やっぱり強い問題解決サイト

■ やっぱり強い問題解決サイト ■

こんにちは。tanzan です。

melma! の方で、まだ後方もされていない内に登録した人が一人。変だなあ、と思っていたら、返信メールを使ったSPAMを送りつけるための登録でした。

時々いるんですよ。メルマガ発行者をターゲットにSPAMを送る輩が。自動返信を設定しておけば、メルマガが発行されるたびごとにSPAMがメルマガ発行者に送りつけられる仕組みです。

まったく腹が立ちますね。

アフィリエイトWEBサービス・ツールですが、購入された方には無償で提供しています楽天商品検索APIモジュールにバグがありました。ご利用されている方は、下記から再度ダウンロードして、お使いの物と入れ替えてください。

バグの内容は、商品画像にsサイズを指定しても無視される、というものでした。それ以外は機能していますので、気づかれずに利用されていた方がほとんどかもしれませんね。

また、バグ・フィクスのついでに、携帯用のアフィリエイトを指定した場合には、自動的にsサイズの画像が選択されるように改造もしました。携帯用のデータにはmサイズの画像がないので、うっかりsサイズの指定を忘れると、画像が表示されない可能性が高いからです。

でも、画像は必要なんでしょうかねえ。どうも、画像抜きでテキストによるアフィリエイト・リンクだけのページのクリック率も、決して悪くないような気がする
のです。

画像を表示しなければ動作も軽くなりますし。

楽天といえば、楽天市場の商品カテゴリーのジャンル分けが、いつの間にやら変更になっていることがありますので要注意です。

僕のサイトのサンプルが表示されていない、という連絡があって調べてみたら、ノートカテゴリーの中のメーカー別のカテゴリーがなくなっていました…。

検索は自動にできても、カテゴリー変更のチェックまでは自動化できないのでご注意ください。

夏ですね。

僕のところでは、夏限定のコンテンツがあるサイトが今年も集客数トップに躍り出ました。コンテンツが主体で、広告が Adsense くらいしかないので、まとまった利益にはなりませんが。

でも、今年はコンテンツを少し縮めて携帯サイトも作ったのですが、そちらにもある程度のアクセスがでてきています。

このサイトは以前にも紹介したと思いますが、浴衣のサイトで、いわゆるハウツーものを扱うサイトです。

僕のところには通年人気のサイトもあるのですが、そちらもやはりハウツーもの。そして、やはりコンテンツの中に訪問者が求める回答が書かれてしまっていますから、訪問者数の割には利益はあがりません。

コンテンツを見れば、それ以上のものはあまり必要がない、ということになってしまいますから。

他のサイトでも、特定のページにそこそこのアクセスがある、というところがあります。そしてそのほとんどが「し方」「切り方」「作り方」といった、ハウツー系コンテンツばかり。

「ハウツー」というのは、いわば「問題解決」「悩み解決」のコンテンツです。アフィリエイト業界では、古くは藍玉さんの「悩みドットジェイピー」なんかが有名ですね。

シロウトの主婦だった藍玉さんが、主婦感覚で女性向けの悩み解決サイトを作って、一躍アフィリエイト界の寵児となったのは皆さんもご存知かと思います。

藍玉さんの場合は、他のスーパーアフィリエイターと呼ばれた人たちとは違い、決して驚異的な利益を上げたわけではないと思いますが、一般の人にも手が届くコンテンツで成功したことが、評価されたのだろうと思います。

無論その後、悩み解決系のサイトは雨後の筍のように増殖し、掲示板方式で、ユーザー同士が解決策を教えあうサービスも数多く存在します。結構大手の企業がそのようなサイトを運営していますから、もう参入の余地はない…

と思ったら、さにあらず。

僕のサイトへのリンク元を調べてみると、結構そのような「助け合い」サイトからのリンクが多いことがわかります。

覗いてみると、「これはどうしたら良いのでしょうか」という問いに対して、「このサイトが参考になりますよ」という形でリンクしてもらえていることが多いのです。

これはもう、立派なナチュラルリンクです。このような形でリンクしていただけたら、SEO的にはとても嬉しいことですね。

「助け合いサイト」は一般的に、内容が多岐にわたります。人気サイトであれば、訪問者はもちろん膨大な数に登るでしょうけど、特定のキーワードでの検索対象としては、必ずしも強くはなりません。

そして、世の中のすべての人が掲示板に書き込んでまで、誰かに教えてもらおうと思っているわけでもありません。となると、やはり、オーソドックスなノウハウ系サイトには、そこそこの需要がある、ということです。

現に、僕のサイトで今月に入ってから一番人気のところは、1日の訪問者数が9千人台でした。ページビューはもちろんこれ以上になります。

サイトの中でノウハウを提供してしまっていますから、それ以上売れるものがあまりないのもまた事実です。でも、9千人も訪問者があれば、中には Adsense をクリックしてくれる人も出てきますし、商品を買ってくれる人もわずかではありますが、出てきます。

今のところ、このサイトの訪問者一人当たりの利益は、0.3円と、決して高くはありません。実のところ、この数字を大幅に向上できるような良いアイデアもありません。

盛夏でも月十万円に届かず、冬になると月千円を切ってしまいます。でも、現状、この程度のものだろうと思っています。大儲けはできませんが、検索エンジンの上位から落ちることもなく、持続性はかなり高いですから。

やらなければいけないのは、別のコンテンツを考える、ということですね。高額でなくても安定したキャッシュフローを生み出すサイトを一つでも増やすことができれば、長期的にはそれが一番ですから。