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squooshで画像サイズを変更、webp保存

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  • 2022年5月24日2022年5月24日

WordPressへの投稿作成時の画像処理。PowerToysを使えば一括でjpg画像サイズの縮小ができるのは前に書いた通りです。このjpgをwebpに変換するには、また別のアプリ、Webp Converterというものを使っていました。Webp Converterにも一括変換機能がありますから、PowerToysで縮小、そしてWebp Converter でwebpフォーマットへ変更、という流れです。

これはこれで機能するのですが、いかんせん2段階。「jpgの縮小とwebpへの変換を同時にしてくれるアプリはないのかなあ?」と探していて行きあたったのが squoosh です。squooshはオンラインでも使えますし、PCにインストールして使うこともできます。

これは超便利ですね。

ただし、squoosh は現状では複数の画像ファイルの一括変換には対応していないため、一つずつ変換する必要があります。ですから

まとめて大量のjpg画像を縮小Webp変換するなら、PowerToys + Webp Converter

jpg画像を選んで縮小Webp変換するなら、squoosh と使い分けることにしました。

ちなみに squoosh は画像の回転もできるので、この点でも便利です。 Webp Converterだと、縦長に撮影した画像が、webpにした時に画像の向きの情報が無視されるのか、勝手に横倒し(90度回転)にされてしまうことが多いのですが、squooshではそのようなことは起こらないようです。