アマゾンツール販売

■ アマゾンツール販売 ■

こんにちは。tanzan です。

まず、ホームページのサイトの売買コーナーに新しいカテゴリーをつけました。それは、「原稿・写真・イラストなど」の売買です。

今までも「コンテンツの売買」というのは設定してありましたが、これだと、コンテンツを1サイト分丸ごと、ということになり、なかなか気楽に売買というわけには行かないだろうと思います。

そこで考えたのが「自分のサイトにもう少し記事をふやして厚みをつけたい」「こんな記事なら書けるから、原稿を買ってほしい」という、少量小額の取引。

とりあえずアップしてみた募集がこれ。
http://aff.banabana.com/modules/myAds/index.php?pa=viewannonces&lid=3

夏祭りのサイトに使う記事の募集です。

去年青森のねぶた祭りを見て、とても良かったし、今年は八戸の三社大祭を見る機会がありそうなので、あといくつか情報が集まれば、ひとつのサイトができるかな、と。でも愛知県に住んでいますから、自分で東北の夏祭りをカバーしようとしたら、何年かかることか。

まあ1年の内の短い期間しかアクセスは期待できませんので、まとまった利益は期待していませんが。意味のあるサイトを作って、それで多少の利益が出るなら嬉しいじゃないですか。

興味のある方はホームページから問合せをお願いします。東北在住の皆さん、あるいは祭り見物を予定している皆さん、チャンスですよ。

特に秋田の竿燈、仙台の七夕、弘前のねぷたなど、東北の夏祭りが絵になりやすいので優先したいと思いますが、その他の地域でもかまいません。

チームでのサイト作成を開始しました。まだ公開には至っていませんが。

デザインを今後プロのWEBデザイナーでやっていきたい、という若い方にお願いしたのですが、いやあ、プロはこんなしかたでデザインするのか!

シロウトのやり方と全然違いますね。ホームページ作成ソフトを使わずにまずデザインするんです。知ってました?

なんだか最近「相互リンクをお願いします」というメールがよく来ます。いえ、アフィリエイトのページではなくて、他のコンテンツのあるページです。

「こちらからは既にリンクしました」

と、マナーもよし。訪問してみると、整然とした構成でそこそこの量のコンテンツもあります。

「ほほー」

と思ってリンクページを見てみると・・・

「!!!」「一体いくつのサイトへリンクしているの!?」

どうやら、早く被リンク数を稼ぐための相互リンク依頼のようです。そのために、まず膨大な数のサイトへのリンクを作っているのでしょう。

多分、どれだけのサイトへ相互リンクの依頼を出して、どのサイトが相互リンクをしてくれたのかも確認していないのではと思います。確認できないですよ。こんなに多くては。

こうしたサイトがいろいろなコンテンツでできてきています。また、どこかの情報商材に「リンクを沢山作っておいて、礼儀正しく相互リンクを申し込むべし」とか書いてあったのかな?

さて「なぜ発売しないのですか?」という問合せが多かったアマゾンの商品を表示するツール、発売にこぎつけました。

サンプルだけはずっと以前から僕のホームページに出してありましたが、販売できない理由もあったのです。

まずアマゾンWEBサービス自体がバージョンアップしたので、新しいバージョンに対応させなくてはならなかったこと。使用するコマンドや返って来るデータの構造が変更になったので、結構面倒だったのです。

さらに、以前作っていたものは、公開されているコードを参考にした心臓部分を使っていました。まあ、PHPの関数を使ってデータの処理をするのに誰が作っても大きく変わったコードは書けないのですが、人様からいただいたアイデアをそのまま含んだままで売るのには抵抗があったからです。

今回のバージョンは、それとはまったく異なる方式でデータを取り出しています。本職のプログラマーが見れば「何でこんなことするの!」と言われてしまいそうですが、この方が単純なのです。

これに似たツールですが、世間ではアマゾン、楽天、ビッダーズ用などに、ほとんど全商品を紹介するサイトが作れてしまうツールも販売されています。こうしたツールを使うと、数万ページもあるようなサイトが作れてしまいます。

でも僕はこうしたものは使いませんし、作りません。3年前なら興味を持ったでしょうけど…。僕の作るもので一度に表示できるのは10商品です。

その理由は、何度も書いていますが、商品情報ばかりのサイトではもはや検索エンジンによる集客が困難だからです。

数万ページもあるサイトだと、まず、検索エンジンになかなか下位ページまで登録されません。仮に時間をかけて登録されたとしても、なかなか高い順位では表示されません。

そんなことをしている間に、絞り込んだ商品・キーワードでコンテンツを作ってアップする方が成果は早く出ます。

僕のツールの特徴は、bidders 用や楽天市場用も同様ですが、限られた数の商品をキーワードを使って絞り込んで、ページに埋め込んで表示するものです。

その意図は、コンテンツがあるページに、そのコンテンツに合ったキーワードを設定して商品を紹介することです。ただ単にカテゴリーごとに商品を並べるのが目的ではない、ということですね。

次に準備しているのは Yahoo ショッピング用のツールです。でもこちらは、お店によってアフィリエイトの対象にしてはいけないところがあったりして、処理が面倒です。

WEBサービスのようなデータ取得方法も提供されていないので、検索結果を解析してどうするか考えなくてはなりません。

というわけで、YAHOO 用のツールはまだしばらくリリースまでに時間がかかります。というわけで現在このシリーズは以下の4種類になりました。

楽天市場ツール

Bidders ツール

電脳卸ツール

アマゾンツール