PSP

■ PSP ■

こんにちは。tanzan です。

多分これが今年最後のメルマガとなります。来年早々に3年間暮らしたアフリカを離れ、帰国の途につきます。日本に帰っても落ち着く場所に落ち着くまで時間がかかる可能性もありますので、ひょっとすると、次号まで間が開いてしまうかもしれませんがご了承ください。

では皆さん良いお年を。

女房のサイトがまたまたYAHOOに登録されました。前のもニッチェですが、今回のも超ニッチェのコンテンツです。

それでもYAHOOに登録されると、広告を入れておけば多少は動きが出ますし、またその周辺に作ったページへのアクセスも増えますから、やっぱりおいしいです。

必須ではないですけど、できたらできたほうが良いのがYAHOO登録ですね。

一方僕も自分のサイトの登録申請を出したのですが…コンテンツ的には問題ないと思うのですが、アフィリエイトを使った商品紹介がインテグレートされてしまっていますからちょっと難しいかな。

その内に有料審査をお願いして登録しようかな。5万円ちょっとなら、元をとるのはさほど難しくないと思います。

祝!アマゾン・ワンランクアップ!

アマゾンは現在売上高に応じて報酬の率が変わる仕組みが導入されています。今四半期はもう一段上にいけるかどうかの瀬戸際でしたが、28日、無事にワンランクアップ!しました。

これで報酬が 0.25% アップします。売上全部に適用になりますから、これはおいしいです。

クッキーの寿命が24時間と超短いアマゾンですが、統計を見るとコンバージョンレートは2−3%を維持していますから、他のオンラインショップと違いはないようです。

売りやすい商品が多いですから、皆さんもぜひチャレンジしてください。

「森永ホットケーキミックス」

最近僕のサイトにこのキーワードで引っかかる人が結構います。単価が安いですし、どこでも売っているものですから、僕のサイトから売れている気配はあまりないのですが、一体この人たちが知りたいのはホットケーキミックスの何であるか、知りたいですねえ。

今のところアクセス解析にも「森永ホットケーキミックス」としか出てきていないので、真意がわからないのです。もしかしたら大きなチャンスが隠されているのかも…

別の人のアフィリエイト・サイトを見ていたりして「あ、これ売りたい!」と思うことはありませんか?

そのような時に、例えば楽天市場の商品だったりしたら、楽天アフィリエイトのページにログインして、商品を検索して…とやっていませんか?

楽天市場やアマゾン、その他にも商品リンクが使えるショップは、多くの場合、リンクコードの一部を変更するだけで自分用のリンクコードが取得できます。

変更部分はそれぞれのASPによって違いますのでご自分で調べてみてください。自分用のリンクを一つ作って、それと他人のページにあるリンクを比べれば、どこをどう変更すれば良いのかはすぐにわかります。

もちろん自分が提携していないマーチャントのリンクコードを他人のサイトから取得しても意味はないですよ。

でも例えば、以前紹介した北海道のカニの商品リンク。一覧表を作っている人とかいたら(おっと僕のサイトにもあるぞ)、その一覧表をコピーしてきて、アフィリエイト・サイトを特定している部分だけ置換で一挙に書き換えてしまえば、自分で面倒な変換をすることなく商品リンクのリストが手に入ってしまいます。

ずるいですねえ。でも、こっそりやってみたくなるでしょ?

僕?僕はやっていません。なぜかと言うと、多くのショップについては人より先に商品リンクを作ってしまっているので。

また、くれぐれも他人のページのデザインまでコピーする、ということがないようにしてくださいね。この問題はアフィリエイトでは結構存在するようです。参照するのはリンクコードだけにしましょう。

既に商品リンクを作っている人は、他人が楽してリンクを作り、自分のライバルになるのは癪に障ります。

「HTMLソースは見られたくないから、右クリックができないようにしておこう」

と考える人も多いようですが、確信犯はブラウザー上部のメニューから「ソースを見る」を選んだり、ページを丸ごとセーブしてしまったり、自分のホームページビルダーに取り込んでしまったり、他のツールを使ったりと、いくらでもソースを見る手段はありますから、右クリックの禁止は実はあまり意味はありません。

■ 在庫はあるの?

さて本題。今日は超売れ筋、ソニーのPSP(プレイステーションポータブル)を取り上げてみましょう。まあ任天堂DSでも、同じようなものかと思いますが。

「そんなものとっくに多くの人が売ってるんじゃないの?」

そのとおり。実際にアフィリエイト関係のブログを見ていても「売れた」という報告がそこかしこに出ています。

でも、例え訪問者がそこそこあるページであっても、爆発的に売れてはいませんよね?なぜかと言うと、多くのお店ではすぐに「売り切れ」になってしまって、売りたくても商品がない、という状況になっているからです。

僕のサイトからも発売日に数台売れましたが、それ以降はさっぱりです。

「困ったなあ」

と思われた方。ビジネスチャンスを逃していますよ。これからが勝負です。

最近は忙しいのでやりませんが、僕だったらこれからこう使います。

まずPSPをアフィリエイトで売れるお店を全部リストアップして、在庫状況にかかわらず商品リンクを作ります。例えば以下。

独立系
アマゾン
楽天市場
bidders

ASP経由
PlayStation.com
上新電機
トイザラス

もちろん他にもありますが、とりあえずこれで6情報。

そして、毎日各店舗の在庫状況や予約受付状況をチェックしてその情報をホームページに掲載します。

「アマゾンではいくつか出ましたが、すぐに売切れてしまった模様。」

「トイザラスでは○日に入荷されるようです。」

「ビッダーズには在庫があるお店もある様子。」

なんていう感じ。

そうするとどうなるか。このページは単なる商品紹介ページではなく、「各店舗の毎日の在庫状況を調べられる」という情報ページに早変わり!

これが検索エンジンでうまくひっかかると、「お気に入り」に登録して、毎日ページをチェックしに来てくれる人が出てきます。もちろんこの人たちは、商品リンクを通過して各店舗を順番に覗きに行ってくれますし、もし在庫があったり、予約が受け付けられていたら、即効で買ってくれます。多分購入率は100%に近くなるでしょうね。

この状況は、発売当初の品薄が解消されるまで続きます。

今探している人たちが使うキーワードは「PSP」だけでなく、「在庫」「在庫状況」「入荷」などとの組合せが多いのです。そして大手のショップのPSPの商品ページのタイトルには、このようなキーワードはあまり設定されていません。在庫状況は本文部分に書かれているのが普通です。

実はこれに気が付いたのは、PS2用のゲーム、「太鼓の達人」の時でした。息子とやりたいと思って買おうと思ったけど在庫がなくてどこでも買えない!そこで自分で調べた各店の在庫状況や、アマゾンの販売実績などを毎日更新で掲載していたら、毎日チェックをしている人がいることに気が付きました。

どうやって毎日チェックしている人がいることを知るのかって?アクセス解析の中には、リピーターの数や回数を記録してくれるものがあるのです。

商品がないですから、なかなか売れないのですが、アマゾンで少し、トイザラスで少し、と出てくる在庫品を僕のページ経由で買ってくれる人がいますから、しばらく続けて合計で数十セットは売れたのではないかと思います。

在庫不足が解消されたら、ほとんどアクセスされなくなってしまいましたが、一番売れたのは、品薄が解消されかけた頃です。品薄の時は訪問者が多くても実際に買える人が少ないので利益は小さく、簡単に買えるようになると情報サイトとしての価値を失いますから。

このケースは、単なる商品情報、商品リンクではなく、「在庫状況」という簡単に調べられる情報をまとめて掲載し、ページに付加価値を付ける例ですね。

ただ、超忙しい、という人には手間がかかるので向きませんが。

PlayStation.com は親切に「次の予約受付開始日時」をメルマガで知らせてくれます。これは手間要らずで良いですね。僕はここの情報だけ掲載しています。他を調べに行くのは面倒なので。料率とかはアマゾンなどのほうが良いのですが。提携はリンクシェアです。バリューコマースにもあったっけな?