バレンタイン・ケーキ

■ バレンタイン・ケーキ ■

こんにちは。tanzan です。

14日に帰国しました。僕自身は時差の調整が比較的うまくいっていますが、3歳を筆頭にした二人の時差ぼけボーイズは夜中12時過ぎまで寝ないわ、午前1時近くなって「おなかすいた〜」と訴えるは、寝たと思ったら朝5時から活動を開始するわで大変です。

■ Google の変化

まず最近あった Google の変化ですが、アフィリエイターの中には大きな打撃を受けているケースもあるようです。僕もコーナーによっては結構打撃が大きいですね。

変化の内容に関してはやはり、検索結果上位に来るページが変わった、ということがあげられると思います。

以下の二つを参考にしてください。

アフィリエイト研究室ブログ
http://blog.takawo.net/000045.html

アフィリエイトポータルネット
http://www.affiliateportal.net/archives/2005/01/google_6.html

この二つで「変わった」と書かれているなら、変わった、と考えてよいかと思います。

一番重要なのは「独自コンテンツ」を判断されるようになった、という点ですね。単なる商品リンクの羅列ページは上位に出られなくなりました。まあ実際には「独自かどうか」という判断は機械には難しいでしょうから、テキストの量やリンクの割合などを判断材料にしているのではないかと思いますが。

というわけで、僕のページも順位を下げて来ているものが数多くあります。とにかく数うちゃあたる作戦で、商品リンクの数だけ増やしていたところがありますから。

一方女房のページはこつこつと手作りしてありますから影響がないどころか、最近好調。僕のサイトの方も、利益が出ていなかったところから出始めたケースもあります。大きく利益が出ていたところが、がたっと落ちた、のがちょっと痛いですが。

Google では今後は商品リンク数よりも、テキストの量が重要になる、ということでしょうね。ユーザーにとって見れば当然のことでしょうけど。

というわけで僕の方も、テーマ性の高いコーナーを作る、という方向に少し進んでみようかと思っています。今回のスイーツの話も、その方向で考えています。

■ チョコレート・チョコレート・チョコレート

15日はビッダーズ主催のバレンタイン・チョコレート試食会。ビッダーズでは現在本格的な洋菓子屋さんの特集ページに力を入れており、現在10軒あまりを紹介するコーナーが作られています。

しっかりと修行を積んできたパティシエ(シェフ)たちの作るチョコレートやケーキを試食して、バレンタイン向け商品の戦略を練り、さらに意見の交換を行う、というのが会の趣旨でした。

今まではアフリカにいましたので、アフィリエイト関係のこうしたイベントにも出ることができませんでしたが、今回初めて出席させていただきました。

本やWEBだけで知っていた和田さんや森田さんをはじめ、楽天広場などでお付き合いのある方数人にも「生で」お会いすることができました。

またビッダーズの担当の方などと直接お話していると、こちらでもビッダーズのシステムや商品に関して改善が望まれるところを次々に思いついたりして、やはり刺激を受けながら、アイデアを確認しあいながら話をするのは効果があります。

実は15日は僕の4○回目の誕生日。夜は家(女房の実家に転がり込んでいます)でもケーキが準備されていたので二次会は失礼させていただき、少々残念ではありましたが、家族でまたまたケーキを食べてしまいました。

さて試食会ですが、お菓子屋さんから提供のあった生チョコレートやチョコレート菓子6、7種類が並んで食べ放題!

こう書くと、ケーキのバイキングを思い浮かべられるかもしれませんね。僕自身甘党でケーキは大好きなのですが、実際にはとてもそんなに食べられるわけではありませんでした。

なぜか?まず全部チョコレートがベースであること。さすがにどれもこれもチョコレート・ベースだと、いくらおいしいくても次第に舌が麻痺。次に、チョコレートケーキと言っても、バレンタインのチョコレートの代わりとなる商品ですから、非常に濃厚!そして提供された一切れのサイズが結構大きい!

しっかり全種類味見しておいて言うのはなんですが、一度に全部食べるのではなく、できれば別々にいただきたかったです。

チョコレートと言っても、やはりお菓子の種類によって、食べ方や合う飲み物も違いますから。小さなものを濃いコーヒーで、というものから、大きめに切って紅茶でぱくっ!というのが合いそうなものもありました。

■ 今日のピックアップ

試食した結果僕のお気に入りはこの三つ。

レ・アントルメ国立のエクセレンス
チョコレート・ムースですがしっかりとした固さで、しかもしっとり。滑らかなチョコレートが味わえます。これはうまい。バレンタインじゃなくてもお勧めです。

メゾン・ド・プティ・フールのネビュルーズ
これもムースです。非常に濃厚!チョコレート好きな僕ですが、丸ごともらったりしたら、もてあましてしまいそうです。まあ誰もくれないから大丈夫ですが。

ラ・ヴィ・ドゥースのカプチーノ・プチ
これもまたムースですね。コーヒー味が表に出ていて、チョコレートが強い上二つと比べるとあっさりした印象で、僕の周囲に座っていた男性陣には一番好評でした。ただ現在まだ開発中で、発売は1月25日以降になるそうです。

■ どうやって売る?

さてバレンタインのチョコレートやケーキをどう売るか、ですが、正直言ってクリスマスケーキほど売れるとは思っていません。家族で食べる、という習慣があるわけでもありませんし。

と言うわけで、クリスマス・ケーキのときほど力を入れるつもりは実はありません。その分、ビッダーズの「お取り寄せスイーツ」コーナーを利用してスイーツ・コーナーを作ってしまいます。

そのトップページでちょっとだけバレンタイン関連商品を掲載する程度ですね。

ビッダーズのコーナーは厳選したパティシエに注目して構成されていますが、自分で作るコーナーはもう少し甘い基準でお店を紹介するもよし、お菓子のタイプ別に紹介するもよし、です。

ビッダーズに加えて楽天市場やその他のASP経由のお店を組み合わせるのも自由ですし。

もちろんブログなどを利用して、お勧めのチョコレートやケーキを紹介する、というのも手段としてはあり、だと思いますが。僕自身はそれよりも、「普段でもケーキが紹介できるサイト」をひとつ作っておきたいと考えています。

つまり特定のイベントを狙うよりも、普段から使えるサイトの構築に力を入れていく、というわけです。

一度に最近の Google で高評価が得られるサイトを作るのは難しいですが、いろいろなテーマのサイトを作りつつ、関連情報同士をリンクしたり、少しずつ情報を書き加えたりしていけば、そのうちにはそこそこ集客力のあるサイトになるのではないか、とにらんでいます。