携帯?それともPC?

■ 携帯?それともPC? ■

こんにちは。tanzan です。

お中元シーズンだというのに、高島屋を紹介しているサイトの訪問者が激減。なんだか最近暗い話題を書くことが多いですね。最近アクセスが回復してきたサイトもあるにはあるのですが、回復した理由は良くわかりません。

もう一つ明るい?ニュースはアマゾンの報酬が少しずつ上昇してきていること。月額1万2千円程度に低迷していましたが、2万円台まで回復。以前の状態までにはまだまだですが、方向としては本の紹介を増やすのは悪くないな、と。

モノマガジンのアフィリエイトが Linshare で終了とか。結構掲載していたので、ページを変更しなくてはいけないのは面倒だなあ。ValueCommerceに移るのか、アフィリエイトをやめるのか?やめたみたいですね。

皆さんご存知のように、ASPに自分のサイトを登録する時、ほとんどの場合は携帯用サイトかPC用サイトかを申請しなくてはなりません。

でも、PC用とか携帯用という区別は実際には揺らいで来つつあるように思います。だって iPhone とかは、サイズは携帯ですが、ブラウザーはどちらかと言えばPC用に近いもの。スマートフォンと呼ばれるものは大方そうですね。

普通の携帯電話でもPC用のブラウザを搭載しているものは多く、試しに僕の携帯でPCブラウザを起動してじゃらんの携帯用サイトにアクセスしてみたら、表示ができませんでした。つまり、PCからのアクセスとして認識されているということ。

これどういうことか?多くの商用サイトは、訪問者が使っているのは「どんな機械か」ではなく「どんなブラウザか」を判断しているということですね。

ちなみに自分で作っている携帯用サイトに携帯電話のPC用ブラウザでアクセスしてみたら、あれ?情報が画面内に収まらない。うーん。

さらに、ある携帯用サイトのアクセス解析を、Google Analytics でやってみたら…ほとんどがPCブラウザでのアクセス。つまり、携帯サイトとして認識されていない。でも広告は携帯用のもの。これでは成果は出ません。うーん。

Google Analytics では、iPhone や iPad、そしてソニーのPSPなども「携帯」という分類に入れられています。でも、日本の商用サイトでの分類は、携帯電話専用のブラウザでない限り、多分「PC」。うーん。

アクセスの仕方が多様化してきている現在、画面の表示方法とか、携帯用の広告にするかPC用の広告にするかとかも、実際に訪問者の環境を判断して変えないと効果が上がらないかも。

だって、PCだったらマウスを動かしてクリックするだろうけど、iPhone や iPad だったら、指で触るだろうから、タッチしやすいように表示方法も工夫しないと。

iPhone も iPod も -Pad もPSPも持っていなかったので、途方に暮れるばかりでしたが、iPod touch は iPhone と無線LANで繋げばほぼ同じ、と聞いたので、iPod touch を注文してしまいました。メモリー8Gの一番安いやつですが、WEBの閲覧さえ確認できれば良いので。

そこで試しに作ってみたのがこのページ。アマゾンの本の紹介ページですが、iPod あるいは iPhone でアクセスすると、画面のデザインが変わります。

こういう仕掛けを徐々に広げて行こうかと。

実は昔DS用のブラウザーが発売になった時、DSでアクセスする人が増えるかと思って研究用にDSを買ったのですが、DSでアクセスしてくる人はほとんどいませんでした…。iPhone でのアクセスは、サイトによって違いますが、結構あるところもあることを確認しています。

iPhone iPad での訪問者が、アフィリエイトリンクを経由して商品を買っているかどうか、までは確認できていませんが。