海外ホテル予約のアフィリエイト

当社は元々海外の仕事が多いため、海外関係のホームページも作ってあります。海外のホテル予約サイトの運営会社から何度かコンタクトがあり、数社のアフィリエイトになっています。ここで「数社のアフィリエイト」と言っているのは、ASPを通して提携しているアフィリエイトではなく、各ホテル予約サイト運営会社との直接契約によるアフィリエイトです。

海外ホテル予約のアフィリエイトを始めたばかりの頃は、日本の旅行会社、JTBであるとか楽天トラベルなどは海外ホテルの予約を扱っていませんでした。それどころか、楽天トラベルはこの世に存在すらしていませんでしたね。

そんなわけで、日本語で作った海外ホテル予約のコーナーはそこそこ検索エンジンにも引っ掛かり、多い時には月に20万円くらいも海外ホテル予約のアフィリエイトで利益があった時もありました。

しかし今は、サイトの数を減らしたわけでもないですが、海外ホテル予約のアフィリエイトでの利益はほぼゼロ。

検索エンジンに当社のサイトがかからなくなったのが大きな理由ですが、背景としては、ユーザーの側が海外ホテル予約サイトへ行ってから、ホテル名などでの検索をかけるのが増えたこと。例えば私の友人も海外出張の折によく利用しているのがAgoda。Agodaのサイトにまず行ってから検索をかけますから、当社のサイトを経由する余地は全くありません。

海外ホテル予約のアフィリエイトは、もうきっぱり諦めました。

バレンタイン・チョコを攻める

アフィリエイトなどをやる時には、季節ものを狙う、ということが良くあります。クリスマスとかお節料理が代表でしょうか。その中でバレンタインデーのチョコレートも、もちろんそうした狙い目の一つ。当社でも数年前にバレンタインチョコのサイトを作ってあります。ドメインまで取得して。

ところが、まあ、予想通りではありますが、「バレンタイン・チョコ」というキーワードでは、大手のチョコレート会社や通販企業のサイトには太刀打ちできません。検索順位のずっと下の方に沈んだままで、浮かんでくる気配はありません。

そこで方針を転換。トップページはまだ以前のまま、バレンタイン・チョコというタイトルのままになっていますが、各チョコレート・ブランドの説明などを重点にコンテンツを作成し、チョコレート通販の商品リンクは大幅に落としてしまいました。

例えば、「シャボネル・エ・ウォーカー(Charbonnel et Walker)」というチョコレートのブランド。私自身は聞いたことすらありませんでした。検索をかけている人もさほど多くはありません。それどころか、扱っているお店もあまりない!それですからむしろ、検索結果の上では競争が少ない。こうした、検索数の少ないチョコレートのブランドを積み重ねて行けば、合計でそこそこのアクセス数になるのでは、という戦略です。

ValueCommerceで登録サイトを削除する

ASPとしてValueCommerceを多用していますが、以前は携帯電話用サイトをキャリアごとに登録しなければならなかったのが統一されたとか、メルマガの発行をやめたなど、広告掲載を行っていないサイトが出てきました。

そこで、ValueCommerceに登録しているサイトの削除を行うにはどうしたら良いかと、情報を探しまくってやっと見つけたのが「退会申請フォーム」。いや、ValueCommerceを退会するつもりはないのですが…どうやら、「サイトごとに退会する」という仕組みの様子。

バリューコマースは最近サイトを一新したので、ひょっとしたら新しい退会申請フォームがあるのかもしれませんが、とりあえず、こちらから使用していないサイトの削除申請をしてみようと思います。

Facebookページのページランク

FacebookはGoogleとWEB広告を巡ってのライバル関係にあります。Facebook内にはGoogleの検索エンジンがアクセスできない部分も数多く、全てをオープンにすべきと考えるGoogleとは、いろいろな意味で対象的な部分もあります。

でも、Facebook内の公開されている部分、特にFacebookページに関しては、Googleはちゃんとアクセスして検索エンジンの検索結果にも表示するようですし、ページランクも付けられています。

ただ解せないのはページランクの付き方。Facebook内であれば当然「いいね」が多いページがランクが高いと思われますが、Googleのページランクの値は、Facebook内での評価は全く関係がないようです。

例えば私が管理する開発コンサルタントのコミュニティ・ページ。これを書いている現在、Facebook内での「いいね」は僅か22にしかありません。それなのに、Googleのページランクは4。結構高い数値が付いています。

ここに限らず、仕事関連で立ち上げたFacebookページには比較的良いページランクが付いているのですが、理由はさっぱりわかりません。

ブラウザのキャッシュを活用する

Google Developers というサービスの中に、PageSpeed Insightsというツールがあります。ここで任意のURLを入れると、ページを分析して、コメントを返してくれる、という仕組みになっています。基本的にはページを読み込む速度と、ユーザビリティがチェックされるようです。

自分の作っているサイトを試してみましたが、コメントがいろいろ出てきて、しかもヘルプを見ても英語でわかりにくい。そこで覚え書き代わりに、どのように対策をして行ったかを記録したいと思います。

まずは「ブラウザのキャッシュを活用する」というコメント。要は画像ファイルなどを訪問者のブラウザのキャッシュにあるものを優先して表示させ、表示速度を速くしよう、というものです。

ただ、そのやり方がヘルプを見ても「Expiresを使え」とか書いてあるし、expiresを検索してみると、サーバーレベルの設定だとあるし、「ではレンタルサーバーではどうすればいいの?」と思っていました。

そこでさらに調べてみると、.htaccess ファイル内に、ファイルタイプとその更新までの時間を秒単位で記入しておけば良い、ということがわかりました。該当する情報があるサイトを見つけるのに、どのようなキーワードを使って検索したら良いのかがよくわからず時間がかかりましたが、見つけたら沢山似たようなサイトがあることがわかりました。

設定の一例がこれです。

<ifModule mod_expires.c>
ExpiresActive On
ExpiresDefault “access plus 1 seconds”
ExpiresByType text/html “access plus 1 seconds”
ExpiresByType image/gif “access plus 2592000 seconds”
ExpiresByType image/jpeg “access plus 2592000 seconds”
ExpiresByType image/png “access plus 2592000 seconds”
ExpiresByType image/x-icon “access plus 2592000 seconds”
ExpiresByType text/css “access plus 604800 seconds”
ExpiresByType text/javascript “access plus 216000 seconds”
ExpiresByType application/x-javascript “access plus 216000 seconds”
ExpiresByType application/x-shockwave-flash “access plus 216000 seconds”
</ifModule>

これは各ファイルタイプを一度ブラウザーが読み込んでから、キャッシュを使わずに次に新たに読み込んでくるまでの時間を記入してあるようです。つまり、jpeg画像なら2592000秒間は、キャッシュしたものを使え、ということ。バックグラウンドやヘッダーに使われている画像をキャッシュさせておけば、もちろんそのサイトの表示は速くなる、という寸法ですね。

ちなみに上記の設定が書かれていたのはここ。WordPress用の設定として書かれていますが、キャッシュ指定の部分は、htmlで書かれた一般的なホームページであっても共通のはずです。

 

Google Page Rankの変動

Google Page Rank にはほとんど意味がない、ということを書きました。その理由の一つが、更新があまりなされなくなった、という点でした。そのせいもあって、長い間気を付けて見ていなかったのですが、最近開設したばかりのサイトに Page Rank が付いているの気がついて、チェックしてみました。

驚いたことにページランクが大きく変動していました。僕が管理するサイトでは、半分くらいのサイトのページランクが動いていました。下がったものもあれば、上がったものもあります。

ページランクに変動があったサイトの半分くらいは上がったり下がったりにも納得がいく、つまり、サイトの人気度が反映されているように思いましたが、残りの半分は、正直意味がわかりません。大人気サイトのページランクが4から3に落ちていたり、その逆で、大して集客もできないFacebookページのページランクが4になっていたり。

ページランクは被リンク数などで決まると言われています。今でもこれはあまり変わっていないのではないでしょうか。実際には被リンク数が少なくても、そのカテゴリーで他に強力なライバルサイトがいなければ検索エンジンでは上位に表示され、結果多くの訪問者を得ることになります。

以前はサイトのオーナーがメモのつもりもあって、よく他のサイトを参考にリンクしていました。でも今は、ブラウザーのトップにキーワードを打つだけで検索ができるなど、検索が便利になり過ぎて、メモ代わりにリンクを付けておく必要はあまりなく、その都度検索をかける人が多いのではないでしょうか。結果、新たなリンクは得にくい。

「ページランクが高いサイトは良いサイトである可能性が高い」ということは言えるかもしれません。しかし、それ以外のことには何も言えなくなって来ているように思います。

チョコレート紹介サイトの戦略変更

当社の女性社員にお願いしてコンテンツを作ったバレンタイン・チョコレートの紹介サイト。これまでは楽天市場の商品の検索結果を表示していましたが、ほとんど鳴かず飛ばず。さらに、有名ブランドのチョコレートほど希少性を高めるためか、楽天市場とかでは売っておらず、商品リンクも作れません。

というわけで、作戦を全面変更。サイトの中身は各チョコレート・ブランドの紹介をコンテンツとし、商品リンクはすべて落としました。そのかわりに Google Adsense 広告を一つ。

もっとも、たいして集客力のないサイトですから、いきなり訪問者が増えることは予想できませんが、徐々にコンテンツを充実させて行って、ドメイン代くらいは稼げるようにしたいものです。

トリップアドバイザーのアフィリエイト終了

ValueCommerce経由で提供されていたトリップアドバイザーのアフィリエイトが12月5日までで終了となる旨の連絡がありました。これは非常に残念。

というのは、トリップアドバイザーはコンテンツが豊富なので、旅行とか地域関係、飲食関係などいろいろなサイトからリンクを張ることができます。しかも、クリック単価が10円と報酬が良いので、アクセス数が少ないサイトでもいくばくかの利益に繋がっていたのです。

トリップアドバイザーの広告が消えると、これでまた収益がほぼゼロのサイトが増えてしまう…しかも、いままで貼ってきた広告を全部削除しなければならないのがとても面倒!

山里料理旅館いそべ

山里料理旅館いそべは京都府南丹市美山町にある旅館。旅館と言っても、茅葺の古民家の一棟貸しが売りですからとてもユニークです。料理には山里らしく、「しし鍋」のプランも用意されています。山里料理旅館いそべの情報は写真をクリックしてください。

山里料理旅館いそべ

さて多くのサイトを作成・管理していると、なぜか理由がわからないけれども特定のキーワードで検索エンジンの上位に表示されるサイトが時折現れます。その一例がこの山里料理旅館いそべのページ。

数多くの旅行サイト・宿予約サイトがひしめき合う中で、そこそこ上位になぜ当方のサイトの山里料理旅館いそべのページだけが上位に表示されているのか、全く不明。山里料理旅館いそべだけでなく、もちろん他の宿情報のページでも上位に表示されるところはありますが、やはり理由は不明。

ただ共通しているのは、大手の旅館やホテルなどの有名な宿ではないところ。ディズニーリゾートなどを取り上げても、上位表示は困難なのはもちろんわかりますが、たとえ知名度の低い宿であっても、大手の旅行会社の宿予約サイトが沢山ありますから。その中での上位表示は原因がわかりません。ありがたいことではありますが。理由がわかればもう少し対策もとれると思うのですが。

ヒューマンアカデミー

アフィリエイト広告を貼る時に考えたいこのと一つは、もちろん成果の出やすさです。いくら高額の報酬がうたわれていても、成果が上がらないのではどうしようもありません。

アマゾンや楽天市場など、売れる数が多いものも成果は上がり易くなります。ただし、購入が確認されないと報酬が付きませんし、料率も高くないので、金額的にはなかなか大きな報酬にはなりませんが。

Google Adsense などのクリック単価のサービスも、報酬は上がり易いものです。何しろ商品とかが売れなくても、報酬が保証されるわけですから。ただし、こうしたクリック課金型の広告は、桁違いに集客力の高いサイトでも持っていない限り、やはりまとまった額の報酬を得るのは困難です。

クリック報酬でもない、販売報酬でもないタイプの成果報酬が、資料請求や登録によって得られるタイプです。こうした報酬体系だと、購入しないと報酬がつかないものよりは報酬が付く機会が高く、また報酬金額も一件あたり数百円程度になることが多いので、意外と狙い目だったりします。

当社で掲載している代表的なものはヒューマンアカデミー。日本語教師サイトの中での紹介ですが、ヒューマンアカデミーには日本語教師以外にもいろいろなタイプの講座があります。資格系のサイトでなくても、関連する講座の情報をヒューマンアカデミーから探して掲載しておけば、報酬が得られることもありますので、試してみてください。