コロコロブラシ

■ コロコロブラシ ■

こんにちは。tanzan です。

まず訂正から。2004/12/04 号で紹介した「TextSS ミニ」というソフトですが、既に配布されておらず、URLも消えてしまっていました。失礼しました。

一方このソフトのフルバージョンが配布されていますのでこちらからどうぞ。機能は「ミニ」より強化されているようですが、僕自身は試していません。

TextSS
複数のHTML&テキストファイル内を一括置換 フルセット版
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se072729.html

Vector で見ると他にもテキスト変換ソフトはいくつかありますので、自分のニーズに合ったものを探されると良いと思います。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win95/util/text/conv/index.html

うまく使うと、ページの一斉更新とかにも利用できますよ。

そうそう、ついでにお勧めしたソフトの話題をもう一つ書いておくと、ブラウザーの Firefox ですが、使い勝手は良いものの、サイトによってはうまく表示ができないことがあるようです。特に Script の扱いなどがIEと異なる面があるようで、例えばトイザラスのサイトでは、表示がうまくできずに苦労しました。

トイザラスで何をしていたのかって?いえ、アフィリエイトのために見ていたのではなくて、子ども用品を注文するために見ていたのです。もちろん、使ってみてよければ売って元をとる・・・おっと、アフィリエイトの報酬としていただいた商品券を使ったんだった。

以下のブログでこのメルマガを紹介していただきました。

緑茶の時間

このサイトは、テーマの選び方や、ブログでの商品紹介の仕方など、結構参考になると思いますので一度覗いてみて下さい。

ブログでの商品紹介の仕方にもいくつかやり方があると思うのですが、このサイトは「日記型商品紹介」(僕の分類方法です)を採用されています。

ビッダーズ・アフィリエイト・ブログで僕が作ったツールを紹介していただきました。ありがとうございます。

ビッダーズはアフィリエイトの画面もリニューアルして使いやすくなりましたし、システムもどんどん改良されてきています。あとは球団かサッカーチームでも持ってくれれば、知名度が上がってコンバージョンレートも高くなるのですが・・・。

LinkShare のブログでトラックバックによるアンケートを再びやっています。今回はバナーサイズについてですが、実は「某社の検索ボックスは大きすぎてブログのサイドメニューに入らない」と指摘したことがきっかけでした。

大手でも、こうした対応が早くて小回りが効く会社は要チェックですよ。

文句を言っていないで、きちんとASPやマーチャントに要望を伝えると、検討してもらえることはかなりあります。要は相手に対して説得力ある提案ができるかどうか、ですね。

もちろんシステム的に対応が困難だったり、費用がかかりすぎたりで難しいこともありますが、バナーを増やしてもらったり、テキストリンクを作ってもらったり、といった程度ならかなり対応してもらえます。

話は変わり、このメルマガの感想を聞いてみたのですが、嬉しいことに、おおむね「役に立つ」という評価をいただいています。それ以外には「関係のない広告を掲載したり、読者に対して物を売ったりしないので読みやすい」という感想が目立ちました。

■ 今日のピックアップ

コロコロブラシ

なんとブラシ部分が回転するという、面白い歯ブラシ。「磨く」というよりも「マッサージする」という感覚に近いようです。

僕の家系では遺伝的にか虫歯にはなりにくいのですが、歯茎が弱いので、かなり試してみたい気になっています。はっきり言って欲しいです。多分1月に帰国したら買って試してみると思います。

値段は普通の歯ブラシよりも高めですが、力を入れて磨く必要がないので、普通の歯ブラシよりも長く使えるそうです。

あとホームページの説明には書いてないですが、子どもが使ってどんな感じか試してみたいのです。うちの息子も歯磨き嫌がりますから。ごしごし痛くしなくて良いなら、もっと楽になりそうです。

■ コロコロブラシ

はい、では皆さんも売ってしまいましょう!このメルマガでは初登場、電脳卸です。

電脳卸はシステムが安定しないとか、時折問題もあるようですが、使いやすさと、料率の高さで根強いファンがいるASPです。

関西ののりについていけるかどうか、には個人差があるかもしれませんが。

「それはともかく、コロコロブラシ、売れるんですか?」

まだ一つも売れていません。今後も売れるかどうかわかりません。知名度も多分まだほとんどありません。コロコロブラシに合ったコンテンツも僕のサイトにはありません。

ではなぜ広告を掲載するか。

自分で買えば実質的に割引になるからです。

「・・・」

あ、物を投げないで!

半分本気ですが、あと半分は賭け、いやいやリサーチですね。

アフィリエイトというのは、ローコストでいろいろと実験もできるビジネスです。商品を実際に仕入れなくて良いのですから、何だって試してしまうことができます。

この商品も、どれくらいの人が探しているのか、さっぱり見当も付きません。商品名をキーワードにするのがよいのか、それとも歯垢とか歯茎マッサージとかをキーワードにするのがよいのか、それもわかりません。

そんな時には「やってみればよい」のです。

僕が愛読しているメルマガの一部をまた引用します。

「しかし、そのネタのほとんどが実現されなかったり、失敗したりします。「人生を成功させるための80対20革命」(ロバートコッチ著・ダイヤモンド社)という本は「一つのビジネスの裏には99の失敗したアイデアがある」と言っています。これは99のネタを実行しても、うまく軌道に乗るのは一つくらいという意味です。

実行されるネタが発想されるネタのほんの一部であることを考えると、その何倍もネタは発想されなければならないのです。それくらい起業するためにはたくさんのネタが必要なのです。」

「会 社 を 辞 め ず に 起 業 す る !」
http://www.shumatsu.net/magazine.html

これはビジネスネタの話ですが、アフィリエイトの商品にも同じようなことが言えます。

「これならいけるだろう」

と考えてはずすものも、偉そうにメルマガなんぞ書いている僕でも多々あります。その一方、気が付かないうちに売れていて「あれれれれ?」なんていうこともよくあります。

それがわかるにはどうするか?と言うと、「とにかく売ってみる」のが重要なのです。「売れないだろう」と考えて売らなければ「あれれれれ?」なんてことは絶対に起こりません。

僕がこのメルマガに「これは売れるよ」と書いたものだけ売っても、商品を探すセンスを磨くことにはならないのです。

電脳卸で見つけた極めつけ?商品、僕が売っている中でもまったく売れないものの一つが「大日如来像」です。

これを売っている、と言うと、多くの人はジョークのつもりでやっていると思って笑います。まあ笑いを取ろうという気がまったくないわけではないですが、これも「とにかく試してみよう」という気で掲載しているものです。

そうしてアクセス解析を仕掛けてわかったことは「大日如来像 通販」といったキーワードで検索をかけている人もいる、ということです。

「まさか」

と思われる人が大部分かもしれませんが、世の中は広いのです。通販で仏像を探す人がいてもおかしくありません。

そして、もし大日如来像が売れたときの報酬が数万円だとしたら、あなただって「少しページを消さずに残しておこうか」という気になりませんか?ページへの訪問者がゼロならともかく、わずかですけど訪問者が存在するのですから。

あるいは「じゃあもっとポピュラーな地蔵像だったらもっとニーズがあるかも」とか、そんな発想も出てきます。そして事実、地蔵で検索をかけている人はいます。

でもこちらに入り込むと水子とか、限りなく「あちらの世界」に近い方に行ってしまうかもしれないので、自制しています。多分、水子供養をテーマにしたアフィリエイトサイト、ないと思いますよ。勇気のある人は十分にお祓いを済ませてからどうぞ。

話がそれました。

コロコロブラシですが、実際にどれくらいの人が探しているかわからないからこそやってみる価値があるのです。パイオニアになれば、当たった時の利益は大きくなります。しばらく掲載してみて成果が上がらなければ消去したって良いのですから。

さらに、こうした健康関係のグッズは、ちょっとメディアに取り上げられたりすると一挙にブーム化する可能性も秘めています。

このメルマガで紹介すると、電脳卸からの案内を既に見た人は別にして、約千人が知ることになります。その千人のうちの何人かが「買ってみよう」あるいは「売ってみよう」と考えたら…

次第に広がって、その内ブームになるかもしれません。そうしたら、広告を掲載した人たちは大もうけ。「そんなにうまく行くわけないだろ」と冷めた見方をしていた人たちは一銭も儲けられません。

このメルマガの読者に、ネタに困っている雑誌の編集者とかがいたら・・・

あるいは、僕が使用した感想をグッズを紹介する雑誌に投稿して採用になったとしたら・・・もちろん、皆さんもやってみれば良いのです。複数の投稿があれば注意を引くことでしょう。

アフィリエイターがブームを作っちゃっても良いのです。

「また誇大妄想みたいなことを・・・」

と思われるかもしれませんが、世の中、何がどこでどう引き金を引くかはわかりません。「まさか」と思われるかもしれませんが、その「まさか」を本気で狙っているのです。

宝くじは買わなければ当たりませんが、買ったらもう工夫する余地はありません。でもアフィリエイトは工夫する余地があるのです。多くの場合、それは「自分のサイトを工夫する」レベルで終わってしまいますが、オプションとしてはそれ以上のものもあるのです。

とりあえず、迷ったら貼れ、です。貼らなければ決してチャンスは訪れないですし、多少の無駄もリサーチとしては重要なのです。

おっと、アフィリエイト広告を全部賭けでやっていてはだめですよ。狙っていただきに行くものをしっかり作っておいて、さらに常に新たなチャレンジをしてみることが重要なのです。

つまり確実なものもきちんと押さえる一方、リサーチにも多少の時間を割く、ということですね。これは企業が研究にも投資しているのと同じようなもの。

「うちはコンテンツがきちんとしているから、コンテンツに合わないものは掲載できないよ」

そう言う人、多いです。どうも「コンテンツをちゃんと作れ」というアフィリエイト本などのノウハウの印象が強すぎるようです。統一したコンテンツで作るのも一つの良い戦略ではありますが、戦略はそれだけではありません。

だったら、ごちゃごちゃの研究用サイトを一つ作りましょう!僕のサイトで一番成果を上げているのは、前にも書きましたが、ごちゃごちゃの、元々実験用に作ったサイトなのです。

ただし、ごちゃごちゃと言っても、何度も書いていますが、同じページに大日如来とコロコロブラシと一緒に掲載してはだめですよ。1ページずつ作ってください。

インターネットの訪問者が目にするのは、まずは、常にページです。ページが完結していれば、とりあえずOKです。ごちゃごちゃ戦略の場合、見て欲しいのはリンク先の商品であって、自分のサイトの中の他のページではないのですから。

時々見かけますよね。「○○のセレクトショップ」なんていう名前が付いた、統一性のないアフィリエイトショップ。トップページから入ると「何じゃこれ?」と思ってしまうかもしれませんが、これでも良いのです。

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