商品レビューを書く

■ 商品レビューを書く ■

こんにちは。tanzan です。

先日東京の新宿南口にある高島屋でカーディガンを買いました。数年前に近所で買った超特価品がみすぼらしくなってきていたのですが、妻に「たまにはデパートとかで買ったら?」と言われて奮発?!することにしたのです。

結局、気に入ったのはイタリア製のとても軽いカーディガン。お値段は…特価品の30倍近くもしたでしょうか。特価品が本当に超特価だったせいもありますが。

支払いはもちろん、ポイントがたまるクレジットカードで…とせこい気持ちで取り出したのが楽天カード。いやあ、高島屋に楽天カードは似合いませんね。

一応社長業をしているわけだし、ゴールドカードの一枚くらい持つかなあ。

そうだ!社長向けにはこの一枚!なんていうゴールドカード紹介サイトを作ってみるか。でも「社長」「クレジットカード」というキーワードで検索をかけている人は…調べてみたら皆無ですね…。

なんだかYAHOOの動きが激しいですね。僕のサイトではアクセス数がぐっとダウンしたところもあれば、ダウンしていたところが復活してきたところもあります。

Google の方はずっと安定していますね。安定している、という意味は、上位から消えたサイトは復活しない、ということですから困ってしまいますが…。

でも詳細にアクセスを見ていくと、YAHOOから消えたにもかかわらず、Googleで拾われているサイトもあります。ここしばらく、ずっとこの逆のパターンばかりだったのですが、やはり少しずつ変化があるようですね。

でもGoogleは明らかにアフィリエイトリンクが占める割合が多いサイトは嫌いなようで、YAHOOはそれほどでもありません。

そしてGoogleはやはりテキストが多いサイトは高く評価して、字数が少ないサイトは評価を下げる傾向があるように思います。サイトのコンテンツを解析するのに不十分、という判断があるのかもしれませんね。

ValueCommerce が運営していたPPC広告のマッチスマートがサービス終了になりました。

実は開始当初にお誘いを受けて登録したのですが、Adsenseとは違いサイトごとにアカウントを作らなくてはいけない、など面倒で、ほとんど利用せずに終わってしまいました。稼いだ報酬は数円でしょうか。

この分野、次第にサービスの数も増えてきてはいるのですが、Adsenseほど幅広い情報に対応した広告を表示してくれるところは他にないので、どうしてもAdsense一つに頼ってしまいます。

早くYAHOO系列のオーバーチュアがAdsenseのような形での広告掲載を始めてくれるとありがたいのですが。現状ほとんどAdsenseの独断場。実質的に競争がないサービスは問題ですから。

さて今回の本題は商品レビュー。

最近このメルマガでは「コンテンツが重要」と主張しているのですが、そのコンテンツが特定の商品やサービスと密接に繋がっていればアフィリエイトとしては言うことなし。

最近は「ブログに商品レビューを書いたら300円」なんていう報酬を出すところもあります。けど、別にレビュー報酬を狙わなくても、良いレビューを書いて、それが人の目に触れれば成果には繋がり易くなります。

では良いレビューの例

これはアフィリエイト関係の著書もある和田さんの有名なブログですが、ここにもレビューがあります。このページでレビューされているのは「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」。

このレビュー、写真と文の量も凄いけど、レビューが長すぎて前半と後半に分かれている、というのがさらに凄い。

思わず「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」欲しくなってしまいましたよ。もう一回り小さかったら「買い」でしたね。

これだけのレビューがあったら、あとは、この商品に興味を持っている人をどうやってこのページへと誘導するか、ですね。別に「エディターズキャリーバックパック」なんてキーワードで検索かけていなくても、興味がある人ならレビューを読んで衝動買いしてしまいそうです。

和田さんは自分がバックパックを背負った写真も掲載されていますけど、これで本当に手にしている(背にしている、か)ことも確認できますから、説得力が増しますね。

アフィリエイトで書くレビューは、カタログなどの商品情報だけ見ながら書くことが結構あるので、どうしても画一的・うそ臭くなりがち。それが写真入で自分の言葉で書かれていると、レビューとして際立ちます。

僕が時々レビューを書くのはメルマガですね。メルマガと言ってもこのメルマガじゃあないですよ。このメルマガの読者はアフィリエイトを良くご存知で「他人のアフィリエイトリンク経由では決して買わない」と決意されている皆さんのようですから?!

別のメルマガで、自分が本当に良いと思ったもののレビューを書くと、購入に至る人が時々あります。僕の場合、特に多いのは書籍ですね。

メルマガの読者というのは、メルマガの内容に興味を持った人たちだけの集まりです。そこにメルマガのテーマに関連した商品の情報を流すわけですから、僕と同じように「これは良さそうだ」と思う人も現れやすいわけです。

ブログなどでも同じでしょうね。特定の興味を持つ人たちが頻繁にチェックしてくれるようなブログに成長すれば、やはりそこに書く商品レビューが効果を生みます。

僕自身は面倒くさがりなので、どうもブログをきちんと更新するということができなくてだめですが。