ブログの復活

■ ブログの復活 ■

こんにちは。tanzan です。

またまた発行まで間が空いてしまいました。

まずこの場をお借りして、東日本大震災で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

僕の会社の仕事にも影響が出ており、今年度の業務が減る可能性が大です。今年は飛躍は望めず、何とか黒字化して雇用を維持するのがテーマとなりそうです。

アフィリエイトの売り上げも、数年来減り続けているのが、震災の影響かさらに落ち込んでいます。起業した当初は社員全員の給与をアフィリエイトで支払えたのが、現在は一人分がやっとのあり様となってしまいました。

こうなるともう、カリスマアフィリエイターとか、アフィリエイトの達人、なんていうのは名乗れませんね。

さて、最近、経費の節減の意味もあって、サイトを置いているサーバーを、ヘテムル というところに集めています。これはロリポップなどと同じ企業のサービスですが、1アカウントで独自ドメインを無制限に置くことができるのです。さらにデータベースも100個まで使えます。

つまりは、他のサーバーに置いてある独自ドメインのサイトをここに集めれば集めるほど、サーバーにかかる費用は安くなるという寸法。

そして heteml のサービスを見ていてふと気がついたのが「簡単インストール」というもの。この中で、WordPress というブログのシステムを非常に簡単にインストールして使うことができます。

これまで使っていたロリポップやチカッパは、同じ企業が運営する jugem と同じシステムを使ったブログが使えるのですが、どうもテンプレートが気に入らなかったり、使い勝手が不満でした。

試しにあるサイトで WordPress をインストールしてみたら、これは使いやすい!もう何年も前に WordPress を使おうとして、あまり使い勝手が良くなく、ほぼ断念したことがあったのですが、その頃と比べると格段の進歩!

また WordPress 同士のリンクも容易で、記事を引用するのにトラックバックを送らなくても、リンクを張っておけば引用先の WordPress で認識してくれます。

そこで俄然やる気が出て、それまで無料の jugem に置いていた、そしてほとんど更新が止まっていたブログを整理し、残したいものは既にあるサイトにブログを加えるか、新たなドメインでブログ専用サイトを作ったりして、ブログの再生を図ることにしました。

jugem は無料でしたが、勝手に入れられる広告の量が多くて、とても使う気になれなくなっていました。と言うよりも、コンテンツを提供して他人を儲けさせていたようなものですから。自前のブログでコンテンツを管理して行けば、他人を儲けさせることはありません。

もう一つブログの利点は、今さら書くまでもないかもしれませんが、メモ代わりに丁度良いこと。テーマごとに分けたブログに情報とコメントを書いておけば、備忘録にもなるしコンテンツにもなります。

ツイッターもアカウントをいくつか作ってみましたが、フォロワーは別に僕の商品やサイトに興味があるわけではありませんから、アフィリエイト関係では、あまり使えないことがわかってきました。

さらにこれに伴って行っているのが、サイトからアフィリエイト広告を追いだすこと。

そう、Google Adsense に再チャレンジしようと思っているのです。

以前は、まともなサイトにも、広告だらけのサイトにも Adsense を表示していたため、一括してアカウントをクローズされてしまいました。

そこで今度は、ほとんど広告のないサイトを揃えて申し込むつもりでいます。

なぜかと言うと、非常にわずかな利益しかアフィリエイトで稼いでくれないサイトが増えたから。アクセスがそこそこあっても、アフィリエイトの利益が少ないサイトでは、これまで収入を増やそうとさらにいろいろな広告を試していたわけですが、発想を変えて広告をほとんど落とし、Adsense だけにしてしまおう、というわけです。

Adsense はほとんど更新の手間がいらないですから。月に数十円、数百円しか利益の出ないサイトなら、Adsense の方が稼げるか、たとえ利益が同じ程度しか出ないとしても、更新が楽な分だけ Adsense の方が良い、ということになります。

そこでまず小論文の書き方サイトで申請して、探りを入れてみました。わざとアフィリエイトリンクは残したままにしてあります。

すると、「規約に沿っていないサイトなので、規約を読んで修正し、再申請してください」というメッセージが来ました。

つまり、「とても話にならない」わけではないですが「もう少しアフィリエイトを減らすべし」という意味かと捉えています。

実際にはこのサイトはある程度アフィリエイト収入もあり、別のビジネスモデルも考えているの、Adsense 専用サイトにする気はないのですが、これで他のサイトにどれくらいの広告を入れるべきか、入れないべきか、おおよそのところがわかった気がします。

そして並行して行っている作業が、かなり増えているサイトの一つずつ、今後どうするかの方針を決める作業。

基本的には3種類に分けます。

1.アフィリエイト広告を主体にするサイト。
2.コンテンツ・リッチにして Adsense を狙うサイト。
3.広告以外のビジネスの基盤とするサイト。

最後は何らかの商品やサービスの提供と結び付ける、ということですね。

今年のアフィリエイトは

■ 今年のアフィリエイトは… ■

こんにちは。tanzan です。

本年もよろしくお願いいたします。ただ、アフィリエイトの売り上げが常に下降状態にありますから、「アフィリエイトのノウハウ」なんていうタイトルのメルマガは、看板倒れになりそうな雰囲気です。

今号から、巻末にアフィリエイトWEBサービス・ツール利用のヒントを掲載します。せっかく購入しても十二分に活用できていない、と思われる方は、よろしかったら質問もお寄せください。

アフィリエイトWEBサービス・ツールに、「検索キーワード取得コンポーネント」を加えました。

以前紹介したことがありますが、これは、アフィリエイトWEBサービス・ツールの中に組み込んで使うものです。

訪問者が検索エンジンで検索をかけるときに使ったキーワードを読み取り、あらかじめ想定したキーワードが含まれる場合に、あらかじめ用意したキーワードによるアフィリエイトリンクを表示する、という仕組みになっています。

現在はまだ Google、Yahoo!、そしてマイクロソフトの bing.com からの検索にしか対応していませんが、この三つをカバーすれば、ほとんどの場合、実用上は問題ないようです。

SEOに使うツールではなく、検索エンジンから来た人のクリック率やコンバージョンを上げるために使うツールですから、まったく検索にかかっていないサイトやページにこのツールを使っても、意味がありません。

アフィリエイトを主体とした会社経営は、そろそろヤバいですね。本業の方にもう少し力を入れていかないと。今年のアフィリエイト収益は、最盛期の10分の1まで落ち込むのではないか、と予測しています。

ただ本業の方は、「自分が働いて何ぼ」の世界ですから、そう簡単には利益の積み上げはできません。

アフィリエイトと、一般的な労働の違いは、自分がかけた時間と利益の関係です。

アフィリエイトの場合、一つのサイトを作るのに1週間かけたとして、そこから得られる利益は、かけた時間には何の関係もありません。一般的な労働は、例えば単純にマクドナルドで1週間アルバイトしたとすると、1週間分の給料をもらいますから、得られる利益は働いた時間に比例します。

一般的な労働は、単純に 労働単価X労働時間=利益 です。これはマクドナルドのアルバイト店員も、お金持ちの弁護士も、単価が違うだけで、基本構造は違いません。売っているのは自分の時間です。

自分の時間を売る仕事は、3つの点で問題があります。

1つは、利益が有限であること。弁護士のように単価が高ければ、そこそこお金持ちになれますが、それでも自分の時間が生み出す価値以上のものは得られません。パートやアルバイトであれば、時給が安いですから、利益が有限である、ということは容易に理解できると思います。

もう一つは、自分の時間を売りますから、当然自由に使える時間は減るということ。人生は有限ですから、「仕事が面白くて仕方がない」という人以外は、自分の限られた資源を楽しむためでなく、生きるために使わなくてはなりません。

そして、自分の時間が商品ですから、病気になったり、リストラにあったりして、自分の時間をお金に換えることができなくなると、その瞬間から収入の道が途絶えること。これは結構シリアスです。

アフィリエイトがうまくいけば、こうした点はクリアできますが、「うまくいかない可能性が高い」というリスクが付いて回ります。「アフィリエイトのノウハウ」と言ったところで、アフィリエイトを取り巻くもののほとんどは、自分の力ではどうすることもできませんから。ノウハウで何とかできるのは、可能性を高めるところまでで、確実に儲けることではありませんから。

誰しも最低限の生活を確保することは必須ですが、それ以上、豊かになる、ということは人によって違いがあるかと思います。僕の場合は、自由になる時間と、ちょっと旅行できる程度のお金、でしょうか。

そのためには、自分の時間をお金に換えるだけの仕事の仕方では、医師や弁護士ではなく労働単価の安い僕では、豊かさの確保はなかなか困難です。アフィリエイトがうまく行っていたころは「ラッキー!」と思っていましたが、アフィリエイトが下降線となると、代わりになるものを見つけないといけません。

いったん時間や資金を投資した後は、最低限のコストで収入を得られる手段を、一般的には「不労所得」と呼びます。

下降線をたどるアフィリエイト以外の不労所得を少しずつ確保していかないと、いけませんね。不労所得の良いところは、増やしても手間が増えないところですから。

■ アフィリエイトWEBサービス・ツール利用のコツ ■

Adsense のアカウントを停止されてしまったことは以前書きました。空白になった Adsense のスペースを埋めるために、アフィリエイトWEBサービス・ツールを活用しているのですが、Adsense は決まったサイズの広告が表示されていましたから、同じサイズの広告を表示したい。特に 468×60 サイズの広告が一般的なので、まずはこれを作ってみました。

これはパラメーター type= で指定する、表示設定をいじって作ります。僕のところで使っている amazon468x60.php というファイルの場合、以下のような記述になっています。

<?php$hits=1;$head ='<table width=”468″ cellpadding=”2″ style=”border:1px solid #cccccc” align=”center”>’;$foot ='</table>’;$repeat ='<tr><td align=”center” valign=”middle”><a href=”$url”><img src=”$imageurl” height=”56″ border=”0″ alt=”$name”></a></td><td valign=”middle” align=”center”><div style=”font-size:10px;”>$namewithlink</div><br>$attribution</td></tr>’;?>

基本的には画像のサイズを縦56ドットにして枠との間に2ドットずつあけることによって、おおむね縦60ドットを実現させています。画像のサイズを表示する時に変更しているので、「画像サイズ変更不可」のアフィリエイトにはこのままではお勧めできない、ということになります。

もうひとつの特徴。
$hits=1;
の部分です。これは表示方法を決めるための関数ではなく、表示する商品の数を決める関数です。

call.php を呼び出すときのパラメータとして hits=1 と指定するのと同じなのですが、テンプレートの中に埋め込んでおくと、いちいち呼び出しの時に指定しなくても、1商品のみが表示されることになります。

逆に言えば、1商品のみの表示に特化して使うなら良いですが、複数商品の表示にも使うのであれば、この部分を削除しないとおかしなことになる、ということですね。

アフィリエイト・サイトの整理

■ アフィリエイト・サイトの整理 ■

こんにちは。tanzan です。

前回書いたように、Yahoo! が Google の検索エンジンを採用したおかげで、大きな痛手を受けています。

多分、Google の方が重複ページを調べ出す機能も高いせいだと思いますが、企業が提供してくれるページに当方のロゴを貼る方式のアフィリエイト(通常のASPではなく個別に契約した企業のもの)は、あっという間にアクセスが10分の1以下になってしまいました。

URLとロゴが違うだけで、その他のコンテンツは本家の企業とほとんど変わりませんからねえ。ある意味仕方がありません。

その一方で、昔作ってほとんど更新していなかったコンテンツ中心のサイトの一部では、訪問者が増加しています。特定のページだけなので、金額的には微々たるものですが、そのページに限ってはアフィリエイト収入も増加しています。

結局コンテンツがたっぷりの中に、ちょこっとアフィリエイト・リンクが顔を出す程度じゃないと、Google には気に入ってもらえない、ということなのでしょう。

そして急に僕の特定のページにアクセスが増えた、という意味は、逆に同じキーワードでアクセスをなくしたサイトがあるということ。

さて僕のところのサイトですが、まだ一部ですが、アフィリエイトから実商品の販売などへシフトさせています。

例えばここ。Tシャツのサイト。

以前はトップに有名アパレルの広告を貼っていました。でもアフィリエイトの成果はほぼゼロ。その一方、デザインを作って登録しておく方式のTシャツ販売は、平均すると月に1、2枚の販売がありますから、アフィリエイトは奥の見えないところに追いやって、自社デザインのTシャツを表に出した、というわけです。

ちなみにTシャツ一枚の販売で得られる収入は設定にもよりますが、300円から500円といったところ。もちろん冬場はあまり出ませんけど、春以降を狙ってページを充実させて行っています。万が一、月に20枚売れるヒット商品が出たら、それで利益1万円です。一旦登録しておけば、何年でもそのまま商品として掲載され続けるのも楽チン。

同じTシャツショップにデザインを登録している人はもちろん多数ですが、別にサイトを作ってリンクを貼っている人は多くはないだろうと思います。わずかでも売り上げ増に貢献できたらしめたものです。

他にやっていることは、例えば電子ブック。

電子ブック絵本も作っちゃいました。

実はここに登場するキャラクターは、Tシャツなどでも使っているもの。つまり、グラフィックを使いまわして、有効活用しようというもの。万が一、キャラクターそのものを気に入ってくれる人が出てきたら、Tしゃつも電子ブック絵本も買ってもらえるのではないか…という、超甘い期待に基づいた作戦です。

さらにこんな長崎街道の電子ブックも(現在作り直し中)。

これは長崎街道を写真と地図で紹介するもので、写真は実際にある人が歩いて撮影したものです。元はこちらの街道歩きサイト。

このサイトは、Google に変わって以来、アクセスは増えています。でも、目立ったアフィリエイト商品があるわけでなし、奥の方で宿泊予約のアフィリエイトを仕掛けてはありますが、利益はサーバー代を稼げる程度でした。

そこで、違った商品として電子ブック版の情報を用意したわけです。ただ渋いコンテンツなので、電子ブックを購入するような層がそもそもこのサイトに来ているのかどうかが結構疑問ではありますが。

そして事務所には、A3サイズまで対応しているスキャナーと、ポータブル・スタジオというものを導入してしまいました。

A3スキャナー、今見たら、僕が購入した2週間前よりも1万円安くて「なんなんだ!」と思ってしまいました。いまいましい。

ちなみにポータブル・スタジオはこういうもの。

これらを使って何をするか?もちろん一つは、自分のところにある素材を使って、Tシャツなどの電子商品を作ったり、あるいはオークションなどに出品するための商品写真の撮影に使います。

それ以外には…これ以上は、まだ実現が先になるので内緒にしておきましょう。でも何らかの、プチビジネスに使う、ということですね。

Yahoo!Japan と Google 提携の衝撃 アフィリエイトへの影響

■ Yahoo!Japan と Google 提携の衝撃 ■

こんにちは。tanzan です。

皆さんご存知のように、Yahoo!Japan は検索エンジンとして Google を採用。いよいよ Yahoo! の検索結果が Google のものにとって代わられたようです。

アフィリエイトへの影響は…甚大。

携帯サイトにはあまり動きがないのですが、PCサイトは、アフィリエイト中心のコンテンツで、これまで集客を Yahoo! に頼っていたところはほぼ全滅状態。1ヶ月に数万円の利益を出していたところがほとんどゼロ、なんていうサイトが数ヵ所。何しろ、アクセスを調べてみると、訪問者がいなくなってしまったんですから。

アクセスを調べるのまで Google に頼っている、というところがまた腹が立つのですが。

がた減りの一つがアマゾンの商品。多くのサイトで紹介しているので成果ゼロにはならないのですが、少し前の数分の1のレベルに落ち込んでいます。せっかく商品紹介を増やして増加傾向にあったのに…。

そこで、大ナタを振るうことにしました。

集客が大幅に落ちたところのコンテンツを、影響の少ないサイトに移す。集客のほとんどないコーナーは思い切って閉鎖、削除する。トップページに近いところにはコンテンツが豊富なページを持ってきて、アフィリエイトタグの多いページは階層を下げる。検索データをキャッシュして、ページの表示速度を上げる。

まあ、こんなことをやっても効果は限定的であることが予想されるのですが。

なぜか?Google の収益を稼いでいるのがコンテンツ連動型広告、つまり、Google Adwords だからですね。

コンテンツが豊富なページであればある程、精度の高い広告が表示されます。

一般のマーチャント、つまり自ら商品やサービスを売っている企業やサイトは、Google Adwords の広告主ですから、そうしたサイトをコンテンツが少ないからと言って追いやるわけにはいきません。

一方アフィリエイトは、企業が広告にかける予算を Google と分け合う競合相手になります。

要するに Google が言っているのは「自分の店を持って Google に広告を出すか、さもなければコンテンツを書いて Google の広告を表示しろ」ということなのでしょう。Google にとって価値のないサイトは価値がない、と。

この辺が自社でもショッピングモールを持つ Yahoo! との違いでもありました。Yahoo! の場合は、自社モールからの売り上げも自社の利益に繋がりますから、集客のチャンネルは多い方が良く、アフィリエイトもその一手段です。

では、今日の Google がWEBトラフィックの多くをコントロールする時代にどのようにしたら良いか?

もちろん一番オーソドックスなものは、重要なキーワードで Google の上位に表示される優良サイトを作ることです。例えば「小論文」「浴衣の着方」「韓国留学」等のキーワードで検索を書けると、僕の管理するサイトが検索トップか、その近くに表示されます。

問題は、上位表示される、つまりコンテンツが良いサイトから利益を上げる手段があまりないことです。韓国留学をサービスとして売っていれば、結構利益が出せるかもしれませんが、元々アフィリエイトを狙ったサイトですから、直接売れる商品やサービスがありません。そこが見つかれば良いのですが。

次は「ユニークな名前のサービス・サイト名」を作ることです。ツイッターやFacebook 等はもちろん超大手ですが、名前が知られていますから、サービスやサイト名で直接検索をかければもちろんトップに表示されます。訪問者はそのサイトそのものを目的にして来ていますから、極端な話、検索エンジンにはトップページだけが表示されればOK。

僕のところだと地域サイトの「いちのみやん」「いちのみや大学」などがこれに該当します。これらのサイトは地域情報やイベント情報を求めて、直接訪問する人がいます。でも、これらのサイトにも大した収益構造がない…。

結局、検索エンジンがあまり賢くなかった頃は、アフィリエイトでやっていて自分で収益構造を持っていない方が、コストや在庫リスクがなくて良かったのですが、検索エンジンが賢くなってくると、自分の収益構造や商品がないことが、利益の減少の原因となっている、ということです。

検索エンジン上位から落ち、集客ができなくなったサイトを躍起になって回復させようとしてかける時間と手間。その時間と手間を別のものに使ったらどうか。商品は生れないか?

だからいと言ってアフィリエイトを全くやめる、ということを言っているわけではありません。それでもまだアフィリエイトで売り上げを出しているサイトはいくつかあります。利益を出さない、今後も可能性が薄いと判断するサイトからは撤退して、今までサイトのメンテナンスなどにかけていた時間を、商品開発にかける、ということですね。

そろそろ、メルマガのタイトルや内容も再考すべき時かもしれません。何しろ、「効果のあるアフィリエイトのノウハウ」として書けることは、もう限られてきてしまっていますから。

改題するとすれば「インターネットでクリエイティブ商品を売ろう」かな。読者のみなさんどう思います?

アマゾンの制限に引っ掛かった!

■ アマゾンの制限に引っ掛かった! ■

こんにちは。tanzan です。

ちょっと前にアマゾンのアフィリエイトが好調、と書いたばかりでしたが、新しいサイトを作っていたらいきなりアマゾンAPIのサイトからエラーが返ってきてしまいました。

「えええ!」

と調べてみると、「1時間に2000回以上の呼び出しがあったので停止します」ですと。

あれ?1秒間に1回の呼び出しがOKだったはず…と思って、注意書きを調べてみたらここにありました

関連部分を引用してみましょう。

「Product Advertising APIの目的は、アマゾンの商品を宣伝し、それにより、アソシエイトがアマゾンの宣伝広告を制作しアマゾンへトラフィックを誘導することによって紹介料を獲得できるようにすることです。しかしながら、一部の開発者様が、非常に大量の商品データを要求しながら、非常に少ない商品の売上額しか発生させていないことが判明しています。

Product Advertising API利用ガイドラインは、APIの公正かつ効率的な使用を促進するために設定されます。Product Advertising APIへのアクセスのために使用される各アカウントは、1時間につき2,000リクエストまでの当初利用限度が認められます。その後は、各アカウントは、30日間に発生する出荷された商品の1時間あたりの収益100円ごとに、1時間につき500リクエスト(1時間につき最大25,000リクエストまで)が受けられます。」

このような注がいつ入ったのか気がつかなかったのですが、いずれにしろ僕のサイトからの呼び出しが1時間に2000回を超えたということ。

1時間に2000回も呼び出されている、ということは、大雑把に言えば2000ページ近くが表示されていることになりますから嬉しいことですが、エラーが出てしまってはリンクも商品情報も表示されませんから元も子もありません。

そこで急きょ、アクセス数が多いサイトのトップページなどから API を呼んでいたものを、直接の固定リンクへと変更。

続いて、個別の商品ページはASIN番号を調べて、Amazonから取得してきたデータを3日間は僕のサイトのサーバー内に保存をするようにプログラムを書きました。

まだ一部のサイトでしか対応ができていませんが。

注書きをよく読むと「30日間に発生する出荷された商品の1時間あたりの収益100円ごとに、1時間につき500リクエスト(1時間につき最大 25,000リクエストまで)が受けられます。」とあります。

じゃあ、僕のアカウントでは1時間あたりの収益はいかほどかなあ、うまくしたら1時間100円を超えてくれないかなあ、と思って計算してみたら、約40円。うーん。これでは容量アップはしてもらえません。

1時間当たり100円の収益だと1ヶ月でいくら?と逆計算してみると、7万2千円。

僕の場合だと、呼び出し回数を抑えつつ、収益を今の2.5倍にしないといけません。うーん。これは頭が痛い。呼び出しを増やして利益を増やして来ていますから。

とりあえず、アクセス数の多いサイト数ヵ所に応急的な対応を施し、一晩寝てから様子を見てみると、まだおかしい。しかも、夜中に相当数のアクセスが。それで気がつきました。

「これはクローラーだ!」

検索エンジンや、検索エンジンを装ったところがWEBの情報を集めるために送り込むクローラー。ロボットとも言いますが、そのアクセスが集中し、僕のサイトのページを読み込むたびにアマゾンAPIにリクエストが送られていた模様。

どうりで1時間に2千回の呼び出しなんて不自然に多いと思いました。

でも対策は?

これまた困りました。検索エンジンを閉めだしてしまうわけにもいかないし、のさばらせておくわけにもいかないし。

そこで僕のサーバーの方にデータが保管されているページに関してだけ検索エンジンのアクセスを許可し、データが保管されていないページに関しては、検索エンジンをはじくように変更。

アクセスの多いサイトから順次対策をとって行ったら、問題発生から丸1日以上たってやっとエラーが出る頻度が減ってきました。やれやれ。

「働いただけ貰う」からの離脱

■ 「働いただけ貰う」からの離脱 ■

こんにちは。tanzan です。

Tシャツが売れました。

2枚で僕の利益は600円ほどでしょうか。アフィリエイトではなく、ドロップシッピングの一種、ということになっていますが、基本的にはデザインを売っているようなものですね。

また電子ブックも売れました。

アップルの直営ショップには日本語の本が置けませんから別のダウンロード販売に登録しましたが、今までに2種類、計3冊が売れました。一番最近作った電子ブックはこれ

ついでに他のショップではもっと高く売っているアフィリエイト関係のものは実験的に4分の1の価格で出してみました。これ、買わなくても良いですよ。WEBにほぼ同じものがアップしてありますから。WEBを見るのではなく、手元においたり携帯したりで読みたい人向けに提供しているだけです。

この他にも以前書いたように写真も販売していますし、

皆さんすでにご存じのように、アフィリエイト用のツールなども販売しています。

今度は、専門分野でeラーニングのシステムを構築して、WEB上で受講してもらえるようなシステム作りもしています。

これらに共通する点は、すべて電子的なコンテンツだ、ということです。Tシャツも、購入される人は品物だと思われるでしょうが、僕が登録するのはデザイン、つまりはデジタル・コンテンツです。

こうしたデジタル・コンテンツの良いところは、在庫が不要でいくつでも売れることです。つまり、一度作って登録しておけば、場所を取らず、それ以上売ることに時間をかけなくて良い点です。無論、自分で宣伝すればもう少し売り上げが上がるかもしれませんけど、どうしてもそれをしなければならないわけではありません。

一般的な労働は、自分が働いた時間に対して対価を得ます。多くの人はそのような考え方を持っています。でも自分でお店などのビジネスをしている人は、違う考え方をしています。自分の時間をお金に交換するのではなく、商品やサービスが売れないことには利益にならないことをよく知っています。

商品やサービスがたくさん売れれば、時間労働よりも利益になるし、売れなければ一銭にもなりません。

一般ビジネスには仕入れや製造コスト、生産装置やお店などの設備投資も必要で、その分、売れなかった時のリスクも大きくなります。

僕の家の近くの飲食店は入れ替わりが激しいですが、赤字の垂れ流しはいつまでも続けられませんから、利益が十分に出せないお店は畳む以外に手はありません。

アフィリエイトでも、「ブログで紹介したらもれなく50円」のような報酬は、基本的に時間給と変わりはありません。「これだけやったらこれだけ貰える」というのが決まっていますから。

じゃあ普通の成果報酬のアフィリエイトは?

一般的なアフィリエイトは他人の商品やサービスを紹介しますから、自分でショップを持つようなリスクはない代わりに、リスクを取る人だけが得られる大きな報酬もないわけです。

アフィリエイターが報酬を受けている時には、その商品やサービスを売っている側は、もっと大きな利益を得ています。

では、自分の商品を売ったら?売れた場合の利益の大部分は自分のものになります。売れなかった時の損失は?一般の商店なら大変ですが、デジタル・コンテンツなら、それに使った自分の時間だけ。これはアフィリエイトで利益を上げられない時でもほとんど同じです。電子商品の場合は商品制作にかかった時間、アフィリエイトの場合はWEBの制作にかかった時間が損失となります。

さて皆さんは、アフィリエイトとして提携していた先から「アフィリエイトはやめる」とか「この商品は対象外にする」とか「報酬を下げる」とかいきなり連絡を受けたことはありませんか?

僕は提携先が多いせいもあって、毎月のように言われ続けています。つい先日も、面倒くさくてリンク切れのままほっておいたら、とあるASPの担当者から「リンクが切れているので削除してくれ」という連絡が。まあ、細かいところまでよく見ていらっしゃる…けど、「人のホームページに干渉するな!」と言いたくなることも。

要するに、ASPやマーチャントに振り回されるのもちょっとうんざりしている、ということですね。

もちろんそれでアフィリエイトをやめる、というわけではありません。まだそこそこ利益が出ているところはありますし。

でも、他人の商品の紹介を増やすより、同じ時間があれば、少しずつでも自分の商品を増やす方が賢いのでは?と思い始めたのです。

楽天市場で他人の2000円のTシャツを売っても得られる報酬は1%の20円。でも、自分のデザインしたTシャツが1枚売れれば、200円、300円にはなります。

アマゾンで他人の2000円の本を売っても得られる報酬は5%の100円。多分多くの人なら3%の60円でしょう。でも、自分の本なら500円で売っても、得られる報酬は手数料を差し引いた300円、400円になります。

インチキ情報商材なら一つ3万円!とか値段を付けて、詐欺行為がばれるまでに売り抜ける、というのが横行していますが、もちろんそんなやり方は勧めませんよ。僕のスタンスは細く長く、ですから。

では一体、WEBで販売できるデジタル・コンテンツには何があるでしょうか?

● 文字・コピー
● 写真
● イラスト
● 電子ブック(情報商材を含む)
● プログラム
● 音
● 音楽

これらはすべて電子情報ファイルとして、あるいは、Tシャツなどの製品に使われる形で、WEB上で販売することができます。多少の手数料は取られますが、販売システムを自分で構築しなくても売ることができます。

この中で音とか音楽は僕が手を出していない部分ですね。

一番簡単なのは文字・コピーです。例えば僕も使っている Upsold というサイト。ここはTシャツなどのグッズを作成して販売できるサイトですが、イラストとか写真とか用意していなくても、文字や短い文章だけをWEB上で登録、フォントや配置、色を決めることによってTシャツを仕上げてしまうことができます。

僕は現在、休みの日を除き、1日1コンテンツを目指して商品をアップしています。昔描いたイラストにちょっと手を加えるだけのこともあれば、何日もかかって作った電子ブックをアップすることもあります。

こうしたノウハウは、もちろんその内電子ブックにまとめて販売しようとたくらんでいます。

携帯?それともPC?

■ 携帯?それともPC? ■

こんにちは。tanzan です。

お中元シーズンだというのに、高島屋を紹介しているサイトの訪問者が激減。なんだか最近暗い話題を書くことが多いですね。最近アクセスが回復してきたサイトもあるにはあるのですが、回復した理由は良くわかりません。

もう一つ明るい?ニュースはアマゾンの報酬が少しずつ上昇してきていること。月額1万2千円程度に低迷していましたが、2万円台まで回復。以前の状態までにはまだまだですが、方向としては本の紹介を増やすのは悪くないな、と。

モノマガジンのアフィリエイトが Linshare で終了とか。結構掲載していたので、ページを変更しなくてはいけないのは面倒だなあ。ValueCommerceに移るのか、アフィリエイトをやめるのか?やめたみたいですね。

皆さんご存知のように、ASPに自分のサイトを登録する時、ほとんどの場合は携帯用サイトかPC用サイトかを申請しなくてはなりません。

でも、PC用とか携帯用という区別は実際には揺らいで来つつあるように思います。だって iPhone とかは、サイズは携帯ですが、ブラウザーはどちらかと言えばPC用に近いもの。スマートフォンと呼ばれるものは大方そうですね。

普通の携帯電話でもPC用のブラウザを搭載しているものは多く、試しに僕の携帯でPCブラウザを起動してじゃらんの携帯用サイトにアクセスしてみたら、表示ができませんでした。つまり、PCからのアクセスとして認識されているということ。

これどういうことか?多くの商用サイトは、訪問者が使っているのは「どんな機械か」ではなく「どんなブラウザか」を判断しているということですね。

ちなみに自分で作っている携帯用サイトに携帯電話のPC用ブラウザでアクセスしてみたら、あれ?情報が画面内に収まらない。うーん。

さらに、ある携帯用サイトのアクセス解析を、Google Analytics でやってみたら…ほとんどがPCブラウザでのアクセス。つまり、携帯サイトとして認識されていない。でも広告は携帯用のもの。これでは成果は出ません。うーん。

Google Analytics では、iPhone や iPad、そしてソニーのPSPなども「携帯」という分類に入れられています。でも、日本の商用サイトでの分類は、携帯電話専用のブラウザでない限り、多分「PC」。うーん。

アクセスの仕方が多様化してきている現在、画面の表示方法とか、携帯用の広告にするかPC用の広告にするかとかも、実際に訪問者の環境を判断して変えないと効果が上がらないかも。

だって、PCだったらマウスを動かしてクリックするだろうけど、iPhone や iPad だったら、指で触るだろうから、タッチしやすいように表示方法も工夫しないと。

iPhone も iPod も -Pad もPSPも持っていなかったので、途方に暮れるばかりでしたが、iPod touch は iPhone と無線LANで繋げばほぼ同じ、と聞いたので、iPod touch を注文してしまいました。メモリー8Gの一番安いやつですが、WEBの閲覧さえ確認できれば良いので。

そこで試しに作ってみたのがこのページ。アマゾンの本の紹介ページですが、iPod あるいは iPhone でアクセスすると、画面のデザインが変わります。

こういう仕掛けを徐々に広げて行こうかと。

実は昔DS用のブラウザーが発売になった時、DSでアクセスする人が増えるかと思って研究用にDSを買ったのですが、DSでアクセスしてくる人はほとんどいませんでした…。iPhone でのアクセスは、サイトによって違いますが、結構あるところもあることを確認しています。

iPhone iPad での訪問者が、アフィリエイトリンクを経由して商品を買っているかどうか、までは確認できていませんが。

誰かが毎日買うものは?

■ 誰かが毎日買うものは? ■

こんにちは。tanzan です。

URL転送ツールの新バージョンは数人の方に購入いただきました。もし「自分の環境で動くかどうか試してから買うかどうか決めたい」という希望がありましたら、連絡ください。

また、注文いただいた方から、「WEB上で転送設定の入ったCSVファイルを直接編集できるツールが欲しい」というリクエストをいただきました。このプロトタイプも既にできておりますので、購入希望の方は連絡ください。値段は転送ツール本体同様に1000円です。

通常の短縮URLサービスのように、ランダムにアドレスを発生させる機能は組み込んでいませんが(僕自身にニーズがない)、やはりWEB上でCSVファイルを編集できるのは便利です。

転送データの変更や入力にはキーワードが必要で、キーワードはFTPでアップせねばらなず、またWEB上からはアクセスできない仕組みにしてあります。

さて、今更ながら当たり前のことに気が付きました。潜在的な顧客が少ない商品のアフィリエイトは、あまり利益が出ない、ということに。

僕のサイトで、クレジットカードの契約のアフィリエイトをしているところがあります。報酬の高いカード、例えばダイナースクラブだと、一契約一万円の報酬が付きますが、そのような報酬を貰えるのは僕のサイトは1年に一度あるかないか。

一万円の報酬が付いた時には「おおっ!」とインパクトがありますが、1年に一度では、月の平均額にすると大した額にはなりません。

考えてみればわかりますが、ダイナースクラブカードを申し込む人の総数がどれほどのものでしょうか。毎月百万人が申し込む、ということはまずあり得ません。この競争が激しい現在、毎月コンスタントに数万人もいるとも思えません。

事実昨年6月のシティカードジャパン株式会社の発表を見ると、ダイナースクラブとシティカード合わせた会員数が約百万人。現会員数が百万人ですから、毎月の新規会員数は数百人がせいぜいではないかと予想します。

ということは、ダイナースクラブの高額報酬を狙う場合、月に数百人しかいない潜在的な顧客を、ダイナースクラブ本家のサイトや、ちまたで配られるパンフレット、有力なクレジットカード紹介サイトや旅行・航空関係などの大手サイトと取り合うわけです。

僕のサイトからダイナースクラブの契約が取れたのは、ここ十年で数回だけなのですが、計算してみれば当然ということがわかります。

一方年会費無料の楽天カード。こちらは年会費無料で2枚目以降のカードという需要もありますし、楽天市場をよく利用する人ならポイントの上でも有利。ダイナースクラブに比べれば、圧倒的に会員数も多く、昨年のデータで4百万人を超えており、毎日千人単位の新規会員登録があるとか。

毎月数百人と毎日数千人とどちらを狙うのが得か?アフィリエイト報酬額はダイナースクラブの方が10倍高いですが、報酬に繋がる可能性は、楽天カードの方が多分数百倍高い、ということになります。

もちろん「クレジットカード」全体の顧客は楽天カードの顧客よりもずっと多いでしょうけど、ここまで広いと逆にターゲットが絞りにくくなります。

これは他の商品でも言えることで、書籍なども同じことが言えます。

小論文の書き方のサイトからは、ほぼ毎日アマゾンで本が売れます。トップページの上の方で紹介している本ばかり売れるのかと言うと、必ずしもそうではなく、論文の書き方に関する本が何種類も売れています。

つまり「レポート・論文の書き方入門」という特定の本にターゲットを絞ると対象が狭すぎ、「論文の参考書」という、本のカテゴリーレベルに焦点を当てているのがうまく行っている理由だと判断しています。

これが単に「本」を紹介するサイトだったら、ターゲットが絞り切れずに逆に売れなくなることでしょう。

つまり、ほどほどに絞られた上で、そこそこのニーズがあるキーワードが良い、ということになるのではないでしょうか。

例えば、アフィリエイトで狙うには「お勧めのお取り寄せスイーツ」は広すぎるし、「XX屋の○○ケーキ」では狭すぎる。この中間あたりの何かを見つけるのが効果的、と言えるのではないでしょうか。

そうやって考えると、僕の多くのサイトは設定を誤っていますねえ。急に変更するのも面倒ですから、当面このままで行くしかないですが。

URL転送ツール

このページで紹介しているツールは販売を終了しております。

■ URL転送ツールVER2.0販売開始 ■

こんにちは。tanzan です。

落ちました。何が落ちたって?唯一好調を保っていた携帯向けのサイトが上位から落ち、我が軍は総崩れ状態。このサイト、1年前には月額百万円稼いでいたのに、十万円を切ってしまいました。

ロングテールのキーワードも、もう大手サイトにおおむねさらわれて行ってしまっている感じですね。ロングテール・キーワードが仕掛けてある僕のサイトの下位ページは、ほとんど検索エンジンから訪問者が来ない状況になっています。

トップページから三階層目、四階層目にあるようなページだと、もうかなり厳しいですね。トップページか2階層目のページで勝負しないと。

僕のところは金融商品とか、報酬単価が高い商品のアフィリエイトはやっていませんから、訪問者が減るとかなり厳しい。全サイト合わせた売り上げも、5年前の10分の1にまで落ち込んでいます。

さらには使用レポートを書いて時折売り上げが上がっていた土屋鞄のアフィリエイト休止の通知が。自分でも二つも鞄購入して使っているのに…

メジャーなキーワードではもちろん駄目。ロングテール狙いも厳しくなってきたとなると、残るは真ん中キーワード狙いですね。今、アクセス解析の結果を睨みながら、可能性のあるキーワードの洗い出しをしているところです。

キーワードの洗い出しをした結果、関連書籍の紹介を付けて実際に売り上げが出たところもありますから、今後は自作の自動化ツールも大量ページ作成用ではなく、リンク切れを起こさないためなどに活用方法を変更して行こうと思います。

それと最近知ったんですが、Yahoo! Shopping は店によっては10%くらいの報酬が付くんですね。楽天市場に力を入れるより結構いいかも。自分用の買い物でYahoo!を使っていなかったので、リンクも力を入れていなかったのですが。

前回のメールで、URL転送ツールの新バージョン販売のリクエストを数人の方からいただきましたので、販売に踏み切りたいと思います。

検討しましたが、URL転送を行うプログラム本体を1000円で販売し、アフィリエイトに利用する部分は、頻繁に更新を行ったりするため、無料で自由にダウンロードしていただくプラグイン形式にしたいと思います。

いつか、URL転送以外のプログラムを開発したら、それからもプラグインを呼び出せる、という寸法です。もちろんプログラミングの知識がある方ならば、比較的容易にご自分のプログラムからプラグインを利用することもできますので、儲ける目的でなければ、ご自由にどうぞ。

2010年5月7日現在のASPやショップへの対応状況は、以下となっています。

Amazon.co.jp
電脳卸ストアミックス
楽天市場
トイザらス(リンクシェア経由
東急ハンズ(リンクシェア経由)
無印良品(ValueCommerce経由)
東急百貨店(ValueCommerce経由
じゃらんnet(ValueCommerce経由)
UPSOLD
GDO商品販売(ValueCommerce経由)
GDOゴルフ場予約(ValueCommerce経由)

前回のメールでは値段を1050円とアナウンスしましたが、支払方法の多様化を試すため消費税込1000円にしたいと思います。

そして支払方法ですが、従来の銀行振り込みの他、図書券千円分の郵送、百貨店などで使える商品券やギフト券など千円分の郵送、そしてアマゾンギフト券千円分でも受け付けたいと思います。

なお商品券は百貨店やクレジット会社が発行する、多くのお店で使えるもの以外はだめです。マックの食事券とかは不可とさせていただきます。ビール券もダメです。我が家はビールをネットで買っていますので。

ちなみにアマゾンギフト券は、クレジットカードで購入ができますから、送金手数料や郵送料が不要になります。

もちろん「図書券が1500円分あるから、500円分は寄付!」というのも大歓迎いたします。

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発行人:tanzan
URL:http://aff.banabana.com(解除もここ)
I D:0000142925 (まぐまぐ):00175708 (melma!)
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URL転送ツール新バー

■ URL転送ツール新バージョンを開発中 ■

こんにちは。tanzan です。

ちょっとまず、次のリンクを試してください。

「アフィリエイトの達人」サイトに飛ぶはず。次はここ。

http://putit.biz/asinB0026ITHU8

そしたら、このリンクの最後、B0026ITHU8 の部分を、アマゾンの適当な商品のASIN番号に変えてみてください。実際に販売されているものなら何でもOKです。本でもDVDでもPCでも。例えば

http://putit.biz/asinB003AQBQCC

次にこれを試してください。電脳卸のストアミックスです。商品コードを使います。

http://putit.biz/stmx317605

では次はこれ。楽天市場のPC。ショップ名と商品番号を使います。

http://putit.biz/rktnareyakoreya_6499400

アクセスが集中すると楽天でエラーが出ます。エラー内容を見るためにエラー処理はわざとしていません。それに楽天の場合、あんまり短くできませんね。

これは僕が使っているURL転送ツールの新版です。http://putit.biz/ は僕が転送専用に使うドメインです。

もちろんツイッターなどで使うことを念頭に置いていますが、無料で使える使い捨ての短縮URLとは目的が違います。使い捨てにしたい転送は、無料のサービスを使えば事足りますから。

僕のURL転送ツールは、短縮形と転送先をCSVファイルで管理しています。EXCELなどを使って編集するわけですね。

ですから任意のURLへの転送の基本は、「ある程度長い期間使う」ものを想定しています。もちろん同じURLで途中から飛び先を変更することも可能です。

あるページに飛ばしていたらそのページの商品がなくなってしまった。そんな時は飛び先を別のページに設定し直せばOKです。

もう一つの機能が、アマゾンの例のような、超簡単に目的のページへのリンク、特にアフィリエイトリンクを作ることです。

以前はアマゾンへの転送ツールは別のものを使っていましたが、組み込めるアフィリエイトは組み込んでしまおうという発想で、開発しています。

現在はまだアマゾン・電脳卸・楽天市場しか装備していませんが、商品番号などとURLが対応しているもの、WEBサービスなどを使って商品ページを取得できるもなどは、同じように自動化が図れます。

例えば、jalan0000000 とすると、宿コードが 0000000 のじゃらんのページにアフィリエイトリンク経由で飛ぶとか。

この転送ツールの使用条件はPHPのバージョン5以上となります。

アマゾン・電脳卸・楽天市場いずれも、WEBサービスを使っていますから、それぞれのサービスの利用登録が必要になります。

さらにこのツール、一瞬空白のHTMLファイルを表示させてから、HTMLのヘッダーを使って目的のURLへ飛ぶようにしてあります。

プログラムから直接飛ばない訳は、一般的なアクセス解析を組み込めるようにするためです。僕の場合、http://putit.biz を経由するものは、すべて、GoogleAnalytics でアクセスを解析しています。

アクセス解析の中には、HTML文の中に書かないといけないものが結構ありますから。

つまり、無料の短縮URLサービスとは違い、トラフィックを把握することができるというわけですね。

実際に使う時には、使っている日本語変換に「たんあま」とか入れると、僕の場合であれば、http://putit.biz/asin とかが出て来るように登録しておくと便利です。後は、アマゾンのサイトからASINをコピーして貼り付けるだけ。

このツール、希望があれば、もう少し機能を高めてから、以前の単純に転送するバージョンと同じ1050円で販売する予定です。買いたい方はいますか?いなければ面倒なので、一人で使います。

また買いたい!という人がいる場合には、「このサイトへの自動リンク機能が欲しい!」というリクエストを募集します。ECサイト名と、アフィリエイトの場合は、どこのASPを経由するかなどを知らせてください。

もちろん、技術的にリンクを作ることが不可能、あるいは困難な場合もありますし、僕にとって縁もゆかりもないECサイトやASPだと、できないこともあります。

リクエストはこのメールへの返信で!

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発行人:tanzan
URL:http://aff.banabana.com(解除もここ)
I D:0000142925 (まぐまぐ):00175708 (melma!)
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