アフィリエイト経費削減

■ アフィリエイト経費削減 ■

こんにちは。tanzan です。

ValueCommerce で提携している eyeco と赤すぐが一つのサイトになるようで、困っています。それぞれ独立したコーナーを作っているので、最初からリンクをとりなおしたり、リンクを作りなおしたりしなければならないのです。

企業の戦略としてサイトを分けたりくっつけたりは必要になる場合もあるでしょうけど、アフィリエイターには大迷惑ですね。

アフィリエイト以外のビジネスでやっているものは、Tシャツの販売と、写真の販売です。最近売れたものは

Tシャツ
写真

なおTシャツのブログはこちら、ストックフォト関係のブログはこちらにあります。

利益はTシャツが500円、写真が750円でした。多いと見るか、少ないと見るか?は人次第かと思います。それでも、Tシャツデザインも特に凝ったものではないし、写真も旅先で撮ったもの。プロが使うようなカメラやレンズは使っていません。入門者用の一眼デジカメです。

つまり、誰でもできそうなことをやって利益が出ている、ということ。もちろん1ヶ月にTシャツ1枚、写真1枚の販売では、昼食1回分くらいにしかなりませんが、誰にでもチャレンジすれば可能性がある、ということは、わかるのではないでしょうか。

アフィリエイトとの違いは、写真やTシャツの場合は、自分でれっきとした商品を作っている点です。ニーズのある商品、面白い商品を作れば、ある程度は売れます。

利益があまり出ないときに一般的なビジネスはどうするか?と言うと、そう、経費削減です。

見直しに手を付けたのはサーバーの契約です。僕のところでは複数のサーバーを利用していますが、多いのはチカッパ!そしてその次がロリポップでした。これはドメインをムームードメインを使って取得しているので、同系列の会社が便利だった、というのが一番の理由です。(注:チカッパはロリポップに吸収されることになりました)

チカッパ!は一つのアカウントで複数のサーバー契約ができ、一つのサーバーで5つまでの独自ドメインが利用できるので、今までメインに使ってきました。

しかし先日、ふと、同じ系列であとからサービスを始めた heteml というレンタルサーバーを見ると、月額1500円でドメイン50個まで使えるではないですか。ということは、50個フルに使うと、1個当たり月額たったの30円。

チカッパでは最初の契約が525円、そして追加のドメインごとに210円かかりますから、 heteml と比べるとかなり割高です。

ドメインの維持費の方は .com の場合で1年に950円ほど。ということは、1ヶ月当たり80円ほど。

heteml にすれば、サーバー代とドメイン料で、最低110円余りで維持できてしまいます。この金額で済むのであれば、ほとんどのサイトは黒字化します。110円を超えて黒字化した、と言って喜んでいるのはちょっと情けないですが。

まあ、いきなり50個のドメインを使うとは思いませんが、それでも10個でも移せばチカッパ!よりはだいぶ安くなるので、早速 heteml を契約して移転作業を始めました。

面倒が少ない、コンテンツが少ないサイトから移転を始めたのですが…

動かない!何がって、当社自慢のアフィリエイトWEBサービス・ツールがうまく機能しないのです。PHPは動くのですが、HTML文の中にSSIを埋め込んで使う方式にすると、ブラウザーでエラーが出てしまいます。

ロリポップ、チカッパ!、heteml はすべて同じ会社のレンタルサーバーですが、基本設定や機能が、微妙に異なっているのです。変更なしで丸ごとアップするだけだと思っていたら、あてがはずれました。

いろいろと heteml の設定をいじってみましたがだめでした。原因はまだ全く不明ですが、現時点で機能しないのであれば対応策をとるしかありません。

それはSSIをやめてPHPのみでサイトを構成することです。アフィリエイトWEBサービス・ツールはPHPでも使用できるように作ってあるので、基本的には呼び出し部分をPHPを使って変数を渡すように書き換えればOKのはず。

と思ってやり始めたら、SSIを使っていた時には思ってもいなかったようなトラブルが次々に発生してきました。

1ページに一回の呼び出しなら全く問題ないのですが、複数回PHPを使って呼び出すと、前の回に呼び出したときに使った変数が残ってしまっていて、時々、予期しなかった動作をしてしまったのです。

現在問題が発生するたびごとに、修正を加えていますが、おかげさまで、PHPを使ってこのツールを使う要領がだいぶのみ込めてきました。

■ アフィリエイトWEBサービス・ツール利用のコツ ■

アフィリエイトWEBサービス・ツールは、基本的には1回の呼び出しで、一つのショップやサービスに属する商品へのリンクを返すものです。でも、工夫の仕方によっては、複数のショップやサービスへのリンクを表示することが可能です。

その一つは書籍で、ポイントは、ISBN番号です。

前にも書きましたが、ISBN番号をURLに含むショップであれば、ISBN番号を適宜変えてやるだけで、自分でリンク先のURLを作り出すことが可能です。

例えば「日本のカエル+サンショウウオ類」という本の10桁のISBN番号は、4635070093 です。現在は13桁のISBN番号に変わっているのですが、以前は10桁であったので、多くの書店は今でも10桁のISBN番号を使用可能です。

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4635070093/
紀伊国屋
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4635070093.html
BK1
http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?keyword=4635070093
楽天ブックス
http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/nm?sv=30&g=000&sitem=4635070093
セブンネットショッピング
http://www.7netshopping.jp/books/detail/?isbn=4635070093

例えばアマゾンのモジュールは、10桁のISBN番号を $itemid という変数に入れて返しますから、紀伊国屋へのリンクも一緒に作りたかったら、以下のような記述をタイプ指定の中に入れてやればOKです。もちろん、実際にはこれをアフィリエイトリンクに変換したものを入れないといけませんが。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/$itemid.html

これをやれば、訪問者に複数の書店を選択肢として示す、ということが、簡単にできるようになります。

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