良いコンテンツのサイトこそ安定した収集を生み出す
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別の広告オプション

アフィリエイト広告以外には

アフィリエイターをしていると、どうしてもアフィリエイトが唯一の利益の元だと思いがちです。実際、まともなサイトが一つもない状態だと、アフィリエイトが一番手っ取り早いように思えますし、確かに思いつくオプションはアフィリエイト以外にはあまりありません。

まあ、最近ですとドロップシッピングというものも登場していますから、いきなりドロップシッピングを使ったWEBショップを構築する、という手もないわけではありません。でも、ドロップシッピングであろうとなかろうと、WEBショップはWEBショップ。

有名店に訪問者を送り出してしまえば良いアフィリエイトとは違い、ドロップシッピングでは無名の店で集客と販売をしなくてはなりませんから、商品を仕入れることに伴うリスクや配送などの手間が省ける、という以外は、集客などに普通のWEBショップと同じくらいの難しさがあります。

良いコンテンツのサイトがあったら?

良いコンテンツのあるサイトを持っていると、そこへの訪問者は基本的にはコンテンツそのものに惹かれて来る人たちです。そこにある広告がアフィリエイトであろうと、Adsense であろうと、ドロップシッピングであろうと、他の形態であろうと、基本的にはさほどの違いはありません。

コンテンツの延長、あるいは関連として、その広告がいかに魅力的か、アフィリエイトの場合ならばさらに広告をクリックした先の商品がいかに魅力的か、ということは重要ですが、どのような種類の広告かはほとんど関係がなくなります。

重要なのは、コンテンツに合った商品や商品広告があるかどうか。それをうまく探し出せるかどうか、にかかってきます。

単純に、何らかの商品を紹介する場合を考えて見ましょう。

一番手軽なのはやはりアフィリエイトで有名店などへのリンクを張っておくこと。でも報酬は一般的に低めです。楽天市場などは非常に買い易いですし、楽天の会員になっている人ならばなおさらですが、報酬はおおむね1%に過ぎません。

ドロップシッピングの利用

次に考えられるのはドロップシッピングの利用。アフィリエイトよりは利益を高く設定できます。15%、20%の報酬も夢ではありません。その一方で、無名のお店であれば購入に至る率は多少下がることでしょう。

それならば、いっそ自分で商品を販売してしまう、というオプションも出てきます。自分でオリジナル商品を販売すれば、利益率50%だって夢ではありません。50%の利益を乗せて売れるかどうかは別ですが、条件さえ合えば不可能ではありません。

例えばカブトムシの飼育のページ。現在はアフィリエイトリンクが張ってありますが、場合によっては自分で繁殖させたカブトムシを販売しても全く問題はありません。事実私の家ではこれを書いている現在、カブトムシの幼虫が育てられています。(別に売るために飼っているわけではなくて、息子たちと飼育を楽しんでいるだけですが。)

直接販売を行う場合には、ネットショップとしての機能、注文や代金の受取り、配送などの仕組みを考えて備えておかなくてはなりませんから、その分手間がかかります。しかし、限られた種類のわずかばかりの商品を販売するのであれば、メールで注文を受けて銀行に振り込んでもらうオプションだけ用意しておけばとりあえずOKです。

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