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サイトの正式オープン

数ページしかなくてもとりあえずサイトの登録を

私はサイトが作りかけでまだ数ページしかない時点から、とりあえず検索エンジンのロボット検索が来る様なことはしておきます。GoogleやYAHOOなど、どこの検索エンジンも、ロボット検索にURLを登録する仕組みを用意していますから、そのようなところへの登録だけはしておきます。

もちろん、ページ数も少なく、どこからのリンクも受けていないような状態ですから、コンテンツがよほどニッチでない限り、訪問者はほとんどゼロ、検索結果の上位にもまず出てはきません。でもとりあえずはそれで良いのです。

サイトの正式オープンとは

サイトの正式オープンに別に定義があるわけではありません。ブログを使っているのであれば、コンテンツが1ページしかなくても、とりあえずは立派に公開されてしまいますし。

ブログ以外のWEBサイトの場合は、そこそこのページ数に達した場合に正式オープンと、私は考えるようにしています。これまた明確な基準はありませんが、20ページ前後を一つの目安にしています。コンテンツによっては、それ以下のページ数で完結してしまう場合もありますから、その場合には完結した時点で正式オープンです。

正式オープンに何をするか?別に祝杯をあげるとかニュースリリースを出すとかするわけではありません。サイトの存在を他者に対してオープンにする、という意味です。

具体的にはYAHOO!カテゴリーなどの登録を試みる。他のサイトやブログで告知したり、リンクを設ける。必要があれば相互リンクを申し込む、などなど。こうしたことは、サイトの出来具合がそこそこになってからでないと、効果はありません。

気をつけなくてはいけないのは、サイトのオープンの時点で広告を貼りまくる必要はない、という点です。それどころか、当初はあまり広告を入れないほうが良いかもしれません。

広告を目的としたサイトだと判断されると、カテゴリーへの登録ができなかったり、あるいはせっかくサイトのコンテンツを気に入ってくれる可能性がある人がいたとしても「広告目的のサイトか」と思われてしまっては、ナチュラルリンクが作ってもらえないなど、サイトの価値自体を高めるために逆効果になるからです。

もちろん商品紹介を主体としたサイトであれば、この限りではないでしょうけど。

コンテンツが豊富なサイトであれば、広告はしばらく様子を見てから、少しずつ入れるようにしましょう。

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