コンテンツへスキップ

Bidders Affiliate 2.0

  • by
  • 2006年7月21日2016年5月16日

■ Bidders Affiliate 2.0 ■

こんにちは。tanzan です。

YAHOO SHOPPING ツールですが、料率が3%、楽天市場の次くらいに利用されているモールですから、結構売れると思ったら…あまり出ませんね。楽天、電脳卸、bidders のツールの方が売れました。やはり ValueCommerce の審査を受けて、さらに YAHOO SHOPPING と提携しないといけない、というのがネックなのでしょうか。

先日 YAHOO にカテゴリー登録した某サイト。今のところ順調です。まだ数冊の本と Adsense しかないですが。コンテンツの邪魔にならないように、Adsense は目立たない位置においていますが、それでも毎日確実にクリックがあります。最近 Adsense も落ち込んできていたので、ちょっとほっとしています。

他にも YAHOO カテゴリーに登録されているサイトはあるのですが、最近はさほど直接の効果はあがっていませんでした。やはり、競争相手が少なく、かつ、そこそこのニーズがあるところを突くのが効果的なようです。

とは言っても、それを見つけるのが大変、かつ、見つけてもカテゴリー登録してもらえるようなコンテンツを作れるかどうかは別問題ですからねえ。なかなか厳しいです。

利益の減っているサイトはごっそり減るのに、新しいサイトから上がる利益はちょっぴりですから…。戦いは続きます。

最近ホームーページの作成に Dreamweaver を使うようになりました。以前はもっぱらホームページ・ビルダーの Ver. 6 を使っていたのですが。なぜそんな古いバージョンかって?

最近のホームページ・ビルダーのバージョンは重いのです。数ページ、数十ページくらいのサイトならともかく、数百、数千ページの大サイトとなると、リンク構造の分析だけでなかなか終了してくれません。それどころか、ほとんど立ち上がらないときもあるのです。

Dreamweaver はかなり前に手に入れていましたが、使い方がよくわからず(説明書を読まないもので…)、たまにページ単位で編集する時にしか使っていませんでした。

でも仕事を頼んだデザイナーさんが使っているのを見ていたら…「え!?そんな機能もあるの?」と思うことが多々あり、使い始めました。

ホームページ・ビルダーでの方が簡単にできる機能もあるにはありますが、全体としての効率アップは圧倒的に Dreamweaver が上ですね。PHPなどのプログラムのコードをいじるのも簡単ですし。うーん。随分時間を無駄にしていたような気がします。

さて今回のお題。Bidders の Affiliate 2.0 です。

Bidders の Affiliate 2.0 用のツールも製作中です。こちらはWEBサービスが公開されているので、以前作った Bidders ツールを改造すればできますから楽ですね。

でも、調べてみたらパラメータなどが Bidders のWEBサービスのものとは全然違いますし、Bidders に出店しているお店のIDも Affiliate 2.0 用には別のものを使わなくてはならず、互換性がないですね。バージョンアップ、とはいかず、別のプログラムとしてリリースになります。

Affiliate 2.0 には結構面白いマーチャントが入ってきているので、ぜひ利用したいところ。他のASP経由だと商品情報が使いにくくても、Affiliate 2.0 に参加していれば、簡単にリンクを作れますし、ツールを使えば更新不要になりますから。

Bidders はショッピングモールとしては楽天に追いつけそうもないですが、他企業へのシステム開放という点だと、Bidders を運営する Dena という会社、注目です。

それはともかく。Affiliate 2.0 ですがいじっていたら、これはなかなかすごい!と思えてきました。最初は Bidders アフィリエイトが多少使いやすくなるか、程度のことを考えていましたが、いや、これはすごい!他のASPを抜く可能性がありますね。

まだ提携していない人はとりあえず提携しておいて損はないです。

どこがすごいか?それはまあいろいろとあります。

一番はリンクの種類の豊富さでしょうか。キーワードを設定してそれに合った商品が表示できる(アマゾンにもある機能ですね)とか、ページのコンテンツを判断して商品を表示する機能(Google Adsense みたいですね)はもちろん、商品ページへのリンクもできます。以前の Bidders アフィリエイトではサポートがなかったお店ごとのバナーも用意されています。

でも最強はやはりWEBサービスでしょう。以前にも説明しましたが、キーワードなどを指定して商品リストや商品情報を得られる仕組みですね。

「このあいだも聞いたけど、それがどうした?」

どうしたもこうしたもありません。Bidders のショッピングモール以外のマーチャントの商品も、Affiliate 2.0 に参加していればWEBサービスで取得することができるのです。

例えばBK1という書店が参加しています。この書店の本、もちろん取得できます。今まで僕の知る限りにおいてはWEBサービスが使えた書店はアマゾンだけでした。これがアマゾンを多用する理由だったのですが、BK1でも利用できるとなると…しかも、BK1本家のアフィリエイトはポイントによる支払ですが、Affiliate 2.0 を使えば現金払いになります。

雑誌の Fujisan.co.jp もおいしいですね。こちらも本家の方でもアフィリエイトやっていますが、Affiliate 2.0 経由の方が使いやすいです。

もっとありますよ。JAタウンとか、他のASPを利用しているマーチャントも。しかも、一部のマーチャントは他のASP経由よりも料率が高い!某プロバイダーは3倍の報酬ですよ!!!早速切り替えてしまいました。

他のASPを使うと、WEBサービスはありませんから、商品リンクの設定も一苦労。CSVファイルの提供があっても、その都度更新しなければいけませんでしたからなかなか大変でした。

でも Affiliate 2.0 を使えば商品情報の取得は簡単。WEBサービスを使えば更新不要!これはおいしすぎます。

さらに Bidders の旧来のWEBサービスと、Affiliate 2.0 のWEBサービスの違いは、旧来のサービスでは検索キーワードの設定が必須だったのに、Affiliate 2.0 では不要になった、という点。

「意味がわからん」

そうかもしれませんね。

例えば10商品しかないけど人気の高いスイーツのお店があったとしましょう。そこの商品はチョコレートケーキ、プリン、クッキーだとします。10商品しかないから全商品を一度に表示したいと思っても…それぞれのキーワードで検索しないと表示できなかったのです。チョコレートケーキで検索してもプリンは表示されません。当たり前ですね。

ところが Affiliate 2.0 を使えば、お店のID(プログラム番号と呼ばれているようです)を指定して、キーワード無しで検索をかけると、全商品が検索対象になって表示されます。些細なことかもしれませんが、実はこれは欲しかった機能なのです。

そしてもちろん、旧来からの Bidders に登録しているお店の商品へのリンクも作ることができます。つまり、商品数は膨大、ということ。

そうそう、サンプルを見せていませんでしたね。こちらです。

3種類の設定を作ってあります。BK1と Fujisan.co.jp は Bidders のショッピングモールを使わないマーチャント、こぬれ・広尾は Bidders の中にあるお店です。

「このツール、販売してないんですか?」

実はまだなのです。ご覧のように機能するバージョンは既にできているのですが、多機能なだけに、どれくらいの自由度を持たせるかで迷っているのです。機能を増やせば増やすほど、説明が大変になりますし、設定項目も増えて慣れない人には使いづらくなります。

というわけで、しばしお待ちください。

ご希望の方は Affiliate 2.0 に登録し、かつ、一部のマーチャントとは個別の提携が必要になりますから、使いたいサイトの情報を登録して提携を申し込んでおきましょう。提携していないマーチャントのリンクを作ろうとすると、勝手に提携申し込みがされてしまいます。