コンテンツに広告を入れる

■ コンテンツに広告を入れる ■

こんにちは。tanzan です。

またまたサイトのコンテンツをコピーされました。今回はテキストのみならず、デザインの一部とさらに写真まで丸ごとぱくるという悪質さ。

無料のサービスを利用して匿名で、当方から盗用したコンテンツを使って複数のサイトを作っているのを発見しました。投稿サイトを装いながら、誰にも投稿できず、またサイトの管理者への連絡もできないようになっています。

サーバーの管理者には連絡しましたが、動きがない場合には今回は法的な措置を講ずるつもりです。あまりに悪質ですから。

どうしてこんなすぐにばれる、あからさまな違法行為をするんでしょうかねえ。それもマイナーなコンテンツですから、一攫千金を得て逃げ切る、ということもできないと思うのですが…。

この「バストアップ」のページを見てください。

いえ、バストアップ商品を皆さんに売りつけているのではなくて、これは電脳卸用ツールのニューバージョンです。先日 JavaScript 版を紹介したものの、SSI・PHP版ですね。

JavaScript 版との違いは、こちらのバージョンはSSIでページに商品情報を埋め込みますから、検索エンジンにも商品説明が拾ってもらえる点。

以前のバージョンは商品説明が入れられなかったり、カテゴリーが指定できなかったり、でしたから、そのあたりはパワーアップしています。と言っても、ツールがパワーアップしたわけではなくて、電脳卸のシステムがパワーアップしたので、それに対応させただけですが。

バストアップ商品をサンプルに使った理由は、電脳卸はこの手の商品に強くて、料率も比較的高いため。個人的には仏像を紹介したりして遊んでいますが、さすがに仏像は全く売れません。

無料のJavaScript版は説がありますから、そちらをご覧ください。

SSI・PHP版は有料で公開するか、無料にするか迷っているところです。有料にすると面倒ですが、無料版はこちらのサーバーに負担がかかるのです。

前回までの話で、とりあえずコンテンツの豊富なサイトを作ったとしましょう。いよいよ広告を入れるわけですが、その前に、ヤフーカテゴリーなどへの登録申請は済ませておきましょう。

多少広告が入っていても良いサイトであれば審査には通りますが、「どれくらいが多少か」は僕にはわかりませんから、とりあえず広告のない状態で審査を受ける方が良いでしょう。

さて、広告ですが、「どんな商品の広告を入れたら良いかわからない」場合には、とりあえず Google Adsense などのコンテンツにマッチした広告を自動的に出すものを入れておきます。

広告のカテゴリーの広さでは Google Adsense が圧倒的ですが、掲載ルールが厳しいですから、そのような場合には他社のシステムを使っても良いかもしれません。

ただこのとき、最近だとアマゾンやビッダーズなどでも、コンテンツ・マッチ広告を提供していますが、具体的な商品リンクが表示され、その商品が売れないと利益にならないタイプの広告は、あまり勧めません。

アマゾンやビッダーズのようなコンテンツマッチ広告を出すのなら、自分でキーワードを指定して、自分が思う商品を確実に表示する方が良いです。

コンテンツマッチ広告は、必ずクリック単価があるものにしましょう。自分のサイトのコンテンツが直接商品購入と繋がらないものであるだけに、「現金化」が早くできるような仕組みにしておく方が有利なことが多いのです。

ちなみに僕のところでは、Google Adsense は平均1リックごとに10円くらいの利益を出しています。高いところも安いところもありますが、すべてを平均した額です。

次に勧める、あるいは成果に繋がりやすい商品広告は、本です。コンテンツ主体のページだと、なかなか特定の商品の広告を出しにくい場合がありますが、本はどんなコンテンツにも合致するものがあるからです。

この場合にもコンテンツマッチ型の広告は使わずに、僕が提供しているアマゾン用や楽天市場用のツールのようなものを用いて、自分で指定したキーワードに該当する商品が表示されるようにする方が確実です。

コンテンツマッチだと、必ずしも適切な商品が表示されるとは限りませんから、自分でキーワードを設定できる方が良いのです。

次に僕がよく使うのは、楽天市場です。何しろ商品が多い。コンテンツに合った商品が結構見つかります。

そして最近では、期間限定ではありますが、YAHOOオークションの広告も使います。気をつけないと該当する商品が何もない、ということが往々にしてあるのですが、現在期間限定でクリック単価が付いているからです。

とりあえずこうした商品の豊富なところへのリンクを付けておいて、それから探すのが ValuceCommerce などのカテゴリーです。そこで適当なマーチャントにめぼしをつけ、そのマーチャントでコンテンツにあった商品やサービスが提供されているかどうかを確認します。

こうしたASP経由の提携の方が、多くの場合楽天市場の商店よりも、報酬率が高めですし、有名店にリンクができれば、成約に至る可能性も向上します。

例えば東急ハンズ。いろいろなカテゴリーの商品がありますし、東急ハンズ自体が知名度が高いですから、適切な商品があればばっちりです。

あと以外に面白いのが資格とか習い事ですね。例えばレシピのサイトだと、レシピ本の紹介が定番かもしれませんが、お料理教室の案内という手もあります。場合によってはクリック単価が付く広告が提供される場合もありますから、そのような広告を掲載するのも手です。

とにかく大手のASPには膨大な数のマーチャントが登録していて、さらに膨大な数の商品やサービスがありますから、時折眺めてみる、あるいは新着情報だけはチェックしておくことをお勧めします。