落穂拾い

■ 落穂拾い ■

こんにちは。tanzan です。

先日発行したばかりですが、お知らせがあるので出してしまいます。

まず、楽天市場の検索結果表示の方式が少し変わり、楽天アフィリエイトツールの旧バージョンでの表示が狂う場合が発生しているようです。

今回は常に狂うわけではなく、正常に表示される場合もあるので気がつかないこともあるようです。

なお、楽天ツールの旧バージョンは、楽天の大きな変更には対応できませんので、出来る限り楽天アフィリエイトツール(API版)に切り替えるようお願いします。

新たなメルマガを発行することにしました。その名も「電子マネー・ニュース」。

「何をいまさらそんなものを…」

という声が聞こえてきそうですね。

「Edyの付いたクレジットカードとか売り込むんでしょ?」

もちろんそのような下心がゼロかと言ったら嘘になります。でも、メルマガの読者を沢山集めて、商品やサービスを売り込もうということはあまり考えていません。

それどころか、読者の数は大して増えないでしょう。読者数は多分二桁どまり。100人を超えたら御の字です。相互紹介とか、手をかけて読者数を増やすつもりもありません。

もちろんメルマガを使ったアフィリエイト、あるいは固定客の確保はマーケティングの常套手段です。でも、このメルマガに関してはそこまで考えていません。

このメルマガを発行する理由は二つ。一つは、「まぐまぐ」で紹介され、まぐまぐのサイトからリンクが貼られることの効果を知るため。つまり、検索エンジンが速やかに拾ってくれるかとか、ページランクが上がりやすいか、とかですね。

そうした効果があるのなら、他のコンテンツでもとりあえずメルマガを出してしまう、というのは良い手段になります。超セコイですね。

例えば前回紹介したチーズのサイト。これに関連して「チーズのレシピ」とかのメルマガを出してしまえば良いのです。3ヶ月に1回発行すれば廃刊にはならないので、まぐまぐからのリンクは継続されます。

うん?最初からチーズのレシピにすれば良かったのかな。それはともかく。

もう一つはメルマガを書くことによって、コンテンツを作るため。メルマガではなく、ホームページへの集客を最終的に目指すのです。

「でも、電子マネーがキーワードでは競争が激しすぎるでしょ?」

もちろんそうだろうと予想しています。でもキーワードの組み合わせや、関連する情報だったら?

最初から特定のキーワードを想定したSEOは行いません。とりあえずコンテンツを増やしていって、アクセス解析をかけます。ある程度のデータが集まったら訪問者が多いキーワードをピックアップして、今度はそのキーワードを主にした記事(つまりはコンテンツ)にして行きます。

広告は、適切なものがあればアフィリエイト広告。なければ Adsense です。

現在はロングテールとか、ニッチ狙いが強調されています。それが弱小アフィリエイターの進む道ではあります。

しかしその一方ビッグ・ワードを狙ってみると、とにかく検索数が多いですから、多少のアクセスが得られることもあるのです。特に、ビッグ・ワードと他のキーワードとの組み合わせで拾い物をすることもあります。

僕はこれを「落穂拾い」と呼んでいます。

結構みじめったらしい方法ですが、何事も試してみなければ結果はわかりません。ベンチャー企業と同じで、いくつも試してみてその中からいくらかの稼ぎを生み出すサイトが現れてきます。

サイトを一つだけ作って「さてどうやって良くしていくか」と考えるよりも、複数サイトを手っ取り早く作って、可能性があるものを先に選択する、可能性が少ないものはとりあえず手をかけない、というのが合理的なような気がします。