やっぱり本を売ろう

■ やっぱり本を売ろう ■

こんにちは。tanzan です。

前回書いた、Google Analytics ですが、誤解がありました。

プロファイルを50個までしか登録できない、と書きましたが、これは「一つのアカウントに50個まで」のことです。

僕が誤解していたのは、「アカウントで50個」というのを、「Google のアカウント一つにつき50個」と受け取っていた点でした。

その後調べてみたら、Google Analytics の中に複数のアカウントを作れることがわかりました。

つまり、Google のアカウント一つの中に、Google Analytics のアカウントを複数個作れる、そして、Google Analytics のアカウントであれば、ログアウトし
なくても切替ができるのです。

これなら50個以上のプロファイルを扱っても、さほどの手間はかかりません。

知っていたら、随分時間の節約になったのに…。でも、Google AdSense とリンクさせて統計を見るのは、一つのアカウントしかできません…。

というわけで、自分が学びながら使っている Google Analytics をコンテンツにしてしまいました。あまりに多機能かつ複雑で、いったん表示させたレポートに再びたどり着くのが一苦労だったりしますから、メモ代わりでもあります。

まだ項目だけ作って中身のないところもありますが、Google Analytics を使ってみようかと思っている人は覗いてみてください。

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検索キーワードに関するレポートの表示法

■ アフィリエイト・ニュース・ピックアップ

「cocoaギガストレージ」が“My”アフィリエイトでアフィリエイトを再開しました。

以前は ValueCommerce であったか、アフィリエイトを実施していましたが、随分前にやめてしまいました。

その時には抽選で、cocoaギガストレージと連携して使える、SASTIK-LIMOというUSBデバイスもアフィリエイターに提供され、僕も1個手にしています。

その時には、一件の成果も挙げられないまま終わってしまいましたが。

今回の、cocoaギガストレージのプロモーションではUSBデバイスのことは全く触れられていませんから、ひょっとすると種類の違うプロモーションなのでしょうか。

ちなみにcocoaギガストレージも“My”アフィリエイトもNTTグループのサービスですから、今回はプロモーションがしばらく継続するかもしれません。

このように、いったん終了して消えたプロモーションが、ASPを変えたり、内容を若干変えたりして復活することは時々あります。

僕は、終了したプロモーションの紹介ページを全く削除することはせず、とりあえずサービスの紹介などはそのままでアフィリエイト・リンクを落とし、場合によっては Google AdSense などを貼り付けて、ページはそのままにしている場合が多いです。

こうしておけば、再度プロモーションが始まった場合、ページが新たに検索エンジンに登録されるのを待たずに、アフィリエイト・リンクを入れるだけですみますから。

プロモーションがない間、余分なページをアップしておくくらいの手間とコストは知れたものです。

先日書いた、ユニクロの浴衣を紹介するページも、アフィリエイト・リンクを落とし、AdSense を貼って残してあります。ちゃんと紹介記事はありますからね。

アフィリエイトWEBサービス・ツールに新しく、アジャラのモジュールを作りました。

アジャラというのは A8.net や AccessTrade で提携ができる、エスニック&アジア雑貨ショップで、料率は10%!です。どちらのASPでも商品リンクは作れるのですが、自動的に商品情報を手に入れられるWEBサービスには対応していません。

そこで、かつて楽天市場の情報を勝手に得ていたのと同じ、ショップで検索した結果を独自に解析する方法で商品データを手に入れるモジュールを作りました。

サンプルはバリ島のカエルの木彫りを見てください。

このモジュールは、他のモジュールとは違い、自動的にアフィリエイトリンクを作らないので、テンプレートの中に各ASPから取得する商品リンク用のコードを埋め込む必要があります。

その代わり、A8.net や AccessTrade のどちらでも使えるモジュールになっています。

アジャラ・モジュールのダウンロードは以下からできますが、アフィリエイトWEBサービス・ツールを既に導入していない限り、動作しません。

次は、「ストラップや」などのモジュールを作ろうかと思っています。もし「このショップのモジュールが欲しい」というリクエストがあれば掲示版に書き込んでください。
http://aff.banabana.com/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=96&forum=3

前にも紹介したと思いますが、1970年代のフォークソングなどに関するサイト。アマゾンで賞をもらったくらいですが、最近、CDとかさっぱり売れません。やっぱり時代は、ダウンロードなのでしょうか。普段聴く音楽はダウンロード。

数年前と比べるとCDは全くと言って良いほど売れなくなりましたが、その代わりにDVDやブルーレイがちらほら出るようになっています。

でも、売上げが固いのはやはり本です。「本を読まなくなった」と言われていますが、僕自身は月に数冊は本を買いますし。僕のサイトのどこかで、毎日必ず僅かながら売れています。ここ5年くらいで、本が売れなかった日は数日しかないと思います。

だいぶ前にも書きましたが、本は種類が多く、どんなコンテンツにも合う商品が見つかります。そこで、あちらこちらのサイトに本の紹介を入れまくっています。

書店としてリンクを設けてあるのは、個別の書籍へのリンクが作れるアマゾン、楽天ブックス、bk1、紀伊国屋、そしてセブン&ワイなどです。

一番売れるのはやはりアマゾン。そのほかからの販売は、どちらかと言えば稀です。

実を言うと、アマゾンからの売上げも数年前と比べると3分の1くらいでしょうか。

理由は、もちろんライバルサイトが増えたこともありますが、よくわからない購入がほとんどなくなったことが一番の要因です。

よくわからない購入とは何か?本当に良くわからないのです。

特定のCDを10枚まとめてとか。それも、僕のサイトでは紹介していない商品ですから、どこかのサイトにある検索ボックスを使っていたのか、うっかり僕のアフィリエイトコード入りのアドレスをブックマークに入れていたのか。

こうしたタナボタ的な購入はほとんどなくなり、ライバルサイトに食われた分の減少も影響して厳しい状況でしたが、あちらこちらのサイトで紹介する本の種類を増やしていったところ、なんとか下支えができた、という感じです。

今のアマゾンからの収入ですか?ここのところは月額4万円くらいで推移しています。そのほとんどが本です。

そして本の紹介数を今の10倍くらいに増やすことができたら?月額40万円!というのはちょっと狸の皮算用と言われてもしかたがないですが、ある程度の増加は期待できるでしょう。

本の紹介にはブログも使っていますが、それよりも一般のサイトで、固定したURLを使う方が良いようです。