発売はいつ?

■ 発売はいつ? ■

こんにちは。tanzan です。

まず携帯アフィリエイトですが、まだあちらこちらのブログをうろうろしています。トラックバックをたどっていけばよいので、確かにブログは便利ですね。と言っても、これって、昔のWEBサーフィンですよね。検索エンジン頼りすぎで、昔帰りが起きている?!

アフィリエイト・カンファレンスの内容については以下のブログが参考になります。

http://plaza.rakuten.co.jp/affiliate/diary/200506180000/

http://utan.ameblo.jp/entry-9e197145c243d76be34e839e5976d98f.html

http://asp.ameblo.jp/entry-42696f791b278c856e9abe009f393115.html

意外に「携帯アフィリエイトはやらない」と決められている人もいるようで、興味深いですね。いずれにしろ携帯アフィリエイトは発展途上。どうやらまだまだ

「サイトに広告を貼っている」

というレベルであることが多い様子。それなら一発抜け出す余地はありそうですね。どうやったらいいのかが良くわからないけど。何しろ携帯でWEBはほとんど見ないので。

■ 楽天スーパーエージェント

まずは以下のURLをチェックしてください。

さて、たどり着いた先のサイトをみなさんはご存知でしょうか。

これは楽天スーパーエージェントといって、楽天市場で検索をかけて該当商品がないと、入荷したときにメールで知らせてくれる、というサービスです。

似たようなお知らせメールはアマゾンとか、他のネットショップにもあったと思います。

「特に買いたいものはないんだけど…?」

いやいやそうじゃないですよ。「買わせたいもの」を登録しておくんです!

たとえば6月22日発売のこの商品。

ヴィヴィアン・ウエストウッド コスメティクス

これは新製品発売のニュースをYAHOOで見つけました。でも今日はまだ売っていませんし、アフィリエイトをやっているお店で売り出すのはしばらく先かもしれません。

そんなときに楽天からメールで通知を受けられるようにしておけば、いちいち探し回る必要はない!ということです。

ヴィヴィアン・ウエストウッドだけなら、楽天市場に3千以上の商品がありますから、それだけこのブランドの取扱店も多いということ。それならきっとコスメが発売になったときにもいち早く取り扱う販売店はいるだろう、という読みです。

どうするかと言うと、こうした新製品発売の情報があったら、とりあえずそのためのページを作ってしまいます。発表されている商品の情報とか書いて、発表されている発売予定日も書いておきましょう。

はい、これで情報ページの出来上がり。ついでに楽天市場やビッダーズで検索をかけて、「検索結果がないページ」にリンクを作っておきましょう。

説明としては

「楽天市場で発売されているかどうか確認してみましょう」

とかしておけば嘘にはなりません。もちろん訪問者がクリックして検索結果を確認して

「まだ売っているところはないなあ」

となった後に

「ついでだから楽天でこれを買っておくか」

なんてことになったらしめしめ。せこいですねえ。

そして自分は楽天のお知らせメール、上で書いたスーパーエージェントですね。これに登録しておき、「お店に出ました」という通知が来たら早速自分のページを「発売開始」に切り替えて、商品リンクを作るのです。

先んじて作っておけば、いつも言っているように、発売になってからあわててページを作る人よりも、少なくともしばらくの間は検索エンジンの上位に表示される可能性がある、ということ。

あ、でもさすがにヴィヴィアン・ウエストウッドのコスメの場合は、発売まで日がないこともあって、すでに情報を掲載しているサイトはありますからね。あくまでも例として考えてください。

■ 転送ツール、いりますか?

http://deserveit.jp/link.php?id=superagent

というようなURLがこのメルマガでは時々出てきます。これ何かと言うと転送のためのツールです。

メルマガなどを見ていると tinyurl という無料サービスを使っている人が多いですが、それを自分のサイトでやってしまうものですね。tinyurl よりはちょっと長いですが。短くしてしまうこともできますが、そのためだけにドメインをとるほどのものではないと思いますから、自分用にはこれで十分かと。

なぜこのようなツールを使うかと言うと、世間のメルマガ発行者のみなさんですと、まぐまぐは多くのアフィリエイトリンクを無効にしてしまうからです。ですから転送を使って、元のアフィリエイトリンクのURLをまぐまぐのシステムにわからないようにするわけですね。

もうひとつの理由は、これが本来 tinyurl のサービスが作られた理由だと思いますが、長いURLを短くできる、ということです。

大手のアフィリエイト以外のURLならまぐまぐでも大丈夫なのですが、あまりに長いURLだと、メールの横1行に入らず、表示のときに折り返されてしまいます。こうなるとメールを読んだ人がクリックしても、表示できない、という事態になってしまいますから、短いURLをメールに載せて、そこから本当の長いURLに転送する、ということですね。

たとえばこれ。「ヴィヴィアン・ウェストウッド コスメティクス」をGoogleで検索した結果です。複数行に折れてしまってクリックしても元のページが表示できません。

http://www.google.com/search?q=%83%94%83B%83%94%83B%83A%83%93%81E%83E%83F%83X%8
3g%83E%83b%83h+%83R%83X%83%81%83e%83B%83N%83X&hl=ja&lr=lang_ja&ie=SJIS&oe=SJIS&
btnG=Google+%8C%9F%8D%F5

このようなものを短いURLにしてしまうわけです。

僕が自作して使っているツールは、転送先をCSVファイルで一覧表にして管理しています。

短縮URLで最後につけるキーワード、転送先のURL、そして最後に説明をつけておけるようにしていますから、Excelなどで編集ができます。

利用するための条件は、ホームページをアップしてあるサーバーで PHP が使えることです。多くのレンタルサーバー(ロリポップとか)なら大丈夫。

販売するか、あるいは無料で後悔して広告収入を狙うか、迷うところですね。「欲しい」「欲しいけど金を払うほどではない」などなど、コメントがありましたらお願
いします。