Adsense のせこい技

■ Adsense のせこい技 ■

皆さんこんにちは。tanzan です。朝ごはんにはまだお雑煮を食べています。お節はあまり好きじゃないですが(お袋、ごめん)、雑煮は大好きです。そのためかお節の宣伝には身が入らず、まったく売りませんでした。

クリスマスケーキの方は売れていない、と思っていましたが、今日調べてみたら、12月には bidders から60個あまりのケーキが売れていました。楽天市場は…知りません。実は去年から作りっぱなしにしてあるクリスマス・ケーキのページがありますから、そこから売れたようです。じゃあ、作りっぱなしにしてあるクリスマス・ケーキのサイトを作れば…ウン。これは良いアイデアかもしれない。課題にしておこう。年1回だけ活躍するサイト。なーに。ツールを使えば速いもの。

ちなみに bidders の12月の売上げはあと一歩で300万というところまで行き、普段の月の倍以上でした。目標の1千万にはまだまだ遠く及びませんし、1月2月は再び低調になるんだろうな。せっかくお取り寄せスイーツのコーナーも作ってあるのですが、普段の月には数個しか出ないのです。ケーキを売っている方、普段も売れていますか?

前回のメルマガの内容に「共感できる」というコメントを頂きました。ありがとうございます。バックナンバーは随時掲載していきますので、そちらにコメントを付けていただけたらありがたいです。他の読者の方と共有できますから。でもトラックバックを使ったSPAMはお断りです。相変わらず多いんですよね。そんなに恥ずかしいことをしてまでも儲けたいですかね。そんな暇とエネルギーがあったら別のところにつぎ込む方がよほど効率がよいと思うのですが。

新年になって数人のメルマガ発行者の方から「相互紹介を」とお声がかかりました。当メルマガは相互紹介はしない、というポリシーがあるわけでもないのですが、「どんなメルマガかな」と思って見に行くと…いずれも「バックナンバーは最新号だけ」という設定になっています。

読者獲得のための戦略なんでしょうけど、最新号ひとつではどのようなメルマガかわかりません。自分でわからないものは他人に勧められませんから残念ながら相互紹介はできかねます。申し込まれた皆様ごめんなさい。確認できないものは紹介しない、というスタンスなのでご理解を。

こちら http://aff.banabana.com/test/ のページに、アフィリエイト用に作ったツールをあれこれ使ったサンプルを掲載しました。どのようなツールをどのように使っているかイメージしていただけるかと思います。

画像が入った商品広告がたくさん出ています。ページのソースを表示してもらうと、本当に商品情報がアフィリエイトリンクつきで入っているのがわかると思います。でも、自分では商品写真やアフィリエイトリンクをこのページにはひとつも書き込んでいません。すべてツールを使って表示させているものです。

「楽天市場ツールを公開して欲しい」

というリクエストを受けていますし、多分このツールが一番需要があるとは思うのですが、楽天が許可するかどうかわからない方法でデータを取得していますから、他人様に売るのは躊躇しています。もう少し問題の少なそうな方法で商品情報を取得する手段を考えますから、しばしお待ちを。

しかし、新年になってからツールはひとつも売れていませんね。アフィリエイト登録した皆さん、頑張って売ってください!

コンピュータの DELL から注意書きをてんこ盛りにしたメールが来ました。まあ、オーバーチュアなどで「DELL」などのキーワードを使わない、というくらいは他でも例がありますし、納得のできる範囲ですね。

ところが

※弊社商標登録ワードである「デル、DELL、Dimension、Inspiron」などのキーワードで、ページタイトルの過半数を占めるのはおやめ願います。

という一文もあります。さらに

※独自ドメインを使用される場合もドメイン内、もしくはサブドメイン内に「dell」などの商標登録ワードの使用は禁止です。

だそうです。これらは通常のSEOの範囲と普通は思われているものです。DELLの場合、自社からの直販だけですから、アフィリエイト・サイトが競合してくると面白くない、ということなのでしょうね。

これがNECやSONYだったら、販売店がいくらでもありますし、販売店同士での競争がありますから、むしろ検索エンジン上位に表示されて自社サイトに顧客を誘導してくれるようなアフィリエイト・サイトは歓迎、ということになるのでしょうが。

僕のサイトからはDELLは月に1台売れるか売れないか、ですから、ほとんど影響はないのですが、DELLを中心にしてきたサイトだと、今回の禁止事項の直撃を食らうかもしれませんね。違反したら提携解除、ですから、厳しいです。

ちなみの僕のDELLを扱うページはDELLの禁止事項にはまったく該当せず。ありますがビジネス用のパソコンのサイトという切り口にしてあります。Google にはちっとも認識されないは、売上げは…とほほ状態です。

「あれ?スイーツも売れていないんだよね?」

はい。うまく行っていないコーナーもごろごろあります。ただこの「ごろごろある」というのがまた味噌で、「こちらでひとつ」「あちらでひとつ」という成果が出れば、ちりも積もるというものです。その内に何かの拍子にブレイクするコーナーがひとつでも出れば!!

狸の皮算用だと思いますか?長い間コーナーを維持していると、まれにですが、急にアクセスが増えて成果があがるようになることもあるのです。その逆で、成果が出ていたところがまったく駄目になるケースもありますが。

1月6日は東京に出ますが、某業界の業界紙の編集部を訪ねることになっています。何をするかって?自社企画の売り込みですね。記事として取り上げてもらって広告費を浮かそうというこれまたせこい営業。

零細企業は社長が営業マンもしないといけないのです。

アフィリエイトで成果を出している人は、僕の知っている限り、結構せっせと働いていますね。多分一部の本当にウンが良い人を除くと、いろいろと工夫したり、せっせと動くから成果が出ているのではないかと思います。

工夫をしても成果が出ないものももちろんありますが、芽を出すものがあると、工夫すること自体が楽しくなって、せっせと動くことが苦にならなくなります。

「金持ち父さん」を書いたロバート・キヨサキ氏も動きを止めていないようですしね。

さて、今回は Google Adsense のクリック率をあげるせこい技をひとつ紹介します。Google の禁止している行為にはまったく該当しませんからご安心を(現在は禁止されています)。これは英語のアフィリエイト関係のメルマガの中で紹介されていたものです。

まず選択する広告のサイズは728X90のビッグバナーです。したがって、このサイズのバナーが入らないところには使えません。

そして、掲載したいページにテーブルを作ります。上下2行のテーブルで、上の部分はセル(のセット)を4つにして、下の部分は4つをくっつけてひとつにしてしまいます。

そしてこの下の部分に Adsense のビッグバナーを入れます。そしてセンタリングして置いてください。

とすればよいかと思います。

上の4つのせるにはそれぞれ、幅100〜140くらいの画像を入れます。サイズは4つともそろえて置いてください。できればページのテーマ、キーワードとそれとなく関連する画像が良いかと思います。

さて、アップして表示させて見ましょう。ビッグバナーには最大4つの広告が掲載されます。4つの広告が掲載になると…それぞれの画像の下にぴったりとひとつずつ広告が表示されます。あたかも、画像と広告が関連しているかのように。

そう、画像に目をひかれて、関連があるかと思ってその下の広告をクリックする率が上がる、というせこい技です。

この技、試してみました。確かに Adsense だけを同じ位置に表示するよりは多少クリック率はアップします。とりあえず広告にあまり関係のない手元にあった画像を使ったので、画像を工夫すればさらにアップすることでしょう。写真とかよりも、シンプルなイラストの方が良いようです。成果を出しているという英語のサイトではそのような画像を使っていましたから。

ただ、試してみるとビッグバナーに必ず4つ広告が掲載されるとは限らない、ということもわかりました。かなり人気の高いキーワードで、広告主が大勢いるようなところを狙わないと、画像が4つなのに広告が2つとか3つという間の抜けたことになってしまいます。マイナーな内容を扱うページではこの手は駄目、ということですね。