ やっぱり広告嫌いの Google ■

こんにちは。tanzan です。

まずはアマゾンからの連絡について。5月8日付で以下のようなタイトルのメールがアマゾンから届きました。

「Amazon アソシエイト Web サービスの名称変更および署名認証についてのお知らせ」

名称変更は、単にサービスの名称が変更になるだけのこと。問題は署名認証の方です。要するに、アマゾンのWEBサービスを利用する時のパラメータが増えるということ。2009年8月15日には新たなパラメータを付けて送信しないと認証されず、したがってデータも返されない、ということ。

これは自作のアフィリエイトWEBサービス・ツールのアマゾン用モジュールにも影響します。昔作ったアマゾン用のアフィリエイト・ツールにも無論影響します。

「リクエストに署名認証を含めるための簡単な方法については、開発者向けガイド http://docs.amazonwebservices.com/AWSECommerceService/latest/DG/をご覧ください。」

と書いてあったので、調べてみたら・・・簡単な方法って?全然簡単じゃないじゃないですか!

「署名認証」というのを、何か僕自身が登録する署名か何かと思ったら、全然違います。毎回WEBサービスを呼び出すたびに、Secret Access Key というものを使って、呼び出し文の RFC 2104-compliant HMAC を計算し、それを署名として付けるというもの。

つまり、毎回これを計算しなければなりません。RFC 2104-compliant HMAC て、そもそも何ですか?の世界ですよね。普通の人には。

アマゾンWEBサービスを呼び出すパラメーターも変更しなければいけないし、こんな複雑な計算もしなくてはいけないし。

しかも、この計算は僕が今までプログラムを組んでいたPHPの Ver. 4 では対応していなくて、Ver. 5 にしないと使えません。

まあ、利用しているサーバーは次々に Ver. 5 へ移行しているので、Ver. 5 がメジャーになるのは仕方ないですが。

とりあえず時間を見て、新バージョンを作るつもりですが、果たしてうまく機能してくれるものやら・・・

利用するにも、英語のサイトでユーザー登録して Secret Access Key の発行を受けなければなりませんから、結構敷居が高いです。

とりあえず、現行のアフィリエイトWEBサービス・ツールのアマゾン用モジュールは販売中止にします。だって、あと3ヶ月しか使えないものを売るわけにはいきませんから。

現行バージョンを購入された方には、うまく対応ができたらグレードアップを提供しようと思いますが、PHPの Ver. 5 が必要です。

前回紹介したサイト、「手作りエコバッグ」 が、Yahoo! で「エコバッグ 作り方」を検索すると、10位以内に表示されています。1ヶ月余りで順位を上げました。収益を上げることを考えなければ、上位表示されるサイトを作ることはさほど難しくないのですが・・・

では次。Google でも Yahoo! でも良いですから「カラフル・カタツムリ」で検索をかけてみてください。「カラフル・カタツムリ」というのは子ども向けキャラクターの名前です。

どちらでもトップに表示されるのは http://colorfulsnail.com/ のはず。

Google でも Yahoo! でトップはすごいって?それもそのはず。「カラフル・カタツムリ」というのは、ぼくが作ったキャラクターですから。

「何、考えているんですか?」

という声が聞こえてきそうですが、やっていて面白ければいいじゃないですか。5歳の息子は「パパ、今日はカタツムリ、作る?」と嬉しそうに聞いてきますよ。

息子にはにあるオリジナルTシャツをプレゼントしましたが、喜んで着ています。

さらにこちらでは、自作したマグネットを売っています!

「かわいい!」と結構評判のキャラクターですが、今までに売れたのはTシャツ2枚のみ。マグネットは、別のお店にも置いていますが一つも売れず・・・。現実はなかなか厳しいです。

それはともかく、カラフル・カタツムリのマグネットを先着6名の方にプレゼントします。2種類のキャラクターが1枚ずつ入っています。キャラクターは選べませんのでご了承ください。

ご希望の方は、「カラフル・カタツムリ希望」と書いて、このメルマガに返信してください。封筒に入れて送りますので、住所とお名前をお忘れなく。記載漏れがあった場合はプレゼント対象から外れます。

お送りいただいた住所などは、発送が終わったらすべて削除しますし、他のプロモーションなどに使用することはありません。でも不安な人は応募しないでください。アフィリエイト業界には、おかしな情報商材の案内を一方的に送りつけてくる輩が多いのも事実ですから。

なお選に漏れた方には連絡いたしませんので、予めご了承ください。

■ アフィリエイト・ニュース・ピックアップ

楽天Books のアフィリエイトが楽天アフィリエイトに統合

今まで ValueCommerce などで、楽天市場とは別に提携ができた楽天Books のアフィリエイトが、楽天市場のアフィリエイトに統合のため休止になります。

一見「ああそうですか」と思いがちですが、楽天市場のアフィリエイトは料率1%。楽天Books は2%ですから、ちょっと不利になります。

楽天Books の売り上げは今のところ限られているので、金額的にはさほど大きな損失にはなりませんが、リンクの貼り替えは超面倒。

僕のところでは10か所以上のサイトで楽天Books へのリンクを作ってありますから、全部作り変えです。まあ、ツールを使った自動表示にしているので、各サイト1ファイルずつ書き換えれば良いのですが。

■ やっぱり広告嫌いの Google

上の方でも書いた「手作りエコバッグ」サイトですが、現在は、エコバッグの広告をサイト内で掲載しています。広告の量はかなりありますが、それでもトップページには集客ができています。

一方、八百屋さん.comというサイト。こちらはトップページはさっぱりで、下位のレシピのページにアクセスが集中しています。

アクセス数はエコバッグ・サイトが1日120人くらい。八百屋さんサイトが1日に400人くらいです。結構あるでしょ?

問題なのは訪問者の中の比率。どちらのサイトも、Google からの訪問者は、Yahoo! からの訪問者の10分の1くらいしかありません。

コンテンツが主体の小論文サイト、ここはページランクが4で、1日の訪問者は千人ありますが、Google の人数は、Yahoo! の6割くらいです。

日本では Yahoo! の方が人気があるようですから、多分、小論文サイトの比率が標準に近いのではないかと思います。

エコバッグや八百屋さんにあって小論文にないのは、商品がてんこ盛りになった、アフィリエイト用のページです。小論文サイトでも、書籍の紹介などはありますが、他のサイトのように商品紹介ページの数の方が多い、というようなことはありません。

もう一つ、うどんのサイトで調べてみると、広告の少ないこのサイトでは、やはり、Google の人数は、Yahoo! の6割くらいです。ちなみに訪問者は八百屋さんとおなじ、1日400人くらいです。

うどんサイトも八百屋サイト同様レシピが中心なのですが、こんな差が出ているわけです。

まとめてみると、両検索エンジンからの訪問者の比率は以下のようになります。

広告が多いサイト  Yahoo! : Google = 10 : 1
広告が少ないサイト Yahoo! : Google = 10 : 6
広告目的のサイト  Yahoo! : Google = 10 : 0

Google のアフィリエイト広告嫌いは明白ですね。

これを見ると、広告ばかりのサイトは Google からは完全にはじかれ、広告が多いサイトは掲載順位を下げられ、わずかな広告は大目に見てもらえている、ということがよくわかります。

無論、広告をどれくらいにしたら大目に見てもらえるのか、というラインはわかりませんけど。

考えなくてはいけないのは、Google に嫌われいてる、てんこ盛りの広告ページが必ずしも稼いでいるとは限らない、ということです。

広告が多いサイトで使っているのは楽天市場が圧倒的です。それは商品の種類や数が多く、ウェブサービスを使った広告の掲載が容易だからです。

でも、現在僕のサイトすべてで得られている楽天アフィリエイトの利益は、月に2万円台です。かつては50万円を超えていたのに・・・はどうでもよいのですが、現実として2万円台。

これが、広告掲載をしているがために、Google から弾かれている代償として、大部分は Yahoo! 経由で手に入れている金額、ということになります。

うーん。何かやっぱり、自分でやっていることの方向性が違うような気がしますね。

アフィリエイトもビジネスですから、Google に好かれることだけやろう、ということでも必ずしもないとは思います。SPAM行為でない限りは、アフィリエイトを使ったショップ・サイトを作ったって、悪いことは何一つありません。ただそれを Google は嫌っている、というだけで。

でも、それによって失っているトラフィックの代償が2万円しかないとなると、これはちょっと考え直さなくてはなあ、という気がします。

リスクを冒すのは、あくまでも得られるリターンが大きな場合に限られます。楽天市場の広告では、リスクに見合ったリターンが得られていないのでは、という気がするわけです。

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生き残るのは、やはり本

■ 生き残るのは、やはり本 ■

こんにちは。tanzan です。

最近オープンしたサイト、「手作りエコバッグ」 が、Yahoo! で「エコバッグ 作り方」を検索すると、トップページ(の最後)に出てくるようになりました。やはりコンテンツのあるサイトは強い!

広告もまだ入っていないサイトですが、もちろんひそかに人気のエコバッグ商品を紹介する手はずは進めています。

先月は1ドメイン、今月はまとめて3ドメインをオープンさせました。とは言っても、まだほとんど中身がからっぽのところも多いのですが。おいおい紹介していこうかと思っています。

■ アフィリエイト・ニュース・ピックアップ

アマゾン.com がアフィリエイターによるPPC広告での集客を全面禁止。

アメリカのアマゾン、Amazon.com は、Google Adsense や Yahoo! などのいわゆるPPC広告を使い、直接 Amazon.com のサイトに送客してくるアフィリエイトに対して、報酬を支払わないことを通知しました。

日本のアマゾンは、通知という形ではまだ同じ対応を取ってはいないようですが、いずれPPC広告が禁止される可能性はあります。

皆さんご存知のように、すでに数多くのマーチャントは自社名や製品名などのキーワードでPPC広告を利用することを規約で禁止していますので、今後もこうした動きは広がると思われます。

アフィリエイトの売上げが全般的に落ちてきているのは何度も書いています。その中で、売上げが落ちていても、毎日ほぼ確実に売上げを継続しているショップが2つ3つ。その筆頭がアマゾンです。

そのアマゾンも、かつては月に10万円以上あった利益は現在2万円台と低迷。単純に考えれば5分の1に下がった、情けない状況です。しかし、楽天市場の報酬は最盛期の20分の1以下に下がっていますから、それと比べると、「底堅い」と見ることもできます。

さらに最近は、アマゾン一本だったリンク先を、紀伊国屋書店、7&Y、楽天ブックスなどにも広げ、選択できるようにしたところ、数は少ないですが、アマゾン以外で購入する人も出ています。

本の強みは、何と言っても、コンテンツにダイレクトに連動させることができるところ。過去に何度も書きましたが、相当マイナーなコンテンツを作っても、本ならほぼ確実に関連商品があります。

例えばうどんレシピのサイト。地味なサイトですが、このサイトへの訪問者は1日400人ほどもあります。思ったより多いでしょ?「うどんのレシピ」をキーワードに検索すると、さっきやってみたら Google ではトップ、Yahoo! で6位くらいでしたから。

この中でも人気は肉うどんのページです。でも問題は、そこから利益に繋ぐオプションが乏しいこと。

肉うどんの作り方を検索している人が、そこからうどんや肉をネットで注文する、というのは考えにくいことです。

Google Adsense を表示しておいても、内容がぴったり合致するような広告はほとんど表示されませんから、クリックされることは稀です。要するに手詰まり、ですね。

そこで出番は、うどんの本、です。

肉うどんのページで「肉うどんの作り方の本」を紹介しても、検索をかけている人は「今作り方を知りたい」のですから、レシピ本を買ってはくれません。そうではなく、別ページにうどん関連の本を紹介するのです。

つまり、サイト全体の「うどん」というキーワードの延長に、うどん関係の本の紹介ページを作る、という構造ですね。

紹介するのは、アマゾンを中心としたショップのデータですから、紹介ページ自体には特に目新しさはありません。でも、アマゾンのトップページから、リンクをたどって目的とするうどんの本にたどるにはどうしたらよいでしょうか?難しいですよね。

ところが、僕のサイトであれば、トップページからワンクリック・ツークリックでうどんの本の紹介ページに達することができます。と言うことは、肉うどんを探す人には情報はサービスで提供して、サイトのポピュラリティを上げるためと割り切り、別ページに別のキーワードでやってくる人を捉まえやすくする、という寸法です。

「うどんのレシピ」でトップページが検索結果上位に表示されるのであれば、サイトのポピュラリティはまあまあでしょう。

事実 Yahoo! で「うどんの本」で検索すると、「うどんのレシピ」サイトの本のコーナーは1ページ目(最後に試したら2番)に表示されます。さらに「誰でもできる手打ちうどん」という書名で検索しても、順位はもう少し下ですが、検索結果の1ページ目に表示されます。

無論、うどんの本を探す人はさほど多くはなく、このサイトのアマゾンからの利益は、今年の1−3月合計で536円でした。

しかしこれが、もう少しお勉強系のサイトになると、参考書とか教材が売れますから、3ヶ月の合計で収益が3千円とか、1万円を超えるサイトもあります。

そして重要な点は、こうした本の紹介は、さほど注力していないのにもかかわらず、ある程度売れている、というところです。だったらもう少し真剣に取り組んで、紹介する本の数を10倍に増やしたら?単純計算なら月に20万円の利益!悪くないですねえ。今のところ狸の皮算用ですが。

また、僕のところには、以前から書評ブログがあります。これは複数の書き手でジャンルをまたいで書評を書き、アマゾンへのリンクをつけてあるのですが、このブログからの売上げはほとんどゼロです。

有名人のブログならともかく、どこの誰かわからない人のブログで、ジャンルもばらばらで紹介されている本の紹介をたまたま見るだけで「買ってみよう」という気にはなかなかならないでしょう。僕だってなりません。つまり、ジャンルを問わない「書評サイト」を無名の人がやっても駄目、ということですね。

でも、特定のカテゴリーの情報を集めてあるサイトに書いてある書評は違います。訪問者は関連情報や、場合によっては関連の本に関する情報を探しています。で
すから、サイトですべきは「あと一押し」だけ。

僕のサイトで使っているアフィリエイトWEBサービス・ツールは、アマゾンなどから情報を取得して表示するだけですから、そのままでは自分の言葉が入りません。これだけだと「あと一押し」には弱いですから、今後は、できるだけ自分の書評を入れて表示できるように、システムを発展させていこうと考えています。

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やっぱり本を売ろう

■ やっぱり本を売ろう ■

こんにちは。tanzan です。

前回書いた、Google Analytics ですが、誤解がありました。

プロファイルを50個までしか登録できない、と書きましたが、これは「一つのアカウントに50個まで」のことです。

僕が誤解していたのは、「アカウントで50個」というのを、「Google のアカウント一つにつき50個」と受け取っていた点でした。

その後調べてみたら、Google Analytics の中に複数のアカウントを作れることがわかりました。

つまり、Google のアカウント一つの中に、Google Analytics のアカウントを複数個作れる、そして、Google Analytics のアカウントであれば、ログアウトし
なくても切替ができるのです。

これなら50個以上のプロファイルを扱っても、さほどの手間はかかりません。

知っていたら、随分時間の節約になったのに…。でも、Google AdSense とリンクさせて統計を見るのは、一つのアカウントしかできません…。

というわけで、自分が学びながら使っている Google Analytics をコンテンツにしてしまいました。あまりに多機能かつ複雑で、いったん表示させたレポートに再びたどり着くのが一苦労だったりしますから、メモ代わりでもあります。

まだ項目だけ作って中身のないところもありますが、Google Analytics を使ってみようかと思っている人は覗いてみてください。

トップページ

検索キーワードに関するレポートの表示法

■ アフィリエイト・ニュース・ピックアップ

「cocoaギガストレージ」が“My”アフィリエイトでアフィリエイトを再開しました。

以前は ValueCommerce であったか、アフィリエイトを実施していましたが、随分前にやめてしまいました。

その時には抽選で、cocoaギガストレージと連携して使える、SASTIK-LIMOというUSBデバイスもアフィリエイターに提供され、僕も1個手にしています。

その時には、一件の成果も挙げられないまま終わってしまいましたが。

今回の、cocoaギガストレージのプロモーションではUSBデバイスのことは全く触れられていませんから、ひょっとすると種類の違うプロモーションなのでしょうか。

ちなみにcocoaギガストレージも“My”アフィリエイトもNTTグループのサービスですから、今回はプロモーションがしばらく継続するかもしれません。

このように、いったん終了して消えたプロモーションが、ASPを変えたり、内容を若干変えたりして復活することは時々あります。

僕は、終了したプロモーションの紹介ページを全く削除することはせず、とりあえずサービスの紹介などはそのままでアフィリエイト・リンクを落とし、場合によっては Google AdSense などを貼り付けて、ページはそのままにしている場合が多いです。

こうしておけば、再度プロモーションが始まった場合、ページが新たに検索エンジンに登録されるのを待たずに、アフィリエイト・リンクを入れるだけですみますから。

プロモーションがない間、余分なページをアップしておくくらいの手間とコストは知れたものです。

先日書いた、ユニクロの浴衣を紹介するページも、アフィリエイト・リンクを落とし、AdSense を貼って残してあります。ちゃんと紹介記事はありますからね。

アフィリエイトWEBサービス・ツールに新しく、アジャラのモジュールを作りました。

アジャラというのは A8.net や AccessTrade で提携ができる、エスニック&アジア雑貨ショップで、料率は10%!です。どちらのASPでも商品リンクは作れるのですが、自動的に商品情報を手に入れられるWEBサービスには対応していません。

そこで、かつて楽天市場の情報を勝手に得ていたのと同じ、ショップで検索した結果を独自に解析する方法で商品データを手に入れるモジュールを作りました。

サンプルはバリ島のカエルの木彫りを見てください。

このモジュールは、他のモジュールとは違い、自動的にアフィリエイトリンクを作らないので、テンプレートの中に各ASPから取得する商品リンク用のコードを埋め込む必要があります。

その代わり、A8.net や AccessTrade のどちらでも使えるモジュールになっています。

アジャラ・モジュールのダウンロードは以下からできますが、アフィリエイトWEBサービス・ツールを既に導入していない限り、動作しません。

次は、「ストラップや」などのモジュールを作ろうかと思っています。もし「このショップのモジュールが欲しい」というリクエストがあれば掲示版に書き込んでください。
http://aff.banabana.com/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=96&forum=3

前にも紹介したと思いますが、1970年代のフォークソングなどに関するサイト。アマゾンで賞をもらったくらいですが、最近、CDとかさっぱり売れません。やっぱり時代は、ダウンロードなのでしょうか。普段聴く音楽はダウンロード。

数年前と比べるとCDは全くと言って良いほど売れなくなりましたが、その代わりにDVDやブルーレイがちらほら出るようになっています。

でも、売上げが固いのはやはり本です。「本を読まなくなった」と言われていますが、僕自身は月に数冊は本を買いますし。僕のサイトのどこかで、毎日必ず僅かながら売れています。ここ5年くらいで、本が売れなかった日は数日しかないと思います。

だいぶ前にも書きましたが、本は種類が多く、どんなコンテンツにも合う商品が見つかります。そこで、あちらこちらのサイトに本の紹介を入れまくっています。

書店としてリンクを設けてあるのは、個別の書籍へのリンクが作れるアマゾン、楽天ブックス、bk1、紀伊国屋、そしてセブン&ワイなどです。

一番売れるのはやはりアマゾン。そのほかからの販売は、どちらかと言えば稀です。

実を言うと、アマゾンからの売上げも数年前と比べると3分の1くらいでしょうか。

理由は、もちろんライバルサイトが増えたこともありますが、よくわからない購入がほとんどなくなったことが一番の要因です。

よくわからない購入とは何か?本当に良くわからないのです。

特定のCDを10枚まとめてとか。それも、僕のサイトでは紹介していない商品ですから、どこかのサイトにある検索ボックスを使っていたのか、うっかり僕のアフィリエイトコード入りのアドレスをブックマークに入れていたのか。

こうしたタナボタ的な購入はほとんどなくなり、ライバルサイトに食われた分の減少も影響して厳しい状況でしたが、あちらこちらのサイトで紹介する本の種類を増やしていったところ、なんとか下支えができた、という感じです。

今のアマゾンからの収入ですか?ここのところは月額4万円くらいで推移しています。そのほとんどが本です。

そして本の紹介数を今の10倍くらいに増やすことができたら?月額40万円!というのはちょっと狸の皮算用と言われてもしかたがないですが、ある程度の増加は期待できるでしょう。

本の紹介にはブログも使っていますが、それよりも一般のサイトで、固定したURLを使う方が良いようです。