Google Adsense のコツ1

■ Google Adsense のコツ1 ■

こんにちは。tanzan です。

私が住む愛知県北部はここのところ雪ばかり降っています。23日の朝も30センチくらい積もっていて、なれない雪かきが大変。スタッドレスタイヤやタイヤチェーンは売切れてしまって手に入りません。

ということはインターネットで探す人が増えているはず…!

まずアフィリエイター用のツールですが、あらたに2種類の販売を開始しました。

ひとつは Bidders の商品番号を指定すると、その商品情報などを1ページに表示するツール。あっという間にページができあがります。でも中身は Bidders の該当ページと同じになってしまいます。すでに購入された方からは感謝のメールが届いていますが、好みは分かれるところでしょうね。

ただ、クリスマスケーキのページですので、すぐに商品情報がなくなってしまう可能性があります。

利用にはPHPが使用できるサーバーが必要です。

続いて、東横のれん街のお店の名前を指定すると、そのお店の全商品のリストを画像とアフィリエイトリンクつきでページに挿入してくれるツールです。

東横のれん街は、東急百貨店が運営するサイトで、老舗ばかりが集まっていますから、上手に紹介するとそこそこ売上げを出すことができると思います。東急百貨店とはトラフィックゲートで提携できます。以前はアクセストレードでもできたのですが、東急百貨店がトラフィックゲートに移ってしまったので対応に時間がかかってしまいました。

まだ一部工事中ですが、全ページの8割くらいはこのツールを使って作成しています。

PHPとSSIが使用できるサーバーが必要です。

さて本題の Google Adsense です。前回以下のような式を書きました。

クリック単価X訪問者数Xクリック率=成果

今回工夫するのはクリック率の部分です。クリック率の変化というのは、そこそこの訪問者数がないと変化が見えてきません。訪問者の数が千とか2千になるとわかるようになります。

まず第一のコツは、スクロールしなくても見えるところに広告を表示する、ということです。僕は商品情報の下とか、ページの右側に縦型の Adsense 広告を使っています。

第二のコツは、色をページに合わせることです。目立たせようと思って異なった背景色などを使うと、いかにも「広告です」という感じになって、訪問者は無意識のうちに避けてしまいます。

三番目は468X60のサイズは使わない、ということです。このサイズは広告バナーに良く使われているので、やはり無意識に避けられてしまう可能性が高くなります。

さらに画像広告は使わずにテキスト広告だけを使います。これはアフィリエイトの広告全般に言えることですが、バナー広告よりもテキスト広告の方がクリック率がずっと高くなります。Adsense はクリックしてもらって何ぼ、ですから特に重要です。