良いコンテンツのサイトこそ安定した収集を生み出す
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コンテンツの購入

コンテンツを外部から調達する

もし自分ひとり、あるいは仲間だけでは十分な量のコンテンツができない、あるいは集客力のあるコンテンツをもっていない、という場合には、コンテンツを外注するのも良い手段です。コンテンツの執筆や挿入する写真の撮影を誰かに依頼し、自分はそれをサイトに仕上げて、最終的にはアフィリエイト広告やAdsense広告などを埋め込みます。

私が作成したサイトだと、「バーナーワーク・とんぼ玉教室」というサイトが、コンテンツを外注したものです。本文も写真も動画も、そしてページトップにあるバナーも、すべて外注で作ってもらったものです。

なおこのサイトはYAHOO!カテゴリーにも登録されています。私がしたのはサイトの企画と、最終的にアフィリエイト広告を少し入れた、それだけです。

サイトの企画は自分で

重要なことですが、サイトの企画は自分で立てましょう。

最終的にはアフィリエイト収入を目指すわけですから、リスクが高い、つまりあまりに競争が激しいコンテンツや、ニッチ過ぎて訪問者がほとんど期待できないようなコンテンツは避けなくてはなりません。まあ余裕があれば、五日ブームが到来することを期待して、そうしたコンテンツを作っておいても良いかもしれませんけど。

私の場合は、自分で「こうしたコンテンツは行けるのではないか」と考えて、そのコンテンツが書ける人を探す場合もあれば、逆に「この人はこんなコンテンツを持っているのか。一つのサイトにまとめられそうだぞ」と判断して執筆を依頼することもあります。

例えば韓国留学のサイトは韓流ブームもあって今後ニーズがありそうだと考え、執筆できる人を探して依頼したサイトです。

一方街道歩きの旅のサイトは、別のコンテンツを書ける人を探していた時にたまたま「こんな旅をしていますよ」という話を聞いて「じゃあ、そっちをコンテンツにしましょう」ということになったものです。

ちなみに韓国留学のサイトはYAHOO!カテゴリーに載せてもらえませんが、街道歩きの旅のほうは一発で掲載になりました。もっとも広告はこれを書いている現在ほとんど入れていませんが。

コンテンツ外注の報酬は?

「なるほど。良いコンテンツを持っている人に依頼する意味はわかった。でも、いくら支払えば良いの?」

特にルールはありませんが、私のところでは3通りくらいの頼み方をしています。

一つは言わば素人の人に原稿を依頼する場合で、原稿料の単価は原稿用紙1枚分、あるいは出来上がったWEBページ1ページ分で千円ほどです。

セミプロのライターさんに原稿を依頼する場合は、もちろん人にもよりますが、倍の2千円ほどです。

さらにコンテンツに書いていただく内容を本業にしている人の場合は、原稿依頼ではなく、業務委託のような形をとります。例えばトンボ玉制作の場合、トンボ玉を実際に制作していただいてその様子を撮影、さらにコンテンツを入れていただく、ということになります。ですからトンボ玉制作を含めて一括いくら、という契約をしてまとめて消費税を付けてお支払いしています。

コンテンツを依頼する場合、相手によって支払い方法や税務が変わってきますので、詳しくはコンテンツ作成料の支払いと税務を参照してください。

買ってはいけないコンテンツ

時々情報商材販売サイトなどで、非常に多くのコンテンツをパッケージ化して販売している例があります。「1ページあたり激安。これをブログに載せればすぐに稼げる」などと謳っています。

でもこのようなコンテンツに手を出してはいけません。このようなコンテンツは他の人も購入ができるからです。つまり、競争を買っているようなものに過ぎないからです。

パッケージには「自分で手を入れてください」とも書いてありますが、コンテンツのカテゴリーまでを変更することは不可能です。つまり、金融関係のコンテンツを100人が買っていたら、たとえ多少手を入れたとしても、同じカテゴリーで同じようなキーワード設定がなされたサイトが100は必ずある、ということを意味します。

こんなものにお金を払うなんてばかげていますよね。

1万円を出して誰でも買えるコンテンツを1000ページ買うよりも、同じ1万円で自分だけしか持っていないコンテンツを10ページ書いてもらう方が有利です。

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