検索結果へのリンク

■ 検索結果へのリンク ■

こんにちは。tanzan です。

忙しいです。来月半ばに東京でセミナーを自社企画として実施する準備、最近受注した専門書の翻訳、そして会社の不動産の取得などなど。

何しろ二人だけの会社ですから、社長である僕もコピー取りから郵便局へのお使いまでやらなくてはいけません。

さすがに時間がなくなってきたので、人を入れようかと思っています。勤務地は愛知県一宮市。興味のある方はご一報を。勤務内容などは以下です。働きながらアフィリエイトの勉強ができるかも。

先日は名古屋でNPO主催のコースで、起業関係の講師を一日してきましたが、行ってみたら「講師には会員になっていただいております」ですと…。

講師料の中から年会費を払ってきました。

まあ別にいいですけど、NPOと付き合うには仕事ではなくて、ボランティアのつもりでいないと。

■ YAHOO SHOPPING も OK!

「何がOKなの?」

今日のタイトルになっている「検索結果へのリンク」です。ValueCommerce の担当者に以前直接問い合わせたら「だめです」と言われて、そのことをブログにも書いていたのです。そうしたらどうやらブログの記事が YAHOO の人の目に付いたのか「可能です」という連絡が来ました。

みなさん、YAHOO SHOPPING の検索結果にアフィリエイトリンクを付けても大丈夫ですよ。

■ 検索結果へのリンクって?

アマゾン、楽天市場、ビッダーズ、ライブドアデパート、ちょっと変わったところでは大丸などのサイトには検索ボックスがあります。そこで検索をかけてみてください。

たとえばアマゾンで「アフィリエイト」で和書の検索をかけると、ちょっと長くて折れてしまいますが以下のようなコードが返ってきます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search
/249-6728778-2264310?mode=books-jp&keyword=%83A%83t%83B%83%8A%83G%83C%83g
&encoding-string-jp=%93%FA%96%7B%8C%EA&Go.x=9&Go.y=5&Go=Go

&keyword= というところに%83….というわけのわからない文字が並んでいますが、この部分にキーワードが埋め込まれていて、検索結果のURLはそれぞれがユニークなもの、独立したものになっています。

と言うことはどういうことかと言いますと、検索結果のURLをどこかに書いておいて、それを呼び出すと、検索結果がちゃんと表示される、ということです。

楽天市場やビッダーズ、Yahoo Shopping などで検索した結果も同様で、URLの中にキーワードが埋め込まれていますから、クリックすれば検索結果が表示されます。

この検索結果のURL、何しろ呼び出すたびに実際に検索した結果を返してくれますから、よほどのことがない限り、必ずその時に販売されている商品を紹介してくれます。

シャープのAQUOSという液晶テレビのシリーズがあります。この中の LC-15C7-S という機種はその内に消えてしまうかもしれませんが、「AQUOS」というキーワードで検索をかけたら、あるいは「液晶テレビ」というキーワードで検索をかけたら、100年後のことはわかりませんが、ここしばらく、商品が表示されなくなる、ということはまずないでしょう。

つまり検索結果のURLへのリンクは、更新や品切れの心配をあまりしなくて良いので楽、訪問者が検索結果からより適した商品を選べるのでさらにまた楽、なのです。

問題は、この検索結果URLを使ったアフィリエイトリンクが作れるかどうか、です。

実際には障壁は二つあります。

一つ目はURLそのもの。あちらこちらのサイトで検索をかけてみてください。

たとえばここ、JAタウン。
http://www.ja-town.com/index.html

スイカの検索結果
http://www.ja-town.com/BfMain?beanname=jatown.bf.ctrl.front.shop.fSearchGoodsPage

メロンの検索結果
http://www.ja-town.com/BfMain?beanname=jatown.bf.ctrl.front.shop.fSearchGoodsPage

あれ?同じですねえ。

画面にはスイカとメロンがちゃんと表示されているのに、URLは同じ。つまり、JAタウンでは検索結果へのアフィリエイトリンクは作れない、ということになります。

もうひとつは規約で禁止しているところ。マイリンクとか商品ページリンクとか、ASPによって名称は違いますが、URLからアフィリエイトリンクを作る仕組みが提供されているマーチャントの規約をよく読むと、「リンク先は商品ページだけ」などと書いてあるケースがかなりあります。

つまり、このような規約になっている場合には、検索結果のURLにアフィリエイトリンクを作るのは、規約違反になる恐れが強い、ということです。

■ 検索結果リンクが作れる条件は?

まず検索結果のURLがキーワードを含んで、キーワードに応じたユニークなものであること。検索結果のURLをどこかにコピー、そしてクリックしてみて結果が表示されればユニークなURLであり、かつ、再現性もある、ということになります。

次にそのマーチャントが検索結果へのリンクを許可していること。「商品ページへのリンクだけ」と規約に明記してあるような場合はアウト!です。任意のページへのリンクが認められている必要があります。

そして最後は、実際に検索結果のURLをアフィリエイトリンクに変えるツールが提供されている、あるいはそのための情報が提供されていること。

■ Yahoo の検索結果で何をする?

http://search.deserveit.jp/bidders/%A4%B9%A4%A4%A4%AB.html

このページを見てください。これはビッダーズでスイカを検索した結果を表示しています。これそのものは検索結果URLへのリンクではなく、検索結果をWebserviceを使って取得し、加工して表示しています。

では右側メニュー、「大丸百貨店でスイカを検索」をクリックしてください。期待したスイカは出ずに、今現在だとスイカの漬物が出てしまいますが、それはともかく。

実はこの「大丸百貨店でスイカを検索」のとび先が、大丸百貨店でスイカを検索した結果のURLのアフィリエイトリンクなのです。

こうやって特定の商品などの紹介ページに、他のマーチャントでの検索結果へのリンクを設けておけば、訪問された方には買い物のオプションが広がり、成果に繋がりやすいのではないか…と考えているわけです。

ですから次にしようと思っていることは、そう。大丸の下に「Yahoo Shopping でスイカを検索」というリンクを作ることです。