口コミの威力

まずこのブログを見てください。これは僕が管理するブログの一つですが、ここで紹介している商品はコーヒー豆を自家焙煎するための「煎り上手」というもの。

実際に購入して、その感想をブログに書いています。ちなみに、このブログの記事は自動的に僕のfacebookのアカウントにも投稿される仕組みにしてあります。

ブログへの訪問者は、アクセス解析のデータを見るとゼロではありませんが、誰が訪れたかはわかりませんし、多分たまたま検索エンジンで引っ掛かった、赤の他人だろうと思います。

「煎り上手」はもちろんアフィリエイトで紹介していますが、ブログから購入された気配は…ありません。もちろん、このブログへの訪問者数が非常に少ない、というのが第一の問題ではありますが。

その一方でfacebook。友人・知人のみが僕のfacebookアカウントへの書き込みを見るわけですが、その中で既に「煎り上手」を購入してしまった人が出ていますし、「欲しい!」と言っている人も何人か。

自慢にならないですが、facebook上の僕の友達の数は知れたもの。それを考えると、購入に至る率は「著しく高い」と言えます。

その一方でこちらのブログ。ここも僕が実際に購入して使っているもの。リプソーラーという家庭用のソーラー発電システムです。パネルが一枚だけでポータブルですから、非常用には良いですが、電力会社に電気を売るようなことはできません。

こちらは、facebookで「買いたい」と言った人はいませんでしたが、反応はありました。

「煎り上手」が4千円台くらいからあるのに対し、リプソーラーは5万円弱。実を言うと、今このメルマガもリプソーラーに繋いだPC上で書いている、つまりクリーンエネルギーを使って書いているのですが、「欲しい!即買おう!」という値段ではありませんよね。

大きな報酬を得ていたアフィリエイターには共通していると思いますが、検索エンジンでホームページへ集客して、訪問者をそこからすぐにECサイトに送り込むことで利益を得ていました。

自分や自分のサイトへの信頼なんてほとんど関係なく、検索エンジンで上位に表示されることが勝負でした。

僕も例外ではありません。

その一方で、口コミによるアフィリエイトは、僕自身、あるいは僕のホームページやメルマガなど、発信する情報への信頼を前提としています。

大勢の信頼を勝ち得るのはとても大変ですが、facebookにしろ、メルマガにしろ、ブログにしろ、一度ファンになってもらえたら、検索エンジンの順位変動はもう関係がありません。

例えば、試しているのが「街道歩き倶楽部」。

こちらが「街道歩き倶楽部」の元のホームページ
こちらが「街道歩き倶楽部」のfacebookページ

「なんだ、いいね!はまだ二人しかいないじゃないか!」

と思われるかもしれませんね。でも、ここで紹介している「街道歩き倶楽部Tシャツ」を買われた方がすでに存在します。

今後「街道歩き倶楽部」が人を集めることができるかどうかはわかりません。何しろ、街道歩きの愛好者は年齢層が高い、つまりインターネットには疎い人が多いので…。

重要なのは、人が集まる可能性がある「場」を設定する、ということだと考えています。それも独自のSNSとか作ってもまず駄目で、facebook 等、既存の大手サービスをうまく利用するのが良いと考えています。

ちなみに「街道歩き倶楽部」で検索をかけると、ホームページはまったく駄目で、twitter と facebookページが上位に表示されます。

今月はアマゾン・アソシエイトが不調。なぜだ?

最近落ち目のアマゾン・アソシエイトではありますが、今月に入ってから絶不調。アマゾンを使い始めたばかりの頃を除くと、記憶にないほどの不調です。なぜだろう?

Google がアマゾンへのリンクを検出してページの表示順位を下げているのかな?同じサイトの Adsense にはさほどの変化は見られないし、変だなあ。

もう一つ変なところは、本の購入量が減る一方で、本以外のものの購入が目立つこと。本が減っているからその分目立つだけで、量的に増えているわけではないかもしれませんが。でも「アマゾン=書店」というイメージはもう変えないと。

Facebook にチャレンジ

こんにちは。tanzan です。

現在 Facebook にはまっています。Mixiやツイッターにもアカウントはありますし、誘われて LinkedIn と Google Plus にも登録してはいますが、Facebook が一番ピンと来る感じがしています。

Facebook も最初は何をどうしたものやら、さっぱりわかりませんでしたが、少しずつ理解できてきました。

アフィリエイトとの関係は…まあ、自分のウォール(近況などを書き込む部分)で露骨にやるのはためらいます。何しろ、実名で相互にお友達になった人たちが相手ですし、地域の友達もいれば、仕事の友達もいれば、趣味の友達もいれば、と、興味を持ってくれる対象がばらばらの上、それぞれのグループの人数はごくごく限られているからです。

ですから、今のところ個人名を使った Facebook 内でのアフィリエイトは考えていません。個人名の Facebook アカウントは、検索エンジンにもかかりませんし。

この検索エンジンにかからない部分が大きい、というのが、Google の癪に障るところで、Google と Facebook は仲が良くありません。Facebook 内には Facebook の利益になる広告システムが作られていますから、Facebook 内で用をたす人が増えれば増えるほど、Google の機会は減るわけです。

その一方、Facebook には「ページ」という機能があります。これは以前は「ファンページ」と呼ばれていたものですが、現在は単に「ページ」という名称になっています。

ここを見てください。
http://www.facebook.com/GoogleAdSense

Google Adsense が Facebook 内にページを持っています。そして、もし Google のページランクがチェックできるのなら、チェックしてみて下さい。このページのランクは6です。

ということは、Facebook のページは外部から Facebook に登録していない人でも閲覧可能、そして Google の検索エンジンにもしっかり認識してもらえる、ということです。Facebookでもアフィリエイトを行うチャンスはある、ということです。

Facebook の場合、規約で Adsense のような広告の出し方は禁止されていますが、アマゾンの本などをアフィリエイトリンク付きで紹介するのは問題ないようです。

では、Facebook のページを使ってアフィリエイトをすれば良いか?それも可能ですが、僕が考えているのは Facebook ページのSEO効果です。テーマ性の高い Facebook ページを作って、そこから本来のWEBサイトにリンクを飛ばします。

Facebook のアプリを使うと、外部のブログの記事を自動でインポートしてリンクを作ることもできますから、こうした機能を利用すれば、自分のサイトへのリンク元が増える、ということになります。

ただし、Facebook のページのURLは、ページを開設した当初は以下のようになっています。これは当社のオリジナルTシャツサイトのページです。

http://www.facebook.com/pages/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%82%AA
%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%ABT%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%
83%84/259496107397693

Adsense のページのURL http://www.facebook.com/GoogleAdSense とはずいぶん違いますよね。

実を言うと、Facebook のページは、「いいね!」を押してくれる人、つまりそのページをフォローしてくれる人が25人以上にならないと、短いURLを取得できない仕組みになっています。つまり、25人を境にURLが変わりますから、真剣にSEOに使おうと思ったら、25人以上のフォロワーを作ってから、ということになります。

やってみたら、これが意外と難しい。だって自分の友達が100人以下ですし、その中には当社のTシャツに興味を持ってくれている人なんてほとんどいません。つまり、自分の友達以外で Facebook に登録していて、ページのテーマに興味を持ってくれる人を多く見つけないといけないわけです。

一度フォローしてくれる人を大勢つかまえることができたら、ページへの書き込みはフォローしている人たちに知らされますから、潜在的な顧客になりえます。

でも、当たり前のことながら、大勢の人たちの興味をひかない限りはフォローしてもらえないし、まず第一に最初はページの存在を知ってもらうことも難しい、ということになります。まあそこで、Facebook 自身が広告システムを提供しているわけですが。うまいビジネスですね。

もう一つページの特徴としては、カスタマイズが挙げられます。ただし、Facebook ページのカスタマイズには、Facebook 以外の自分が管理するサーバーにHTMLで記述した情報やプログラムなどを準備し、それを読み込むアプリを Facebook に登録して、という手続きが必要ですからちょっと面倒です。

以下を見てください。
http://www.facebook.com/pages/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%A0%E3%83%AA/237119266326590

ここのメニューから「絵本」を選ぶと、順々にページを送って電子版の絵本を見ることができるようにしてあります。もちろん、動的なプログラムができる人はそうしたものを仕込むことも可能です。

何らかの工夫をし、手間をかけなければ、Facebook といえども、いずれにしろ集客はできない、ということですね。

さて、Facebook ページを使う効果のほどは…まだわかりません。

もし Facebook を使用されている方で、僕の本名をご存知の方は、Facebook 上でのコンタクトも歓迎いたします。

URL転送ツールをアクセス解析に使う

こんにちは。tanzan です。

Google Adsense の様子を観察していますが、昔やっていた時ほどのクリック率は出ていませんね。多くの人が広告に慣れてしまったせいでしょうか。

それでも、5月中で確認できた中での最高額は1クリック474円ですから、アフィリエイトの利益率からすると「おおおっ!」ですね。クリックしてくれるだけで、売れなくてもこの金額ですから。

僕の数あるサイトの中には、1ヶ月にアフィリエイトで100円稼げないサイトも出てきていますから、1クリック474円はびっくりです。

ちなみに確認できた最低額は1クリック4円で、平均値は47円です。

さて久しぶりにURL転送ツールです。

このツール、最初は短縮URLを作るためのツールと考えて作ったのですが、僕自身は今はアクセス解析ツールとしての機能を重視しています。

と言っても、URL転送ツール自体にアクセス解析機能があるわけではなく、転送の仕組みとしてほんの一瞬空のページを表示してから目的のURLに飛ぶ仕様にしてあるので、その一瞬の間に Google Analytics などのアクセス解析コードの実行ができるわけです。

そうすると、URL転送ツールを呼び出した元のアドレスまでたどることができます。URL転送ツールを調べたいサイトに入れて、共通の Google Analytics コードを記述しておくと、元のページの解析データから、URL転送ツールをどれくらい呼び出したかまで把握できます。

URL転送ツールを呼び出しているパラメーターもURLの一部として記録されますから、どこへ飛ばすためのリンクが何回どこから呼び出されたかが把握できるわけです。

例えばアマゾンと楽天の同じ商品を紹介して双方にURL転送ツールを使ったリンクを並べて付けてある場合、どちらがどれくらいクリックされたかを比較することなどができます。

Google Analytics には「ページ解析」という面白い機能があるのですが、特定のページから出ているすべてのリンクが何%のアクセスを集めているかを表示してくれます。

この機能を使うと、URL転送ツールを呼び出している率がどれくらいかもすぐにわかります。

大技を使えば、複数のサイトからURL転送ツールを呼び出し、どこのサイトから呼び出したかに応じて Google Analytics のコードを変え、それぞれのサイトの統計データとして反映させることも可能です。僕自身はそこまでやっていませんけど。

最近は Google Analytics のデータと、Google ウェブマスターツールのデータを使いながら、サイトの修整やページの新設を図ることが多いです。Yahoo!Japan が Google の検索エンジンを採用して以降、Google のツールを使えば、トラフィックの9割は把握できる、ということですから。

また、近々URL転送ツールの売り方を変えようと思っています。現在はまだ、直接注文を受け、直接振り込みを依頼し、直接プログラムをお送りする、というやり方をしているのですが、結構手間がかかりますし、中にはメールのやり取りをしばらくしてから「やっぱりいらん」という方もおみえです。
1万円のツールなら時間をかける価値もありますが、千円のツールですから、面倒なことはできないなあ、と思い始めました。

ですから、準備ができ次第、電子ブックなどを販売しているDL-Marketでの販売に切り替えようと思っています。こちらは手数料をとられますが、自分でする作業がぐっと減りますので。

コンテンツ強化の箱を作りました

こんにちは。tanzan です。

Adsense は比較的順調で、ここ30日間の統計をみると、最低で1日500円。最高だと3000円。平均でも1000円台の収入を毎日もたらしてくれています。

Adsenseが始まったばかりでGoogleの基準が甘かった頃には、Adsenseだけで月に百万円稼いだこともありましたが、さすがにそれは過ぎ去った時代。現実的な目標は月に5万円で、その内に10万円までいけたら助かるな、というのが現在の心境です。

さて、メルマガのバックナンバーをアップし直したのですが、メルマガの上に書いてあるURLを修正するのをずっと忘れていました。現在バックナンバーがあるのは http://zikkuri.com/blog/?cat=3 です。

実は、メルマガの2007年2月1日号で「情報を入れる箱」という記事を書きました。

要約すれば、カテゴリーごとに分けたサイトを多く作っておいて、ありとあらゆる情報をカテゴリーごとに分類した「箱」つまりサイトに書きこんでしまう、というやり方のことです。

自分たちの日常生活を考えれば、趣味もあり、スポーツもあり、食事もあり、勉強もあり、仕事もあり、お酒もあり、旅行もあり、頻度が低いものまで含めたら、ものすごい数の情報に日々接しています。

自分にとっては何気ない情報であっても、他人もひょっとしたら同じ情報を探しているかもしれません。

例えば今日、僕は娘と自分用に自転車のヘルメットを買いました。そこで自転車関係のブログに自転車のヘルメット購入の話を早速投稿。

自転車のブログを作ってなければ、この、日常的で何気ない情報は、使い道もなく、そのまま捨てされらてしまいます。

ちなみに自転車のブログは、親サイトが自転車のアフィリエイトを主としているのでAdsenseは入れることができません。ブログを入れて情報量を増やし、サイト全体の評価を高めることを狙っています。

先日は、浜岡原発がとまったこともあり、我が家も節電貢献というわけで、LED電球の大幅な導入を図った一連の話題を別のブログに投稿。

こちらは、LEDの販売サイトにリンクを張っているわけではなく、Adsense狙いでコンテンツの増加を図っています。

こうやって、ここ2週間ほどは、複数のブログ、あるいは既存のサイトへと、連日記事の追加を行っています。

Adsenseを導入しているサイトもありますから、注意も払っています。大まかに分けてAdsenseを入れるサイトと、入れないサイトではサイトの構成を変えています。

Adsenseを使うサイトでは、アフィリエイト専用のページはなし。派手なバナー広告もなし。アフィリエイト広告は入れたとしても、レビュー記事など、話題として提供して、あくまでも記事の中での紹介にしています。

一方Adsenseを使わないサイトは、旧来の商品紹介メインのページは残しつつ、ブログなどを組み合わせてコンテンツの多様化と、情報量の増加を図っています。

ただ、Adsenseを使わないサイトの方は、アフィリエイト収入の低迷が続くようであれば、コンテンツ主体のAdsense入りのサイトに、順次デザイン変更をして来ています。

Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用し、アフィリエイト嫌いのGoogleの天下が当面続くことを考えたら、このような方策は仕方がない対応だと思っています。

Adsense はアフィリエイトが嫌いか

Adsense はアフィリエイトが嫌いか

こんにちは。tanzan です。

Adsense を復活させた話は書きましたが、今まで Adsense から締め出されたり、再登録したりしてみて、どのようなサイトを Adsense が嫌っているのかをまとめてみたいと思います。

Adsense からは「規約を読め」「ガイドラインを読め」というようなことを言って来るだけで、一体何がよくて何がダメなのかが明確ではありません。そこで、一旦登録を保留され、再審査を受けて Adsense 登録が認められたサイトで何をしたかを書いてみたいと思います。もちろんオリジナルのコンテンツがないサイトでは認められないわけですが、これはアフィリエイトがまったくだめ、ということを意味しているわけではありません。

コンテンツに関連して、ユーザーの助けになるような形でアフィリエイト広告が表示されていれば、それはコンテンツの一部とみなされるようです。問題になるのは、コンテンツに関係なく表示されるアフィリエイトリンク。そして、アフィリエイト用のテンプレートを使用した、アフィリエイト専用のページを含むサイトなどのようです。

保留されたサイトでは実はあまりアフィリエイトは使っていなかったのですが、アマゾンの書籍を自動表示するコーナーが設けてあり、そこはテンプレートを使って表示していました。これがどうやら「アフィリエイトのためだけのページ」と判断されたのではないかと思います。

そこで自動表示コーナーをすっぱりと落とし、一冊ずつ本の簡単な解説とアフィリエイトリンクがあるページは残したところ、審査に通りました。つまり、そこにあるアフィリエイトリンクは「コンテンツと関連して意味があるかどうか」が問われているようです。この意味では、商品レビューのブログでアフィリエイトリンクを貼る、というやり方なら、多分全く問題視されないのではないかと思います。

しかたがないので、僕の場合、アドセンスを入れたいサイトからは、それまですべてに入れてあった、アマゾン商品の自動表示ページを削除し、本などの紹介は新しいサイト「本を読む」 にまとめました。

「本を読む」サイトは自動表示を使っていますが、とりあえず別サイトにしていれば、アドセンス的には問題ないようです。もちろんそちらへの誘導をメインにしたサイトだと、アドセンスの掲載を認められない可能性は高いですが、コンテンツに関連した書籍を紹介するために、いくつかのリンクがある程度なら問題にならないようです。

Google Adsense の話題は厳密にはアフィリエイトとは言えませんから、今後はできるだけブログで掲載して行こうと思います。なぜかって?もちろん、このブログにはアドセンス広告が表示してあるからです。

ValueCommerce トラベルAPIって…

ValueCommerceからの連絡を見ていたら「商品APIに加えトラベルAPIの提供を開始」と書かれていました。トラベルサイトがあるので「おおっ!」と期待して見てみると…

現在提供されているのはじゃらんとエイビーロードの二つだけ。この二つはどちらもリクルート社のサービスで、既に独自のAPIが提供されているものです。この二つのAPIはリクルート社が提供する者を、すでに利用していますから、結局目新しいものはないということ…。

じゃらんだけでなく、他の宿予約サービスなどを横断的に検索できる仕組みかと期待したのですが、期待はずれでした。

え?無印良品から提携解除?

複数のASPを経由して提携していた無印良品から立て続けに「貴サイトとの提携を解除させていただきました」というメールが来ました。

あるASPからのメールは

「御提携中の『無印良品 ネットストア』につきまして、この度 EC様のご都合により、ネットワークの見直しをさせていただく事になりました為、これに伴い急遽提携解除の手続きを進めさせていただきたくお願いする次第でございます。」

と、かなり丁寧に理由が書いてあります。一方他のASPからのメールは

「無印良品ネットストアとの提携が解除されましたことをご報告させていただきます。」

これだけ。これはちょっと不親切ですよね。アフィリエイトをパートナーと思っているとはとても思えない文面です。

ショップから一方的に提携解除をしてくることは頻繁にあり、大手の有名ショップほど、「切るときには切る」感じです。僕だと最近提携を切られたのは無印良品とアップルショップ、数年前にはユニクロにも提携を切られています。

ショップがアフィリエイトから撤退するとか、ASPを替えるという場合ももちろんありますが、管理コストを下げるために成果の出ていないアフィリエイト・サイトとの提携を落とす場合もかなりあるようです。

無印良品の商品、売りたかったんだけどなあ。

検索エンジンでのブログ登録の早さにびっくり

■ 検索エンジンでのブログ登録の早さにびっくり ■

こんにちは。tanzan です。

前回 AdSense は考えていない、と書いたサイトに手を加えて、AdSense 掲載を認めてもらいました。なぜそのサイトにしたかと言うと、AdSense の規定で、一人の人が複数のアカウントを持つことができないのが一つ。そしていったん一つのアカウントから特定のサイトで AdSense を申請すると、そのサイト以外に申請ができなくなってしまうことがわかったからです。

ちょっと予定が変わってしまいましたが、とりあえず AdSense が掲載できるようになったので、ま、いいか。

前回ブログを復活させた話を書きました。凝り性の僕はブログの数も次第に増え、現在作っただけで書き込みがまだないものも含めると、19の新設ブログがあります。「そんなに作って管理できるの?」と突っ込まれると、ちょっと自信はないですが、でももう少し増やす予定。

何のためかはメルマガバックナンバーを見てください。

今は手持ちのコンテンツの入れ替えなどを行っているので頻繁に更新していますが、その内に更新速度は遅くなると思います。来週から実は某大学の非常勤講師も務めますので。いや別にアフィリエイトについて教えるのではなく、本業の方です。

さて、先日、とあるブログに記事を書き込みとりあえず登録しました。ちょっと追加情報を探してみるかと、Yahooで関連情報を検索してみると、なんと、自分のブログに書き込みして10秒経つか経たないかなのに、その投稿が検索結果に出ているではありませんか。

これにはびっくり。Google でも確認しましたが、そちらにも出ていました。まあ、Yahoo と Google は基本的に同じですから当たり前なのですが。

一般的な html ページよりもブログの方が検索エンジンへの反映が早いのはもちろん知っていました。しかし、これほどとは思っていませんでした。

なぜ今回気がついたかと言うと、マイナーなキーワードを組み合わせて検索をかけたからです。メジャーなキーワードだけで試してみると、検索結果の上位ページには表示されません。そのため自分のブログがどれくらいの速さで検索エンジンに把握されているか気がつかなかったのだと思います。

うーん。こうなると、もう少しブログを使った戦略を考えないといけませんね。

今回採用したブログシステムは WordPress です。WordPress にはメールで投稿する機能がありますから、書き込み速度をアップしたり、過去のメルマガを記事として再度利用するためには、とりあえずメールで送信して投稿すれば効率が上がるはず。

このメルマガのバックナンバーをどこかのWEBサイトにマグマグの広告なしで保管しておきたい、と思っていたのですが、なるほど、メールでそのまま送ってしまうという手を使えば一番簡単です。

また WordPress には既存のHTMLファイルからコンテンツを抜き出して記事にする、というプラグインもあるようです。

うーん。こんなに手軽にブログに記事を送り込める方法があるとは…。自分でブログを立ち上げるのが結構面倒だった頃に、jugem の無料ブログとか楽天ブログとか使い始めて、そのイメージでいたらとんでもないことでした。