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コンテンツの入れ物

予めコンテンツの入れ物を準備しよう

皆さんの生活をイメージしてください。毎日作る料理、これはコンテンツの1カテゴリーです。友達と出かける食べ歩き。これも一つのカテゴリーです。朝食べるちょっとこだわりのパン。これも一つのカテゴリー。子どもが行っている習い事。これまた一つのカテゴリーです。家族で時々出かけるキャンプ。さらにまた一つのカテゴリーです。

実は、誰にでも無数と言って良いほどのコンテンツがあります。問題は、それらが分類されないまま眠っていることです。これを、日記のようなブログに無頓着に書いていく代わりに、カテゴリーごとにサイトを分け、分類して書いていけば、コンテンツが豊富なサイトが複数出来上がります。

その分類を行うために必要なのが、カテゴリーごとのタイトルをあらかじめ付けてある、情報の入れ物です。ここではそれをボックス(箱)とでも呼びましょうか。実際のボックスとしてはカテゴリーごとに分けたブログでも、サイトでもかまいませんし、とりあえずは自分のコンピュータの中だけでカテゴリーごとのフォルダーを用意していてもかまいません。

とにかく情報をカテゴリーに分けて、簡単に追加ができるようにしておくことが重要なのです。

1ボックス1カテゴリー

例えば私は読書のブログ家族旅行のブログアフィリエイト情報のブログなど、複数のブログを持っています。さらにレシピのコーナーや、過去に尋ねた遺跡を紹介するサイトなども持っています。これらすべては公開していますが、その一方で常に更新中・準備中であり、コンテンツは随時用意できたものから増やしていっています。

読書のカテゴリーと言っても、大変な読書家であれば、さらに本のカテゴリーや作家別にカテゴリーを分けるほうが良い、ということも人によってはあるでしょう。キャンプが好きな人なら、キャンプ道具というカテゴリーと、キャンプ場紹介というカテゴリーを分けて作ることもできるでしょう。

カテゴリーの分け方はその人の情報量次第、考え方次第で特にルールはありません。ただ重要なのは、一つのカテゴリーには一つの共通したキーワードが設定でき、他人の目で見てまとまりのあるコンテンツになっている、という点です。

ですから1ボックスに入れることができるのは、同じカテゴリーに属する情報だけです。これは必ず守らなければいけないルールです。複数のカテゴリーにまたがる情報があれば、同じ情報を複数のボックスに入れておいても大丈夫。その情報がそのボックスに入っている合理性が誰からもわかれば良いのです。

ボックスは前もって準備

そしてさらに重要なことは、情報を分類して入れるボックスは、先に用意しておかなければならない、という点です。

何かコンテンツを思いついたときに、その情報が属するカテゴリー用のボックスがないと、つい面倒になって「まあいいや」と放置してしまいがちになります。これでは無意識のうちに、大きな損失に繋がりかねません。

最初の内は次々に新しいカテゴリーが現れてきますが、その時は即座に何らかのボックスを用意してしまいます。そうやっておけば、次に同じカテゴリーのコンテンツが出た時に、迷わず追加することができるようになります。これを習慣化していけば、コンテンツは大して労せず、次々に増えていきます。

そしてもう一つ重要なのは、コンテンツは完成するのを待っていてはだめで、できたページから公開していく、ということです。

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