電脳卸に成果が残っていた?!

何年ぶりかで電脳卸に面白そうな企業が登録しているのを知り、アカウントにログインしました。最近は電脳卸のリンクもほとんど新設していませんし、古いリンクも消してばかり。もう成果はゼロ円のはず…と思っていました。

ところが、念のために確認して見ると、あれあれ?!換金可能金額が2万円台になっています。いつの間にそんなに増えたの?それに、どのマーチャントから成果が出ているの?

わからないことだらけですが、成果は成果。素直に喜んでおきましょう。

コンテンツに広告を入れる

■ コンテンツに広告を入れる ■

こんにちは。tanzan です。

またまたサイトのコンテンツをコピーされました。今回はテキストのみならず、デザインの一部とさらに写真まで丸ごとぱくるという悪質さ。

無料のサービスを利用して匿名で、当方から盗用したコンテンツを使って複数のサイトを作っているのを発見しました。投稿サイトを装いながら、誰にも投稿できず、またサイトの管理者への連絡もできないようになっています。

サーバーの管理者には連絡しましたが、動きがない場合には今回は法的な措置を講ずるつもりです。あまりに悪質ですから。

どうしてこんなすぐにばれる、あからさまな違法行為をするんでしょうかねえ。それもマイナーなコンテンツですから、一攫千金を得て逃げ切る、ということもできないと思うのですが…。

この「バストアップ」のページを見てください。

いえ、バストアップ商品を皆さんに売りつけているのではなくて、これは電脳卸用ツールのニューバージョンです。先日 JavaScript 版を紹介したものの、SSI・PHP版ですね。

JavaScript 版との違いは、こちらのバージョンはSSIでページに商品情報を埋め込みますから、検索エンジンにも商品説明が拾ってもらえる点。

以前のバージョンは商品説明が入れられなかったり、カテゴリーが指定できなかったり、でしたから、そのあたりはパワーアップしています。と言っても、ツールがパワーアップしたわけではなくて、電脳卸のシステムがパワーアップしたので、それに対応させただけですが。

バストアップ商品をサンプルに使った理由は、電脳卸はこの手の商品に強くて、料率も比較的高いため。個人的には仏像を紹介したりして遊んでいますが、さすがに仏像は全く売れません。

無料のJavaScript版は説がありますから、そちらをご覧ください。

SSI・PHP版は有料で公開するか、無料にするか迷っているところです。有料にすると面倒ですが、無料版はこちらのサーバーに負担がかかるのです。

前回までの話で、とりあえずコンテンツの豊富なサイトを作ったとしましょう。いよいよ広告を入れるわけですが、その前に、ヤフーカテゴリーなどへの登録申請は済ませておきましょう。

多少広告が入っていても良いサイトであれば審査には通りますが、「どれくらいが多少か」は僕にはわかりませんから、とりあえず広告のない状態で審査を受ける方が良いでしょう。

さて、広告ですが、「どんな商品の広告を入れたら良いかわからない」場合には、とりあえず Google Adsense などのコンテンツにマッチした広告を自動的に出すものを入れておきます。

広告のカテゴリーの広さでは Google Adsense が圧倒的ですが、掲載ルールが厳しいですから、そのような場合には他社のシステムを使っても良いかもしれません。

ただこのとき、最近だとアマゾンやビッダーズなどでも、コンテンツ・マッチ広告を提供していますが、具体的な商品リンクが表示され、その商品が売れないと利益にならないタイプの広告は、あまり勧めません。

アマゾンやビッダーズのようなコンテンツマッチ広告を出すのなら、自分でキーワードを指定して、自分が思う商品を確実に表示する方が良いです。

コンテンツマッチ広告は、必ずクリック単価があるものにしましょう。自分のサイトのコンテンツが直接商品購入と繋がらないものであるだけに、「現金化」が早くできるような仕組みにしておく方が有利なことが多いのです。

ちなみに僕のところでは、Google Adsense は平均1リックごとに10円くらいの利益を出しています。高いところも安いところもありますが、すべてを平均した額です。

次に勧める、あるいは成果に繋がりやすい商品広告は、本です。コンテンツ主体のページだと、なかなか特定の商品の広告を出しにくい場合がありますが、本はどんなコンテンツにも合致するものがあるからです。

この場合にもコンテンツマッチ型の広告は使わずに、僕が提供しているアマゾン用や楽天市場用のツールのようなものを用いて、自分で指定したキーワードに該当する商品が表示されるようにする方が確実です。

コンテンツマッチだと、必ずしも適切な商品が表示されるとは限りませんから、自分でキーワードを設定できる方が良いのです。

次に僕がよく使うのは、楽天市場です。何しろ商品が多い。コンテンツに合った商品が結構見つかります。

そして最近では、期間限定ではありますが、YAHOOオークションの広告も使います。気をつけないと該当する商品が何もない、ということが往々にしてあるのですが、現在期間限定でクリック単価が付いているからです。

とりあえずこうした商品の豊富なところへのリンクを付けておいて、それから探すのが ValuceCommerce などのカテゴリーです。そこで適当なマーチャントにめぼしをつけ、そのマーチャントでコンテンツにあった商品やサービスが提供されているかどうかを確認します。

こうしたASP経由の提携の方が、多くの場合楽天市場の商店よりも、報酬率が高めですし、有名店にリンクができれば、成約に至る可能性も向上します。

例えば東急ハンズ。いろいろなカテゴリーの商品がありますし、東急ハンズ自体が知名度が高いですから、適切な商品があればばっちりです。

あと以外に面白いのが資格とか習い事ですね。例えばレシピのサイトだと、レシピ本の紹介が定番かもしれませんが、お料理教室の案内という手もあります。場合によってはクリック単価が付く広告が提供される場合もありますから、そのような広告を掲載するのも手です。

とにかく大手のASPには膨大な数のマーチャントが登録していて、さらに膨大な数の商品やサービスがありますから、時折眺めてみる、あるいは新着情報だけはチェックしておくことをお勧めします。

電脳卸用アフィリエイト

■ 電脳卸用アフィリエイトツール無料版 ■

こんにちは。tanzan です。

8月の末から急激に Google Adsense の売上げが落ち込み始めました。一番の原因は、今まで順調だったサイトへのアクセスが減ったこと。うーんこれは痛い。

「これくらいはいける」と踏んでいたのと比べると、4割減です。

そうそう、アマゾンのアソシエイトプログラムで、複数のIDが使えるようになりましたね。早速サイトごとにIDを分け始めました。今まではどこのサイトから売上げが出ていたのかわからなかったので、とても便利です。

しかし、時折発生する大量注文(1商品が10個とか注文されることがあるのです)がどこで発生しているのか、まだ突き止められていません。うーん。不思議だ。

そういえば、ValueCommerce でもアマゾンと提携できるようになりました。ValueCommerce 経由にするメリットはあるのでしょうか?

アマゾンの商品を沢山売っている人にはあまりメリットはないかもしれませんね。累進的な報酬制もありませんし。

あまり売れていない人だと、他のValueCommerceの成果と合算された支払い限度になれば報酬がもらえますから、報酬を受け取りやすくなるのが利点でしょう。

アマゾンの月額報酬が5千円に満たない人ならば、ValueCommerce 経由にする方がよいかも。

報酬が高いことで有名ですが、ちょっと前に急にほとんどのアフィリエイターの売上げが落ち込んで不評を買った電脳卸。特にサプリとか、コスメ関係は報酬が高いのでまだまだねらい目ですが、僕は不案内なのでほとんど紹介していません。

前回にちょっと触れた新バージョンの電脳WEBサービス(DWS2.0)用のツールですが、とりあえず動作確認の意味で、無料バージョンを公開します。まだ機能は限定的なのですが。例によって一定割合で僕のアフィリエイトコードが混じる仕組みですので、ご了承の上ご利用ください。

公開したのは JavaScript で呼び出すタイプ、したがって、多くの無料のブログなどにも埋め込める(楽天広場はだめですよ)タイプです。

サンプルはここにあります。

使い方は以下のように表示した場所に記述してください。テーブルを使った表示になっていますが、横幅は指定していないので、使う時には自分で表などの中に入れて横幅を固定してください。

提供中止のため省略

&accesskey= は必須です。これは電脳卸の以下のページにアクセスして登録と取得ができます。
http://www.d-064.com/han/dws_han.php
これを記入しないと、すべて報酬は僕のものとなります。

sword= はキーワードです。今のところ複数キーワードにはまだ対応させていません。

category_id= ジャンルのIDです。電脳卸の http //www.store-mix.com/ で商品カテゴリーを選ぶとURLの中に表示されます。genre=1 と出ていたら、1 です。

shop_id= お店のIDです。各お店のトップページでURLの中に oid=11715 と表示されるものです。

product_id= 特定の商品一つだけの情報を表示するものです。特定の商品を紹介したい時には便利ですが、その商品がなくなったらもちろん何も表示されなくなります。

offset= 1ページに表示する商品数です。無指定の場合20になります。

code= 表示しているページがSJIS以外の場合に使用してください。多くのブログはEUC-JPを使っているので、EUC-JPを指定します。個人が作っているホームページのほとんどはSJISですから無指定でかまいません。

type= 表示するタイプです。無指定の場合、スタンダードが選択されます。full は商品の詳細情報を含んだタイプですが、電脳卸の方で詳細情報が用意されていない商品が数多くあるようです。side はサイドメニューなどで使う縦一列表示のタイプです。

今後、ソート順やページ番号なども指定できるようにして行こうとは考えています。また表示をコントロールするスタイルの指定も、現在はまだ全く設定してありませんので、これもその内何とかしたいと思っています。

電脳卸用ツール

■ 電脳卸用ツール ■

こんにちは。tanzan です。

今回はまず、商品の紹介を離れて、以前紹介した電脳卸のWEBサービスを使ったツールの提供についてのお知らせです。

このツールはSSIを使って、キーワードを指定して呼び出すと、該当するキーワードでの検索結果の商品一覧をテーブル形式で返してくれるものです。

SSIはHTML文の中に書き込んで記述すればよいだけで、以前にも紹介しましたが、以下のページがサンプルです。

このページで、StoreMix 以下に掲載されている商品が、電脳卸のツールを使ってリアルタイムで表示しているものです。

WEBサービスでリアルタイム表示、といってもぴんと来ない方がおいでかと思いますが、このページには、電脳卸の商品データベースにアクセスするためのプログラムを呼び出す一行のコードしか書いてありません。

イメージ的には

「キーワード=アバクロのジャージ」

というような指定方法になります。これだけで、電脳卸の商品を検索して、そのときに在庫のある商品を自動的に表示してくれるわけです。もちろん、新たな商品が加わったり、商品が変更になっても、いちいち画像や商品情報を張り替える必要はありません。

唯一の問題は、キーワードで指定した商品そのものがなくなってしまった時には対応していないことです。

■ 使い方は?

まずページで紹介したい商品についての説明などを書きます。その下に、このツールを呼び出す一行を書き込んでおけば、商品説明と、商品リンクが入ったページが出来上がり、というわけです。使い方は超簡単で、ためしに提供した方から「簡単でびっくりした」というコメントが届いています。

たとえば、サプリメントの紹介サイトを作っているとします。サプリメントは料率が高く、電脳卸で扱っている商店も多いねらい目ですね。

そしてコエンザイムのページとか、○○○酸とか、カテキンとか、まあ、僕は詳しくないのでこれ以上書けませんが、それぞれのページを作って、それぞれの成分の機能をトップで説明し、その下にこのツールを使って商品を掲載します。

コツとしては、キーワードをきちんと絞ること、でしょうか。あまりに広いキーワードを使うと、全然関係のない商品まで表示されてしまいますから。意外と意図しない商品が表示されることもありますから、場合によっては、キーワードを変えてみたりの試行錯誤が必要なときがあります。

■ 使うと何かいいことがあるの?

とにかく手間がかからない、というのが一番。いちいち商品を「仕入れ」(電脳卸ではこう呼びます)してくる必要はありません。キーワードを決めて一行書き込むだけ。

簡単なサイトであれば、一日一サイトの製作も、マジで不可能ではありません。テンプレートと組み合わせるとさらにお手軽かつ強力になります。僕が愛用しているのはこれです。最近良く似たデザインのサイトを多く見かけるようになりました…。

そしてSSIというのはサーバーの方でHTML文に埋め込まれて表示されます。つまりコードの中に商品名などがしっかり入っている、ということです。これだと、検索エンジンにも商品名を多分拾ってもらえます。

ただし、単にこのツールを使って商品リンクを表示するページを作るだけでは、どんなに作ったって売上げには繋がりませんよ。コンテンツ作りやSEOをしっかりとした上で、商品リンクを手作業で作る手間を省くために使ってください。

■ 問題はないの?

SSIですから、対応しているサーバーでないと使えません。レンタルサーバーならまず間違いないですが、プロバイダーの提供するスペースだと、対応していない可能性も強いです。事前に確認してください。

ページのファイル名を .shtml にする必要が(多くの場合)あります。.html だと、SSIが使われていると判断できないサーバーも多いですから気をつけてください。(例外的に一部のサーバーは .html でも大丈夫のようですが。)

リアルタイムでプログラムを動かすのでサーバーに負荷がかかります。ただ、普通の人の使う程度ではまず大丈夫です。もしあなたがこのツールを使うページが一日に100万アクセスを集めているようでしたら、使わない方がよいかもしれません。「サーバーに負荷をかけすぎている」としてサーバー会社からお叱りを受け、最悪の場合契約を解除されるかもしれません。

1日千アクセスくらい?それならまず問題ないはずです。

■ どうやって手に入るの?

以前にも書きましたが、とりあえず僕の子会員として電脳卸で登録された方に配布します。皆さんがこのツールで利益を上げれば、その一部が僕にも還元される、というせこい仕組みです。

ツールを提供する代金はまさに成功報酬。これぞアフィリエイト的な報酬体系ですね。

■ サポートはあるの?

基本的にありません。「使えないよ〜」と言っても自己責任でお願いします。簡単な説明とサンプルは付けてありますが、それで動かせない方の個別サポートは難しいと思います。

多少のことはBBSで質問してもらえれば答えますけど。1対1ですべての人に無料でお答えするのは無理、ということですね。それぞれの方のサーバー環境などが異なりますし、こちらでは把握できませんから。

「こんな機能がほしい」

というようなリクエストなどは、BBSへお願いします。自分の利益になると考えれば対応するかもしれません。

■ 友達にあげてもいいの?

だめです。プログラムは著作権がかかる対象ですから、勝手に友達に渡すと、違法行為になります。友達にもこのメルマガを転送して教えてあげてください。

■ プログラムは改造していいの?

かまいません。スタイルシートとの連携を図ったりするためには、出されるコードに手を加える必要もあるかと思います。また「けっ!もっといいアルゴリズムがあるよ」という方も勝手に改良していただいてかまいません。僕としてはアフィリエイトで利益を出していただければよいわけですから。

■ すでに電脳卸の会員なんだけど…

すでに電脳卸の会員の方は、僕のライバルです。ライバルの方々への配布は今のところ考えていませんが、希望者が多ければ販売などを考えますので、ご連絡ください。

■ そんなツール、自分で作れないの?

実は、ちょっと頑張ればできます。僕自身プロのプログラマーではありませんし php もきちんと勉強したことはありません。ほとんどWEB上にある情報を検索して、組み合わせてツールに仕立てました。

ポイントはXMLから情報を取り出す部分、そしてSSIからプログラムを呼び出す部分かと思います。この二つをクリアーできれば、プログラム自体は難しいものではありません。

アマゾンのWEBサービスを使うプログラムを公開しているサイトなどもありますから、そのあたりを探すと大きなヒントになります。