楽天になさそうな商品

■ 楽天になさそうな商品 ■

こんにちは。tanzan です。

今回はまずセミナーの広告から。

複数のプロ級アフィリエイターが講師を務めるセミナーです。参加費は結構高いですよ。でも本当のビジネス・ノウハウをプロが教えるセミナーの受講料はこんなものじゃないですけどね。

なんでも講師の一人は月に800万以上を売り上げたとか。画面を見る限り、どうも情報商材のアフィリエイトのような気がしますが。

「セミナーに出て役に立つか?」

参考にはなると思いますけど、どれくらい役に立つかはその人次第でしょう。でも複数の講師が生で解説しますから、売ったもの勝ちの情報商材とは違います。セミナーは質問にも答えなくてはいけないですし、実際にしっかりしたノウハウがないと、化けの皮がすぐはがれます。

参考になる、と思う根拠は、アドセンスで一日5千円以上稼いだ、という画面です。これ、きわめて妥当な数字ですね。僕自身の経験から言うと、まぐれ当たりではなく、工夫すれば達成できる数字です。

月に800万の人の話は聞いてそのまま実行しても、再現性は薄いでしょう。「なるほど」と思うことはあっても、まず同じことはできません。でもそれ以外の人は「そこそこ」のレベルのようです。

ただ気に入らないのは「値上げまであと残りわずか」という例の手法を使っているところですね。僕はこのやり方は嫌いです。

もう一つ、広告を載せる理由。読者の皆さんに無料で情報を提供してもらえるからです。つまりは交換条件ですね。

下記の方法に従い、ダウンロードして頂けます。

1.下記のそれぞれのURLをクリックして頂き、
  現れたページの中の「音声をダウンロード購入する」ボタンを押す。
 (費用は全くかからず無料ですので、ご安心ください)

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【平野友朗氏オーディオセミナー】
「経営者のためのメルマガ活用術」
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【滝井秀典氏オーディオセミナー】
「儲かる経営者は密かに実践している!キーワードマーケティング」
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※ダウンロードされた音声の複製・加工・転送・転売などは 固く禁じさせていただきます。

2.次に表れるページに必要事項をご記入の上、 「規約に同意して申し込む」ボタンを押す。

 (お支払方法は銀行振り込みをお選びください。システムの都合上無料の場合でも支払い方法をチェックする必要がございますが、費用は全くかからず無料ですので、ご安心ください)

3.次に表れるページで「注文を確定する」ボタンを押す。

4.ご登録頂いたメールアドレス宛に、
 【セミナーズ】 ダウンロード商品申込連絡

 というタイトルのメールが届きます。
 このメールの中に、音声がダウンロードできるURLを 記載しています。

多分無料情報につき物として、メールアドレス宛に広告が届くようになると思います。ですから自己責任で利用してください。

夏向きコンテンツ、わりかし好調です。悔しいことに商品はあまり売れないのですが、Adsense が多い日には2千円くらいになります。

夏向きコンテンツのアイデアはまだいくつかあるのですが、書き手がいないのが悩みです。「カキ氷.com」なんていうのも考えていたのですが、記事ができないまま、ドメインの契約切れが来てしまいました。書くあてがないので更新しませんでした。残念。

まあ「カキ氷.com」作ったところで、「面白いけど儲からない」サイトになってしまうことでしょうけど。

そして、この夏向きコンテンツ。今くらいからお盆時期に向かってアクセスは急増しますが、お盆休み後は急速にしぼみ、そして秋を迎える頃にはもう冬眠してしまいます。

じゃあ、秋向けコンテンツ、冬向けコンテンツ、春向けコンテンツを作れば…ということにはなるのですが、やはりどうも夏のような盛り上がりはない気がします。知恵は絞ろうと思いますが。

楽天アフィリエイトツール(公開終了)ですが、皆さんご存知のように、10%の割合で僕のアフィリエイトリンクが表示される仕組みになっています。

それで利用されている皆さんのおおよそのパフォーマンスも計れるのですが、表示回数は相当増えている、つまりは僕の使っているサーバーへの負荷は高くなっています。にもかかわらず、成果はほとんど出ないですね。他人のふんどしで利益を得る作戦は今のところ見事に失敗しているわけです。

アクセス解析を使ってリンク元を見つけ、楽天アフィリエイトツールを使って商品を掲載しているサイトを訪問してみると…「これじゃだめですよ!」と言いたくなってしまうところがほとんどです。

要するにべたっと商品の羅列が表示されているだけ。多いサイトは1ページに4箇所も楽天ツールが使ってあります。でも商品へと誘導するコンテンツがほとんどありません。うーん。

いたずらに表示数を多くするだけではページの表示速度が遅くなるだけで、訪問者は見ちゃくれませんよ!

前にも「SEO SEM Technique vol.1」という本にはちょっと触れたかもしれませ
ん。

この本の最後の方の記事、読み残していたところを見つけて読んでみたら、先日配信したメール「作戦を変えるときが来た?!」で書いたのと共通しているデータを見つけました。

端的に言ってしまえば、「商品を探している人の大部分は直接楽天などの大手を中心とするモールやショップに行ってしまい、検索エンジンで探している人は既に少ない」ということです。

この本はアフィリエイターよりもショップ向けに書かれているようですから、解決策として「楽天に店を出せ」「人が楽天で探さないものを売れ」ということを示しています。

アフィリエイターの場合、楽天に店を出すということはできませんから、楽天で売っていそうにないもの、をサイトで紹介する、ということが唯一のオプションになります。

もちろん、ここで楽天と言っているのは、他の有名なモールやショップを代表してのことで、Yahoo やアマゾン、その他の誰もが知っている店を含んでいます。

「楽天でも Yahoo でもアマゾンでも売っていない商品なんてあるの?」

と思われるかもしれませんね。確かにぱっと思いつくようなものはほとんどすべてあります。でも実際に売っていても、検索をかける人が「どこで売っているんだろう?」と思うようなものでもOKなのです。

こうした大手のショップは個人相手というイメージがありますから、例えば業務用の機器とか。家庭用でも仏壇などだと楽天で売られている、というイメージはあまりないと思います。

そして何かのサービス。引越しやら保険やらは、アフィリエイト・プログラムを実施しているところは多いですが、ショップでは売られていません。ただ、この手のものは比較サイトとかの参入もあるので、成功は容易ではありません。

さらには商品だけど、通常のショッピングカートでは注文ができない、あるいは注文がしにくい商品。名入れが必要だったり、細かい仕様の指定が必要だったりする商品は、大手のショップのカートのシステムにはなじみませんから、あまり売られていません。上で紹介した本で例として挙げられているのは印鑑です。

こうした商品はそれなりの専門店で購入することが多いですから、アフィリエイトをやっているそのような専門店を見つける必要があります。

次に面白いデータがありますから、二つのページを見てください。
http://www.affiliateportal.net/afthingsjp/000913.html
http://aboutme.jp/question/show/771?user=1041

上はどのアフィリエイト・プログラムを実際に利用しているか、そして、下はどのアフィリエイト・プログラムから実際に利益を得ているか、を示しています。

圧倒的に多いのはやはりアマゾンと楽天です。利用者も、利益を得ている人も多いです。

「じゃあ、やっぱりアマゾンと楽天の商品を紹介するのがいいんじゃないの?」

と思われるかもしれません。もちろん、僕のサイトでもこの二つからの売上げはコンスタントにあります。ただし、ずっと下降線なのです。それでももちろん商品紹介は続けます。

それよりもここで注目していただきたいのは、バリューコマースなどのASPです。ASPでは楽天やアマゾンといったところではない、個別の企業と提携をすることができます。ところが、利用者は意外に少ないのがわかります。

例外的に A8.net は利用者が多いですが、でも、収益を出している人はあまりないようですね。実は僕もそうなのですが。

いや、言いたいのはどのASPが良いか、ではなくて、どのASPでも良いのですが、個別の企業の中には宝が埋もれている、ということです。

例えばバリューコマースを利用している人にお尋ねしたいのですが、バリューコマースで提携できる企業の情報全部に目を通したことはあるでしょうか。ほとんどの人はないと思います。何しろ数百企業ありますから。

逆に言えば、そこが目の付け所です。他のアフィリエイターがあまり注意していない、つまりは競争があまりなくて、楽天やアマゾンではなく検索エンジンで探されている商品やサービスを探せば良いわけです。

検索数はさほど多くなくても可能性はあります。検索数がやたら多いキーワードを使っても、自分のサイトに来てもらえる見込みがなければやっても無駄ですから。

それよりも、検索数はちょっと少なめでも、上位表示が狙えるキーワードの方が有効です。

有名な企業やブランド名をキーワードに使っていては上位表示はできませんが、さほど有名ではないけど、商品名などと組み合わされて検索に使われる企業名であれば、うまく行けば、本家本元に検索結果のトップは譲るとしても、その直下に表示されることも不可能ではありません。