石の上にも3年

前の投稿で、SEOにはもうあまり意味がない、と書きました。作ってすぐのページやサイトを検索結果上位にあげることは非常に困難です。しかし、面白い現象も起きています。

例えば「街道歩きの旅」。このサイト、いったい何年更新を続け、ページを増やし続けているのか記憶にないのですが、少なくとも5年以上は続けているはず。石の上にも3年どころではないですね。

当初は鳴かず飛ばずだった街道歩きの旅のサイトですが、じわじわと順位を上げ、現在では「街道歩きの旅」で検索すると、Wikiペディアの次に表示されます。

つまり、ある程度しっかりした内容のコンテンツを持つサイトを、継続して作り続けていけば、それなりに検索結果に反映されると考えてよい、ということです。まさに「時は金なり。」

他にも、もう少しアフィリエイトのみを狙ったサイト、つまりは企業から提供してもらったコンテンツ以外にはあまり見るものがないサイトであっても、ある程度のトラフィックを稼ぐようになってきたところもあります。

すべてのサイトが同じように順位を上げるわけではないので、その基準やメカニズムははっきりしませんが、「継続は力」ということだけは言えるようです。